「EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯 黒」が登場!

株式会社淡路屋は、2025年大阪・関西万博の公式ライセンス商品として、新作駅弁「EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯 黒」を9月22日に発売することを発表しました。価格は2480円で、9月18日21時より事前予約が開始されます。この商品は、同社の人気駅弁「ひっぱりだこ飯」の美味しさはそのままに、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の黒色バージョン(通称:黒ミャクミャク)がデザインされた陶器と掛け紙を採用しており、注目を集めています。
この特別な駅弁は、通常版の鮮やかな色彩の「ミャクミャクひっぱりだこ飯」とは対照的に、落ち着いたシックな雰囲気が特徴です。陶器の容器には黒ミャクミャクの姿が三面に配され、壺の内側縁にも「ミャクミャク」の文字がプリントされるなど、細部までこだわりが感じられます。掛け紙には、ミャクミャクの立ち姿と「EXPO2025」のロゴ、そして「ひっぱりだこ飯」でおなじみのキャラクター「タコタコ」が描かれ、記念品としても楽しめる仕上がりです。中身は、醤油風味のご飯の上に、たこの旨煮、穴子の煮付け、菜の花煮、椎茸煮、人参煮、たけのこ土佐煮、錦糸卵、たこ天など、彩り豊かな具材がぎっしりと詰め込まれています。
「EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯 黒」の販売は、9月22日から30日までの期間、店頭およびオンラインストアにて実施され、日ごとの数量には上限があり、売り切れ次第終了となります。一度の注文につき一人2個まで購入可能です。10月以降の予約情報については、淡路屋の公式サイトおよび公式SNSで順次告知される予定です。このユニークな駅弁は、万博を訪れる人々はもちろん、全国の駅弁愛好家やミャクミャクファンにとっても、思い出に残る逸品となるでしょう。
食文化とイベントの融合は、人々に新たな体験と喜びを提供します。淡路屋が手掛ける「EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯 黒」は、単なる食事を超え、2025年大阪・関西万博の記憶を形にする、まさに「食べるアート」と言えるでしょう。このような創造的な取り組みは、地域活性化にも繋がり、未来への希望を育む素晴らしい機会となります。