「KEI Collection PARIS」が新体制で再始動:大久保智尚シェフが織りなすアラカルトの美食体験






虎ノ門ヒルズの最上階に位置する「KEI Collection PARIS」は、この度KEIグループ直営のレストランとして新たなスタートを切りました。フランスで研鑽を積んだ大久保智尚シェフを迎え、お客様の好みに合わせて自由に組み合わせられるアラカルト形式のメニューを提供しています。ミシュラン三つ星を獲得した小林圭氏の哲学を受け継ぎつつ、大久保シェフならではの感性が光る料理の数々は、訪れる人々に忘れられない食の体験を提供します。天空に浮かぶような絶景と共に、至福のひとときを過ごせる場所として注目されています。
新生「KEI Collection PARIS」の魅力:大久保智尚シェフが紡ぐアラカルトの極致
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの最上階、49階に位置する「KEI Collection PARIS」は、2026年4月21日より「KEI」グループ直営レストランとして新たな章を刻みました。この再始動を機に、大久保智尚氏が新たなシェフに就任し、独創的なアラカルトメニューを提供しています。大久保シェフは、福岡や東京での経験を経て渡仏。ブルゴーニュの二つ星レストランでスーシェフを務めるなど、8年間のフランスでの修行で培った技術と感性を存分に発揮しています。彼の故郷である大分で自身のレストラン「トモ クローバー」を開業した経験も持ち、その経験が今回の新メニューにも色濃く反映されています。
新しいメニューは2026年9月から提供されており、その最大の魅力は、コース料理とは一線を画すアラカルト形式にあります。お客様はその日の気分や好みに合わせて、前菜、メインディッシュ、そして締めの一品を自由に選ぶことができます。例えば、前菜2品、メインディッシュ2品、ご飯もの、そして余裕があればフロマージュやデザートといった流れが推奨されています。天井まで広がるガラス張りの店内からは、まるで天空で食事をしているかのような壮大な景色が広がり、料理の味わいを一層引き立てます。この非日常的な空間と、シェフの卓越した技術が融合したアラカルト体験は、まさに大人ための贅沢な遊び場と言えるでしょう。
珠玉の逸品:独創性と伝統が息づくメニューセレクション
「KEI Collection PARIS」のアラカルトメニューの中でも、特に注目すべきは「中トロ キャビア 手巻き寿司 2貫」です。この一品は、5300円という価格ながら、その価値を十分に感じさせる逸品です。小林圭氏とパリの高級キャビアメーカー、キャビアリ社が共同開発したオリジナルキャビア「KEI セレクション」が惜しみなく使用されています。本鮪の中トロの上にハーブとこの特製キャビアをたっぷりと乗せ、佐賀県有明産の「極上 佐賀のはしり」という最高級の海苔で巻いて提供されます。一番摘みの有明海産海苔は、パリッとした食感と上品な香ばしさが特徴で、手巻き寿司専用のオリジナルトレーで提供されるプレゼンテーションも、食事を一層楽しく演出します。
もう一つの独創的なメニューが「最中 フォアグラ シャインマスカット」です。2200円で提供されるこの一品は、「KEI Collection PARIS」の創造性を象徴しています。香ばしい最中皮の中には、濃厚なフォアグラとみずみずしいシャインマスカットが絶妙なバランスで組み合わされています。さらに、赤ワインを煮詰めたソース、パプリカ、レーズン、生姜、カルダモンをブレンドした特製コンディメントが添えられ、甘味、酸味、辛味、スパイスの香りが重層的に口の中に広がります。最中をかぶせて一緒に味わうことで、サクサクとした食感が加わり、味覚と食感の両方で深い満足感を得られるでしょう。これらのメニューは、伝統的な日本の食材とフランス料理の技術、そして現代的な感性が融合した、唯一無二の美食体験を提供します。