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KEENとMarmotが初のコラボレーション、街と山を繋ぐ「Targhee EXP WP」特別モデルを発表

アウトドアフットウェアブランドのKEENと、長年の歴史を持つアウトドアブランドMarmotが初めてタッグを組み、両ブランドの哲学が融合した特別なハイキングブーツ「Targhee EXP WP」を発表しました。この革新的なモデルは、都市の日常から軽快な山歩きまで、シーンを選ばずに活躍する汎用性の高さが特徴です。KEENの「天井のないところすべてをアウトドアと定義する」という理念と、Marmotの「FOR LIFE」を掲げた機能性追求が合致し、「自然をもっと身近に感じられる」という共通の価値観から生まれたこの一足は、多様なアクティビティに対応できるよう、防水透湿性や優れたグリップ力を備えています。長時間の着用でも快適さを保つ設計で、現代のアウトドアライフスタイルに新たな選択肢を提供します。

KEENとMarmotが贈る「Targhee EXP WP」:都市と自然を結ぶ特別な一足

2026年8月28日、世界的に評価されるフットウェアブランドKEENと、アウトドア用品の老舗Marmotが、初の共同開発となるハイキングブーツ「Targhee EXP WP(ターギー イーエックスピー ウォータープルーフ)」を市場に投入します。この特別なモデルは、KEENのアイコン的な「Targhee」シリーズを基盤とし、Marmotの専門知識を融合することで、これまでのアウトドアシューズの概念を超越する一足が誕生しました。

本製品の核となるのは、KEENの長年にわたる技術とMarmotの革新的な視点です。20年以上の歴史を持つ「Targhee」シリーズのDNAを受け継ぎつつ、アウトドアでのあらゆる挑戦に対応する機能が凝縮されています。特に、前足部からつま先にかけて余裕を持たせた「オリジナルフィット」設計は、長時間の歩行における足への負担を軽減し、比類ない快適性をもたらします。さらに、KEEN独自の防水透湿素材「KEEN.DRY」は、外部からの水の侵入を防ぎながら、シューズ内の湿気を効果的に排出。これにより、どんな天候下でも足元をドライに保ちます。また、「KEEN.ALL-TERRAINアウトソール」は、多様な路面状況において卓越したグリップ力を発揮し、長距離のトレッキングでも安定した歩行をサポートします。つま先部分には耐久性の高いラバートゥバンパー「KEEN.PROTECT」が施されており、岩や障害物からの衝撃を確実に保護します。さらに、環境に配慮した天然由来の防臭機能「Eco Anti-Odor」を採用し、清潔で快適な使用感を維持します。

今回のコラボレーションでは、「街―山―街」をテーマにしたビジュアルストーリーが展開されています。これは、都市生活から自然の中での活動へ、そして再び都市へとシームレスに移行する現代のライフスタイルを象徴するものです。たとえば、朝の通勤や休日の街散策から、そのまま気軽にライトハイキングや自然散策へと出かける際も、履き替える必要がありません。この「Targhee EXP WP」は、移動する場所が一日の中で変わっても、快適性と汎用性の高さで、アクティブな毎日を送りたい人々を力強くサポートします。

「Targhee EXP WP」の製品詳細は以下の通りです。商品番号は1032965、カラーはBlack/Red。サイズ展開は25.0cmから29.0cm、そして30.0cmまでと幅広く、重量は片足あたり約449g(27.0cmの場合)です。価格は24,200円(税込)で、KEEN直営店、KEEN公式オンラインストア、KEEN取扱店舗、Marmot公式オンラインストア(オンライン限定)にて購入可能です。

都市と自然の境界を越える一歩

KEENとMarmotの初の共同作品「Targhee EXP WP」は、単なるハイキングシューズではなく、現代人の多様なライフスタイルに応える新たな提案です。都市の利便性と自然の解放感をシームレスに繋ぐこのシューズは、私たちに「もっと気軽に、もっと自由に、自然と触れ合ってほしい」という両ブランドからのメッセージのように感じられます。日常から非日常への移行を容易にし、私たちがこれまで以上に自然を身近に感じ、アクティブな毎日を送るきっかけを与えてくれるでしょう。この特別な一足が、私たちの冒険心を刺激し、新たな発見へと導いてくれることを期待しています。

横浜アーバンスポーツフェスティバル'26 開催決定!

