GUとエンジニアド ガーメンツのコラボレーション第3弾アウターを徹底解説












GUとエンジニアド ガーメンツの待望のコラボレーション第3弾が10月26日(月)にリリースされます。今回のコレクションは「Daily Expedition」をコンセプトに、ワークウェア、ミリタリー、アウトドアの要素を融合させた全8種類のアイテムを展開。発売に先駆け、オーシャンズ編集部がGUのショールームで試着を敢行し、特に注目されるアウター5点を詳細にレビューします。各アイテムの着こなしやデザインのポイントを、175cm、70kgのモデルがLサイズを着用した写真とともにご紹介します。
まず紹介するのは、多様な着こなしが可能な「パデッド2WAYオーバーサイズワークコート」。1970年代のショップコートからインスパイアされたこの一着は、昨冬のモデルから襟元がコーデュロイに変更され、よりクラシックな雰囲気を醸し出しています。特筆すべきは、着丈を調整できる2WAY仕様。裾を内側に折りたたむことで、ロングコートがカバーオールのようなショート丈に変身し、様々なシーンに対応します。襟元の留め方を変えることで、表情豊かなスタイリングが楽しめるのも魅力です。ゆったりとした身幅とアームホールは、厚手のニットやスウェットの上からでも快適な着心地を確保。大容量のフロントポケットに加え、背面にも収納スペースを設けるなど、機能性にも優れています。さらに、裏地はキルティング加工が施されており、見えない部分にもこだわりが感じられます。カラー展開はブラウン、ネイビー、ブルーの3色で、ブラウンとネイビーは撥水・防風性を備えたポリエステル素材を使用。ブルーには9.75オンスのライトインディゴデニムが採用され、着用を重ねるごとに味わい深い風合いが増すため、本コレクションのアイコンとなることでしょう。
次に注目したいのは、洗練された印象を与える「コージーメルトンパーカ」。N-2BやN-3Bといったフライトジャケットのデザインを取り入れながらも、知的な雰囲気を漂わせる一着です。その秘密は、ウールのような質感を持つポリエステル素材にあります。はっきりとした綾目が特徴的な肉厚な生地は、ヴィンテージのウールウェアを彷彿とさせるクラシカルな佇まいです。
このコラボレーションは、単なるファッションアイテムの提供にとどまりません。機能性とデザイン性を両立させ、日々の生活に寄り添いながらも、着る人の個性を引き出すアイテムが揃っています。ファッションを通じて、自分自身のスタイルを表現し、日常に新たな発見と喜びをもたらすことができるでしょう。これらのアウターは、これからの季節のワードローブに欠かせない存在となり、着る人に自信と活力を与えてくれるはずです。