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「MonoMax」2026年7月号増刊、水に強いメッセンジャーバッグを付録に

宝島社は、雑誌「MonoMax」2026年7月号増刊を6月9日に市場に投入しました。この特別号の目玉は、アメリカの著名なアウトドアブランド「ワイルドシングス」と共同開発した、撥水性のあるメッセンジャーバッグです。多機能性を追求したこのバッグは、荷物の量に合わせて調整可能なロールトップ開口部とファスナーを備え、ユーザーの多様なニーズに応えます。価格は1590円で、オンラインストアや全国の書店にて入手可能です。

このメッセンジャーバッグは、その実用性とデザイン性で注目を集めています。展開時のサイズは約41.5×9.5×32cm(幅×奥行×高さ)と、13インチのノートパソコンやA4サイズの書類を無理なく収納できる広々とした内部空間を提供します。都市生活からアウトドアシーンまで、幅広い状況での使用を想定して設計されており、日常の通勤・通学から週末のアドベンチャーまで対応します。

特に注目すべきは、その防水機能です。バッグのフロント部分には止水ファスナーが採用されたポケットが配置されており、水濡れから保護したいスマートフォンや財布などの貴重品を安全に保管できます。また、雨天時には濡れた折りたたみ傘をメイン収納部とは別に収納できるため、バッグ内部の他の荷物を濡らす心配がありません。これにより、突然の雨にも対応できる安心感を提供し、ユーザーの利便性を高めています。

なお、同日発売された「MonoMax」2026年7月号の通常版には、別の魅力的な付録として「キャプテンスタッグ」製のメッシュトートバッグが同梱されています。こちらの価格は1480円となっており、目的や好みに応じて選べるよう、異なるアイテムが用意されています。どちらの付録も、それぞれのブランドの特色を活かした実用的なアイテムとなっており、雑誌の購買意欲を刺激するでしょう。

「MonoMax」2026年7月号増刊の発売は、機能性とスタイルを兼ね備えたアイテムを求める消費者にとって、見逃せない機会となるでしょう。ワイルドシングスとのコラボレーションによるメッセンジャーバッグは、その堅牢な作りと実用的なデザインで、日々の生活に新たな価値をもたらします。

ファミリーマート、新型コーヒーマシンで「ファミマカフェ」を革新

ファミリーマートは、その「FAMIMA CAFE」の刷新を進め、新型コーヒーマシンを全国の1万6400店舗全てに導入完了しました。この進化により、コーヒーの風味は一層深まり、提供されるメニューの種類も従来の15種から45種へと劇的に拡大。さらに、お客様の多様なニーズに応えるため、2026年までには約60種類のメニュー展開を目指しており、コーヒーの「ちびだら飲み」という新たなトレンドに対応した大容量LLサイズの導入も大きな注目を集めています。

この革新的なコーヒーマシンの開発には、World Brewers Cup 2016の覇者である世界トップバリスタ、粕谷哲氏が深く関わっています。粕谷氏は、豆の挽き方を9段階で調整できるグラインダーや、バリスタの手作業による抽出を再現する技術を導入し、雑味を抑えつつも深いコクを引き出す繊細なレシピを構築しました。ファミリーマートの商品本部ファストフーズ部長である高倉一真氏は、この新しいコーヒーが「ファミマ史上最高のコーヒー」であると自信を表明し、お客様に驚きと感動を提供できると期待しています。

コーヒー体験の向上は、味だけでなく、デザイン面にも及んでいます。新型マシンの導入と合わせて、コーヒーカップやテイクアウト用紙袋のデザインも7年ぶりに刷新されました。クリエイティブディレクターNIGO氏が手がけたデザインは、日常に溶け込み、持ち歩くのが楽しくなるような洗練されたスタイルです。また、保冷・保温機能に優れたタンブラーなど、限定デザイングッズも登場し、単なる飲み物としてだけでなく、コーヒーを飲む「体験」そのものを豊かにする工夫が凝らされています。これらの取り組みは、お客様の日常に高品質で洗練されたコーヒーブレイクを提供し、豊かなひとときを創出することを目指しています。

ファミリーマートの「FAMIMA CAFE」の進化は、単に商品を改善するだけでなく、お客様の生活に寄り添い、日々の小さな喜びを追求する企業姿勢の表れと言えるでしょう。技術と情熱が融合したこの新しいコーヒー体験は、私たちの日常に新たな彩りをもたらし、心豊かな瞬間を創造してくれます。

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JALモバイル、マイルが貯まる海外eSIMを提供開始

JALモバイルは、海外渡航者向けに、利用料金に応じてマイルが貯まる新しいeSIMサービスの提供を正式に開始しました。このサービスは、日本航空(JAL)の顧客ロイヤルティプログラムと連携し、旅行中の通信手段を確保しながら、お得にマイルを積算できるのが大きな特徴です。特にJALモバイルの会員であれば、通信費用を支払うたびに効率良くマイルを獲得でき、非会員にも魅力的なマイル還元率が設定されています。提供される通信サービスは、幅広い地域で利用可能なIIJのインフラを活用しており、世界中を旅するユーザーにとって利便性の高い選択肢となるでしょう。

海外eSIMサービスの概要と利点

JALモバイルが提供を開始した海外eSIMサービスは、旅行中の通信環境をスマートに管理できる画期的なソリューションです。6月1日から利用可能となったこのサービスは、ユーザーが海外でインターネットを利用する際に、物理的なSIMカードの入れ替えなしに通信を確立できるeSIM技術を採用しています。特に注目すべきは、利用料金に応じてマイルが積算される点です。JALモバイル会員は利用金額100円ごとに5マイル、非会員でも3マイルが付与されるため、海外での通信費を節約しながら、次回の旅行に役立つマイルを効率的に貯めることが可能です。これにより、旅行の計画から実行まで、JALのサービスをより一層お得に利用できる機会が広がります。

この海外eSIMサービスは、日本の通信大手IIJが技術的なサポートを提供しており、世界100以上の国と地域で安定した通信が利用できるのが強みです。利用者は、韓国ソウルで3日間1GBが1200円、7日間3GBが1500円、北米では3日間1GBが1100円、7日間3GBが1400円といった形で、渡航先や滞在期間に応じて柔軟な料金プランを選択できます。支払いは主要なクレジットカード、デビットカードに加え、Apple PayやGoogle Payにも対応しており、利便性が高いです。さらに、設定方法や万が一のトラブル発生時には、日本語でのチャットサポートが提供されるため、海外での利用でも安心してサービスを活用できます。

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