今年の秋、横浜の街がアーバンスポーツの祭典に彩られます。「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL '26」、通称「YUSF」が、10月17日と18日の週末に、横浜赤レンガ倉庫イベント広場と赤レンガパークを舞台に開催されます。このフェスティバルは、単なるスポーツイベントに留まらず、多様なストリートカルチャーが融合した、まさに都市型エンターテイメントの極致を目指しています。来場者は、息をのむようなプロの技を間近で「観る」だけでなく、様々なアクティビティを通じて「体験する」、そしてフェスティバル全体の活気あふれる雰囲気を「楽しむ」ことができるでしょう。秋風が心地よい横浜の地で、誰もが一体となって盛り上がれる二日間が約束されています。

横浜アーバンスポーツフェスティバル'26:熱狂と進化の全貌

2026年10月17日(土)と18日(日)の二日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場と赤レンガパークは、都市の活力を象徴する「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL '26」(YUSF)の舞台となります。今年で数回目を迎えるこの祭典は、その第1弾コンテンツが発表され、すでに大きな期待を集めています。

注目の競技プログラムとしては、日本ダンススポーツ連盟が主催するブレイキン種目の「JAPAN OPEN 2026」が開催されることが決定しました。これは、国内最高峰のブレイキン選手たちが技術と表現力を競い合う、まさにダンススポーツ界の一大イベントとなるでしょう。さらに、各アーバンスポーツ競技大会には、世界を舞台に活躍するトップアスリートたちが集結します。彼らが繰り広げる、息をのむようなハイレベルなパフォーマンスは、観る者を魅了し、会場全体を興奮の渦に巻き込むことでしょう。

今年のYUSFは、単なる競技大会に留まらず、「GEAR SPORTS(ギアスポーツ)」という新たなコンセプトを打ち出し、進化を遂げます。その目玉の一つとして、現代版ベーゴマとして人気を博している「ベイブレード」の最新シリーズ「BEYBLADE X」(発売元:株式会社タカラトミー)の体験会が初めて開催されます。来場者は、最新のベイブレードを実際に手に取り、その奥深い世界を体験できるだけでなく、参加型の白熱したバトルコンテンツにも挑戦できます。これは、子どもから大人まで、誰もが童心に返って楽しめる特別な機会となるでしょう。

また、毎年大好評を博している、アーバンスポーツを気軽に体験できるプログラムも充実しています。スケートボード、BMX、パルクールなど、普段なかなか触れる機会のないスポーツに、専門のインストラクターの指導のもと、安心してチャレンジできます。初心者でも楽しめるよう、用具の貸し出しなども行われるため、手ぶらで訪れても存分に楽しめます。

さらに、フェスティバルを彩るスペシャルコンテンツとして、アパレルアイテムや様々な体験ブースが並ぶストリートカルチャーマーケットも展開されます。ここでは、個性豊かなブランドやクリエイターによるアイテムが販売され、来場者は最新のストリートファッションやアートに触れることができます。

食の楽しみもYUSFの大きな魅力です。昨年好評だったフードフェス「ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL '26」(AAFF)が、今年も同時開催されます。アーバンスポーツ発祥の地であるアメリカならではの、ボリューム満点でバラエティ豊かなフードやドリンクが勢揃いし、来場者の胃袋を満たします。ライブミュージックが流れる中で、本場アメリカのストリートフードを味わう時間は、フェスティバルの雰囲気を一層盛り上げるでしょう。

