れじゃーたいむ

GLOW 11月号:ラシット×スヌーピーのビッグショッピングバッグが登場!

宝島社が発行するライフスタイル雑誌「GLOW」の2026年11月号が、待望のリリースを迎えました。今号の注目は何と言っても、人気アパレルブランド「ラシット」と、世界中で愛されるキャラクター「スヌーピー」がタッグを組んだ特別付録、ビッグショッピングバッグです。このバッグは、深みのあるブラウンを基調とし、スーツケースに横たわるスヌーピーのキュートなタグが施されており、洗練された大人の魅力を引き立てます。そのゆったりとしたサイズ感と、アウターを着用していても楽に肩掛けできる長いハンドルは、日々のショッピングから旅行、さらにはビジネスシーンまで、あらゆる場面でその実用性を発揮します。また、ラシットの象徴であるモノグラム柄がデザインのアクセントとなり、持つ人の個性をさりげなく演出します。

GLOW 11月号、ラシット&スヌーピーコラボバッグの詳細

2026年9月28日、宝島社から「GLOW」2026年11月号が全国の書店およびオンラインストアで発売されました。価格は1980円(税込)です。今回の特別付録は、縦約33cm、横約32~43cm、マチ約12cmという十分な容量を誇る、ラシットとスヌーピーのコラボレーションによるショッピングバッグです。特にこだわられたのは、寒い季節の厚手のアウターの上からでもストレスなく肩掛けできるよう設計された、絶妙な長さのハンドルです。これにより、荷物が多くなりがちなショッピングや小旅行でも、快適に持ち運びが可能です。バッグ本体には、落ち着いたブラウン色が採用されており、秋のファッションに自然と溶け込むデザイン。そして、スヌーピーがスーツケースの上でくつろぐ様子を描いた愛らしいタグが、遊び心を添えています。さらに、ラシットのアイコニックなモノグラム柄が随所に散りばめられ、上品な雰囲気を醸し出しています。同日発売された増刊号には、これまたラシットとスヌーピーのコラボによるがま口スマホショルダーが2100円(税込)で提供され、こちらも注目を集めています。

今回の「GLOW」11月号の付録は、単なる雑誌のおまけの域を超え、実用性とデザイン性を兼ね備えた魅力的なアイテムであると感じます。特に、秋冬の装いにマッチするブラウンカラーと、肩掛けしやすいハンドルの長さは、日々の生活で大いに役立つでしょう。人気ブランド「ラシット」と国民的キャラクター「スヌーピー」の組み合わせは、幅広い年代のファンを惹きつけ、雑誌の付録文化の質の向上を示しています。このようなコラボレーションは、ファッションアイテムとしてだけでなく、コレクションアイテムとしても価値があり、今後の雑誌付録の進化に期待が高まります。

ハローキティ多機能ポーチが「オトナミューズ」2026年11月号増刊に登場

宝島社は、ファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」の2026年11月号増刊を2026年9月28日に市場に投入します。今回の増刊号には、人気ブランド「CITEN(シテン)」と世界中で愛されるキャラクター、ハローキティがコラボレーションした特製ポーチが豪華付録として同梱されます。このポーチは、実用性とデザイン性を兼ね備え、多くの注目を集めています。

このコラボレーションポーチは、柔らかな手触りの生地に、ハローキティの愛らしい顔が全面にデザインされており、ファンにはたまらない一品です。大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感と、たっぷりのマチが特徴で、コロンとしたスクエアフォルムが収納力を高めています。日常使いに便利なコスメ用品はもちろん、充電器やケーブルといったガジェット類、さらには旅行時のアメニティグッズなどを効率的に整理することができます。

さらに、ポーチには長さのあるストラップが付属しているため、ファスナーの開閉が非常にスムーズに行えます。ちょっとした外出時には、腕にかけてクラッチバッグのように持ち歩くことも可能で、ファッションアイテムとしても楽しめます。価格は1890円(税込)で、全国の書店や各種ECサイトで手軽に購入できます。

