JDSF第7回全日本ブレイキン選手権開催決定!世界が注目する日本のBBOY・BGIRLが集結

2026年、日本のブレイキンシーンは熱狂の渦に包まれるでしょう。「JDSF 第7回全日本ブレイキン選手権」が、国立代々木競技場第二体育館で盛大に開催されます。この大会には、国内のトップダンサーたちが集結し、世界レベルのパフォーマンスを披露する予定です。日本が誇るBBOY・BGIRLたちの卓越した技術と情熱が、観客を魅了すること間違いなしです。
JDSF第7回全日本ブレイキン選手権詳細
2026年2月28日(土)から3月1日(日)の2日間、東京・国立代々木競技場第二体育館にて、「JDSF 第7回全日本ブレイキン選手権」が開催されます。この記念すべきイベントは、公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(JDSF)が主催し、NHKが共催することで、その注目度を一層高めています。
本大会には、全国各地で行われた熾烈な予選を勝ち抜いた精鋭のBBOY・BGIRLたちが集結します。さらに、前年度の「JDSF 第6回全日本ブレイキン選手権」の優勝・準優勝者、そして2025年度にJDSFから国際競技大会に派遣された実績あるBBOY・BGIRLもシード選手として参加。オープンとジュニアの2つのカテゴリーで、総勢約170名のトップダンサーたちが、日本の頂点を目指し、熱いバトルを繰り広げます。
また、2025年12月には福岡県久留米市で「東急不動産ホールディングス WDSF 世界ブレイキン選手権 2025 久留米」が開催されました。この世界大会では、約40の国と地域から200名近くのBBOY・BGIRLが集結し、日本勢が圧倒的な強さを見せつけました。BGIRL部門ではAyumi選手が準優勝、BBOY部門ではShigekix選手が優勝、ISSIN選手が準優勝、Hiro10選手が3位に輝き、日本の選手たちが表彰台を独占する快挙を達成しました。この世界的な成功は、日本のブレイキンシーンのレベルの高さと、選手の才能を改めて証明するものでした。
今回の全日本ブレイキン選手権は、単なる国内大会に留まらず、世界へと羽ばたく日本のBBOY・BGIRLたちの登竜門となります。彼らが世界大会で残し続けている素晴らしい成果を、ぜひ会場で直接体感し、その息吹を感じてください。日本のブレイキンが世界をリードするその瞬間を、この目で確かめる絶好の機会です。
今回の全日本ブレイキン選手権は、日本のダンススポーツ界にとって重要な意味を持つイベントです。選手たちの情熱と努力が結実する舞台であり、次世代の才能を発掘する場でもあります。世界での活躍が目覚ましい日本のブレイキン選手たちに続き、新たなスターが誕生することでしょう。この大会を通じて、ブレイキンの魅力がさらに多くの人々に伝わり、ダンス文化の発展に貢献することを期待しています。観客は、彼らの創造性と表現力から、新たな感動とインスピレーションを受け取ることができるはずです。