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JALとプレミアムウォーターが新サービス「JALウォーター」開始

プレミアムウォーターと日本航空(JAL)が提携し、2024年7月1日午前10時より、マイルが貯まる新しいウォーターサーバーサービス「JALウォーター」を開始することを発表しました。このサービスは、利用者が日常生活で水を使用しながらJALマイルを獲得できる画期的なもので、旅行愛好家やJALマイレージプログラムの会員にとって大きな魅力となるでしょう。

「JALウォーター」は、プレミアムウォーターが提供するウォーターサーバーの貸与または販売と、定期的な水の宅配サービスを組み合わせたものです。プレミアムウォーターの「生天然水」は、非加熱処理により水の美味しさの指標となる溶存酸素が失われにくいのが特長です。また、未開封時の賞味期限が約6か月と長いため、日常使いと同時に災害時の備蓄としても活用できる「ローリングストック」に適しています。

本サービスでは、利用者のニーズに合わせて浄水型と天然水型の2種類のウォーターサーバーが用意されています。特典として、新規契約時には最大1万4000マイルが付与され、毎月の利用に応じて最大300マイルを獲得できます。さらに、契約するサーバーの種類に関わらず、毎月1 Life Statusポイントも付与されるため、JALの多様な特典を享受できる機会が広がります。

例えば、人気機種「litta」を利用する場合、月額料金は2380円で、新規契約時に6000マイル、毎月の利用で200マイルが獲得可能です。サービスの開始を記念して、2024年7月1日から8月31日までの期間中に「JALウォーター」を申し込み、8月末までにサーバーの設置を完了した利用者には、通常の新規契約特典マイルに加え、追加で2000マイルが付与される特別なキャンペーンも実施されます。これにより、サービス開始直後の申し込みがお得になります。

この新しいウォーターサーバーサービスは、日常生活に欠かせない水を自宅に届けるだけでなく、JALのマイルを効率的に貯める新たな手段を提供します。高品質な天然水の利用と、フライトやその他JAL関連サービスに利用できるマイル獲得のメリットを両立させることで、消費者の利便性と満足度向上を目指しています。

「北海道&東日本パス」夏期間の発売開始:広範囲をお得に巡る鉄道旅行

JR北海道とJR東日本は、人気の企画乗車券「北海道&東日本パス」の夏期販売を6月20日に開始すると発表しました。このパスは、JR北海道、JR東日本、青い森鉄道、いわて銀河鉄道、北越急行の各路線およびBRTにおいて、普通列車(快速列車含む)の普通車自由席が「連続する7日間」乗り放題となる大変お得な切符です。夏季の利用期間は7月1日から9月30日までとなっており、大人料金は11,780円、子供料金は5,890円で提供されます。主要駅、指定席券売機、および主要な旅行会社で購入可能です。

このパスの大きな魅力は、その広範囲な利用可能エリアと自由度の高さです。しかし、特急列車や新幹線は原則として利用できません。もしこれらの列車を利用したい場合は、運賃に加えて特急料金が別途必要となります。ただし、北海道新幹線新函館北斗~新青森間の相互発着に限り、特急券を別途購入することで空席(立席)での利用が可能です。さらに、奥羽本線の新青森駅~青森駅間、石勝線の新夕張駅~新得駅間、室蘭本線の東室蘭駅~室蘭駅間では、特例として特急列車の普通車自由席(または指定席の空席)が利用できるため、特定の区間では移動時間を短縮することも可能です。

「北海道&東日本パス」は、学生の長期休暇や夏の旅行シーズンに、北日本から東日本にかけての広大な地域を鉄道でじっくりと旅したい方々にとって、非常に経済的で便利な手段を提供します。このパスを利用することで、多様な地域の風景や文化に触れ、忘れられない鉄道の旅を体験することができるでしょう。移動の計画を立てる際には、特急列車の利用制限や特例区間を事前に確認し、効率的かつ快適な旅行を楽しんでください。

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アヴァニ、京都に日本初進出ホテルを2029年開業予定

ロイヤルホールディングスとマイナーホテルズの協業事業であるロイヤルマイナーホテルズは、2029年度までに高級ホテルブランド「Avani(アヴァニ)」の日本初拠点となる「(仮称)Avani Kyoto」を京都に開設することを表明しました。この計画は、地元に根差した旧京都新聞本社ビルの歴史的価値を保持しつつ、現代的なデザインと融合させることで、地域の新たな文化交流の場を創出することを目指しています。

Avaniブランドは、世界24カ国で展開されており、現代旅行者のニーズに応える機能性と、その土地固有の文化体験を重視するプレミアム・ライフスタイルホテルとして知られています。京都に誕生するこのホテルは、地下鉄烏丸線丸太町駅に直結し、約240室の客室を備える予定です。ラウンジやレストランは、地域社会に開かれた社交空間として設計され、京都の美食と伝統文化を取り入れたユニークなプログラムも提供される見込みです。

このプロジェクトは、大成建設、平和不動産、マイナー・インターナショナルが推進する「(仮称)京都新聞ビル再開発計画」の一環として進行します。ロイヤルHDとマイナーホテルズは、Avaniの他にも「Anantara(アナンタラ)」や「Tivoli(チボリ)」といったブランドで協力関係にあり、2035年までに日本国内で合計21棟のホテルを展開する長期目標を掲げています。京都でのAvaniの開業は、この戦略的な拡大計画における重要な一歩となります。

この新ホテルの建設は、京都の観光産業に新たな活気をもたらし、国内外からの訪問者に質の高い宿泊体験を提供することが期待されます。伝統と革新が共存する京都の地で、Avaniがどのような独自の魅力を発信するのか、注目が集まります。地域に根ざしたサービスと国際的なホスピタリティが融合することで、京都の魅力をさらに深めることでしょう。

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