なお、同日発売される「otona MUSE」2026年11月号の通常版には、「CITEN」とハローキティのキルティングトートバッグが付録として登場します。こちらの価格は1950円(税込)となっており、用途や好みに合わせて選べるラインナップとなっています。サンリオの承認番号(c)2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L672484が付与されており、公式ライセンス商品としての品質とデザインが保証されています。

「otona MUSE」2026年11月号増刊の発売は、ハローキティファンだけでなく、おしゃれで機能的なアイテムを求める人々にとっても見逃せない機会となるでしょう。愛らしいデザインと高い実用性を兼ね備えたこのポーチは、日々の生活をより豊かに彩ってくれること間違いありません。ぜひこの機会に、手に入れてみてはいかがでしょうか。

もっと見る

初秋の伊豆高原を巡る:絶景と美食、そしてアートを満喫する特別な旅

夏の盛りが過ぎ去り、秋の気配が感じられるこの時期、旅行に最適な気候となりました。今回は、誕生日という特別な機会に、以前から憧れていた伊豆高原の宿「かえで庵」を予約し、夫婦で1泊2日の旅に出発しました。

旅の始まりは、都内から伊豆スカイラインを通り伊豆高原へ。あいにくの小雨模様でしたが、最初の目的地である大室山のリフトへ向かいました。過去二度の悪天候による断念を乗り越え、三度目の正直でついにリフトに乗車。山頂からは、海と山の織りなす伊豆高原ならではの息をのむような絶景が広がり、リフトでの下山もまた格別の体験でした。昼食は、本格的ながらも日本人の口に合うように工夫されたメキシコ料理が楽しめる「ファミリーレストラン メキシコ」へ。手作りのチリコンカンやタコス、ピリ辛のカリビアンピザなど、オーナーのこだわりが詰まった料理を堪能しました。その後、宿で楽しむワインを調達し、全室露天風呂付きの「かえで庵」へ。ヴィンテージ家具で統一された部屋で、和とフレンチが融合したコース料理を味わい、心ゆくまで露天風呂を楽しみました。翌朝の朝食も豪華で、特にサンドイッチは持ち帰り用の可愛い包み紙が用意されており、細やかな心遣いに感動しました。

二日目は、雨天を考慮して美術館巡りを選択しました。まずは「池田20世紀美術館」で、ダリやシャガール、ピカソといった巨匠たちの作品を静かに鑑賞。都会の喧騒とは異なり、ゆったりとした空間で傑作に浸ることができました。次に訪れたのは「川奈ステンドグラス美術館」。曇り空がステンドグラスを美しく照らし出す絶好のタイミングで、パイプオルガンのミニコンサートも鑑賞でき、まるで海外にいるかのような貴重な体験となりました。昼食は、突然現れるアジアンな雰囲気が魅力の「アジアンオールドバザールIZU」へ。インドネシアやタイ料理をベースにした手作りの品々に舌鼓を打ち、食後は併設の雑貨店でショッピングを楽しみました。その後、「備屋珈琲店 伊豆高原店」でヴィンテージカップでいただく贅沢なコーヒータイムを過ごし、旅の終盤を飾りました。夕食は帰路の途中、熱海の「どろめ茶屋 咲見店」で名物のどろめ焼きやカツオの出汁茶漬け丼などを堪能。特に、チーズとしらすが絶妙にマッチしたどろめ焼きは、自宅でも真似したくなるほどの美味しさでした。今回の伊豆高原の旅は、天候に恵まれつつも美術館巡りを楽しんだことで、まるでメルヘンとアートが融合した異国情緒あふれる体験となりました。伊豆高原は、山と海の自然美に加え、多様な美術館やカフェが点在しており、どんな天気でも楽しめる素晴らしい観光地であることを改めて実感しました。

この旅を通じて得られた充実感は、日々の生活における新たな活力となるでしょう。これからの行楽シーズン、伊豆高原は紅葉や味覚狩りなど、秋ならではの楽しみが満載です。訪れる人々にとって、心に残る素晴らしい思い出が生まれることと思います。変化に富んだ自然と文化が共存する伊豆高原は、常に新しい発見と感動を提供してくれる、まさに理想の旅行先と言えるでしょう。

もっと見る