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NEMOのバックパック:環境に優しい高性能デザイン

米国発のアウトドアブランドNEMOは、革新的なアイデアと最先端技術を融合させ、テントやスリーピングマットで高い評価を得ています。2024年から発売されたバックパックもまた、その期待を裏切らない卓越した完成度を誇ります。環境性能を追求しながらも、機能性を一切犠牲にしないNEMOのバックパックは、アウトドア愛好家にとって新たな選択肢となるでしょう。本記事では、この注目のバックパック「パーシスト メンズ 30L エンドレス プロミス」の魅力と詳細に迫ります。

環境性能と高機能の融合:NEMOバックパックの真髄

環境への配慮と卓越した機能性の両立:パーシストバックパックの紹介

今回ご紹介するバックパックは「パーシスト メンズ 30L エンドレス プロミス」(価格35,200円、重量1.45kg)です。その名前が示す通り、この製品は環境への配慮を強く意識して開発されました。しかし、エコフレンドリーな素材を使用しているからといって、機能性が劣るわけではありません。むしろ、NEMOは「制約」を「進化」の原動力とし、これまでの常識を覆すほどの高い機能性と使い勝手を実現しています。このバックパックは、環境に優しくありながら、最高のパフォーマンスを提供するというNEMOの強い意志を体現しているのです。

革新的なCCubedクッション:空気の力で快適な背負い心地を実現

パーシストシリーズの最大の特徴は、その素材構成にあります。可能な限り全てのパーツを単一素材(PET)に統一することで、製品寿命が尽きた際のリサイクル効率を大幅に高めています。特に注目すべきは、NEMOが独自開発した「CCubedクッション」です。従来の環境負荷の高いポリウレタン樹脂製フォーム材に代わり、リサイクル可能なPET素材を採用。このクッションは体積の97%が空気で構成されており、非常に高いクッション性を誇ります。さらに、汗を効率よく吸収・蒸発させる優れた通気性も持ち合わせており、快適な背負い心地を長時間維持します。肌に触れる部分には、大小のメッシュ生地が積層され、その下にCCubedクッションが配置されることで、通気性とバネのようなクッション性を両立させています。

DryWingバックパネル:背中の蒸れを解消する画期的な通気システム

パーシストバックパックのもう一つの革新的な機能は、「DryWingバックパネル」です。これは、パック本体の側面まで伸びた独特な形状の背面パネルで、歩行時の体の動きに合わせてウィング部分から空気が効率的に出入りし、背中に溜まりがちな汗を効果的に乾燥させます。このこれまでにないベンチレーション構造は、背中とパックの間に空気の流れを生み出し、従来のフォーム材による背面クッションパネルと比較しても、格段に優れたドライ感を維持します。メッシュパネルを備えたバックパックに匹敵する通気性を持ちながら、パック内部が湾曲しないストレートな形状を保つため、荷物の出し入れのしやすさや収納容量が損なわれることはありません。環境配慮素材でありながら、さらに一歩進んだ機能性を実現したNEMOの技術力は、まさに本領発揮と言えるでしょう。

重さを感じさせない一体感:考え抜かれたフィット設計

パーシスト メンズ 30L エンドレス プロミスは、1.45kgという数値だけを見ると、軽量パックとは言えません。しかし、実際に背負ってみると、その印象は大きく変わります。背面パネルからウエストベルト、ショルダーハーネスに至るまで、ほとんど直線部分がなく、体の曲線に沿って設計された構造が特徴です。これは高い縫製技術があってこそ実現できるものであり、体の動きに自然にフィットし、パックと体が一体になったかのような感覚を生み出します。内部に配置された金属製フレームとCCubedクッションの組み合わせが、荷物の重さを感じさせないソフトな背負い心地を実現し、長時間のハイキングでも体への負担を軽減します。ULパックとは異なるアプローチで、重さではなく「背負い心地の軽さ」を追求したNEMOの哲学がここにあります。

使いやすさを追求した収納性:J字型開口部と機能的なポケット

パーシストバックパックの優れた収納性も特筆すべき点です。本体の開口部は「J字型」にデザインされており、U字型開口部と同様にパック底部へのアクセスを容易にしつつ、ジッパーを片側だけ短くすることで軽量化を実現しています。本体内部にはフロントポケットが設けられており、メインコンパートメントと同時にアクセスできるため、テーブルやシットマット、レインウェアなど、行動中に頻繁に使用する大きめのアイテムもスムーズに出し入れできます。単にポケットを設けるだけでなく、その構造自体を見直すことで、使い勝手を向上させているNEMOの細部へのこだわりが光ります。さらに、ダブルジッパーを採用した本体開口部は、ランドセルのように大きく開くことができ、パッキングや荷物の整理が非常に楽になります。この状態でもフロントポケットにアクセスできるため、効率的な作業が可能です。左側のウエストベルトには、歩行時に邪魔にならない薄型ながらも十分な容量を持つメッシュポケットが配置されており、必要な小物をすぐに取り出せるように配慮されています。その絶妙な大きさと形状は、ユーザーの利便性を最大限に高めるように設計されており、NEMOの熟考されたデザイン思想を物語っています。

