GREEN×EXPO 2027、コンビニで入場時間予約付きチケットの販売を開始

来場が愉快に!GREEN×EXPO 2027のコンビニ予約付きチケットで、明日への門を開こう。
全国のコンビニで取り扱い開始:利便な入場を実現
GREEN×EXPO協会は、2027年に開催される国隙園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の入場チケットを、9月18日から全国の主要コンビニエント(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)で販売を開始します。この新たな販売方法により、来場者はより手軽に入場チケットを手に入れることが可能となります。
事前予約システムの利便さ:コンビニチケットの特典
GREEN×EXPO 2027では、入場時の混雑を避けるため、事前の来場時間予約制を導入しています。しかし、コンビニで販売される「来場時間予約付き入場チケット」は、あらかじめ行きた日を選んで購入できるため、別途オンラインでの予約手続きが不要となります。コンビニで発券された紙チケットを持参するだけで、スムーズに入場が可能です。日時変更を行う場合は公式チケットサイトで手続きが必要です。
多様なチケットの選択肢:入場シーンに合わせて
コンビニで取り扱われるチケットは、「1日券(早割価格・通常価格)」、障がい者手帳所持者及び同伴者向けの「特別割引券」、そして17時以降に入場できる「夜間券」の3種類です。1日券早割の価格は大人4900円、中人3000円、小人1400円。夜間券は大人3500円、中人1900円、小人900円となっており、様々なニーズに対応します。
日本の園芸博の歴史と未来:「幸せを創る明日の風景」を目指す
GREEN×EXPO 2027は、1990年の大阪花博以来、約37年ぶりに日本で開催される大型園芸博となります。「幸せを創る明日の風景」をテーマとし、2027年3月19日から9月26日までの会期中、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設の南側の約100ヘクタールを活用して開催されます。この博覧会は、花と緑を通じて未来の生活のあり方を提案し、多くの人々に希望と感動を与える入場となることが期待されています