横浜赤レンガ倉庫を中心とした一帯は、この二日間、ストリートカルチャーの熱気に包まれ、「観る・体験する・楽しむ」要素が満載の、忘れられないイベントとなることは間違いありません。今後の追加情報は、YUSF公式WEBサイトおよび公式SNSで随時発表される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。

このフェスティバルがもたらすのは、スポーツの興奮だけではありません。多様な文化が交錯し、年齢や背景の異なる人々が一堂に会することで、新たなコミュニティが形成され、互いの理解と交流が深まる貴重な機会となるでしょう。アーバンスポーツが持つ自由な精神と創造性は、参加者一人ひとりの心に、新しいインスピレーションと活力を与えてくれるはずです。横浜の美しい秋の景色の中で繰り広げられるこの特別な二日間が、私たちの日常にどのような彩りを加えてくれるのか、今から非常に楽しみです。

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千葉JPFドームで初の自転車競技記録会が開催、学生選手が熱戦を展開

2026年7月18日、千葉JPFドームで初の自転車競技記録会が盛大に開催されました。全国大会を間近に控えた学生選手を中心に115名が参加し、国際基準を満たす木製バンクで自身の限界に挑みました。このイベントは、単に記録を計測するだけでなく、オリンピアンである中村妃智氏によるマディソン種目の特別講習会も実施され、参加者にとって技術向上と貴重な経験を得る機会となりました。

第1回千葉JPFドーム記録会:学生選手が国際規格バンクで躍動

2026年7月18日土曜日、千葉県千葉市に位置する最新鋭の都市型屋内競輪場「千葉JPFドーム」において、歴史的な「第1回千葉JPFドーム記録会」が執り行われました。この施設は、日本国内の公営競技場としては初めて、国際自転車競技連合(UCI)の厳格な基準に準拠した1周250mの木製トラックを擁しており、参加選手たちに最高のパフォーマンスを発揮する舞台を提供しました。

この記念すべき大会には、日本自転車競技連盟(JCF)競技者ライセンスを保有する高校生、大学生、そして一般選手から合計138名がエントリーし、そのうち115名が実際にレースに挑みました。選手たちの主な目的は、目前に迫った全国高等学校総合体育大会(インターハイ)や全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ)での活躍を見据え、自己記録の更新や参加基準タイムの突破を目指すことでした。

当日は、200mフライングタイムトライアル、1kmタイムトライアル、3km・4km個人パーシュート、チームスプリント、チームパーシュート、タンデム・フライングラップ、そして戦略的な駆け引きが求められるマディソンといった、多岐にわたる全8種目が実施されました。特にマディソン種目は、インカレ出場を控える大学関係者からの強い要望に応える形で急遽追加され、その実施は大会に一層の注目を集めました。

競技中、選手たちは日頃の厳しいトレーニングの成果を存分に発揮し、白熱したレースが繰り広げられました。団体種目では、普段とは異なる構成で臨んだチームもあり、会場からは一段と大きな声援が送られました。自己記録を更新した選手たちが仲間と喜びを分かち合う姿は、選手間の相互刺激と競技への情熱を象徴するものでした。

また、昼休憩の時間を利用して、JPF所属のオリンピアンであり、トラック競技のスペシャリストである中村妃智氏によるマディソン特別講習会が開催されました。講習会では、競技の進行方法、安全かつ効率的な交代技術、走行中の重要ポイントなどが実践を交えながら詳細に解説されました。レース後には、個々の走行内容に対する丁寧なフィードバックも行われ、参加した学生選手たちからは、「マディソンを直接学べる貴重な機会を得られた」と高い評価の声が多数寄せられました。全国大会を前に実戦形式での記録測定と団体種目の経験を積むことができたのは、選手たちにとって計り知れない価値のあることでした。

この記録会は、単なる競技イベントに留まらず、若き自転車競技選手たちの育成と競技力向上に大きく貢献する、示唆に富んだ一日となりました。参加者たちは、この経験を通じて得た自信と教訓を胸に、今後の大舞台でのさらなる飛躍を目指すことでしょう。

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