登山用小物収納に最適!「かわり芽まんまるスタッフサック」新登場

登山愛好家の皆様に朗報です。バックパック内の小物整理に特化した、かわり芽ブランドのオリジナル商品「まんまるスタッフサック」が、2026年7月17日正午から発売されます。このスタッフサックは、衣類、食料品、電子機器、化粧品など、登山に不可欠な細々としたアイテムをスマートに収納できるよう開発されました。ロールトップ式の開口部により、荷物の量に合わせて柔軟にサイズ調整が可能で、軽量でありながら耐久性のある撥水ナイロン素材が採用されています。様々なシーンで活躍する4色のカラーバリエーションが用意されており、バックパックだけでなくサコッシュなどにも取り付けられる汎用性の高さも魅力です。

登山ギアの新たなスタンダード:かわり芽「まんまるスタッフサック」詳細発表

登山愛好家の間で注目を集める新商品「かわり芽まんまるスタッフサック」は、バックパック内部の整理整頓に革命をもたらします。発売日は2026年7月17日(金)12:00で、FUNQTENを通じて購入が可能です。このスタッフサックは、交換用の靴下や下着、携行食、携帯電源、化粧品といった多様な小物を効率的にまとめることを目的に開発されました。

特筆すべきはその機能性です。開口部にはロールトップ方式が採用されており、収納するアイテムの量に応じて容易に大きさを変えることができます。リップクリームや小型のマルチバームのような小さなものから、予備の靴下やヘッドランプなどの山小屋での利用を想定したアイテムまで、幅広い種類の収納に対応します。素材には軽量かつ高い耐久性を持つナイロンが選ばれ、多少の雨なら弾く撥水機能も備わっています。これにより、湿気の多い山岳環境でも内容物を保護し、安心して持ち運びが可能です。

カラーは、マスタードイエロー、レッド、グレー、ダークグリーンの4色展開。サイズは幅235mm×高さ245mm、重量は約20gと非常にコンパクトで、バックパックの天蓋部分やフロントメッシュポケット、さらにはサコッシュのショルダーベルトへの装着も考慮されています。用途別に色分けして使用することで、必要なものを素早く見つけ出すことができ、登山の快適性を一層高めます。価格は1,540円(税込)です。また、FUNQTENの新規会員登録者には、即座に利用可能な1,000円OFFクーポンがプレゼントされるキャンペーンも実施されます。

登山を快適にするための賢い選択:スタッフサックの重要性

「かわり芽まんまるスタッフサック」の登場は、登山の荷物整理における新たな可能性を提示しています。これまで、多くの登山者が直面してきたバックパック内部の混乱という課題に対し、この商品はシンプルかつ効果的な解決策を提供します。特に、軽量性、撥水性、そして柔軟な容量調整機能は、長時間の山行や悪天候下での活動において、その真価を発揮するでしょう。小物一つ一つを丁寧に収納することで、パッキングの効率が向上し、山での行動がよりスムーズになります。これは単なる収納アイテムではなく、登山体験全体を向上させるための重要なギアと言えるでしょう。各カテゴリで色分けして使用するという提案は、実用的なだけでなく、個人のスタイルを表現する楽しみも与えてくれます。この機会に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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BESV eバイク徹底試乗:ロードバイク愛好家が激坂で体験する4モデルの魅力

今回は、ロードバイクを日常的に利用する私が、電動アシスト自転車「BESV」の試乗体験をお届けします。前回のBESV JAPAN訪問で学んだeバイクの仕組みやブランド特性を踏まえ、今回は4つの異なるBESVモデルを実際に走行し、その性能と乗り心地を徹底的に比較しました。特に、モデル選びで迷っている方や、eバイクの実際の走行感に興味がある方にとって、私の率直な感想が参考になれば幸いです。

今回の試乗コースには、代官山エリアに位置する「上村坂」を選定しました。この坂は平均勾配が約9%、最大勾配は驚異の約17%に達する本格的な急坂で、普段ロードバイクに乗っている私にとっても、体力の限界を超える難所です。通常、これほどの急坂では自転車を押して歩くこともしばしば。まさにeバイクの真価を試すには最適な環境と言えるでしょう。ちなみに、この坂はかつて美空ひばりさんの邸宅があったことから「ひばり坂」とも呼ばれています。試乗中は坂の景色を楽しむ余裕はありませんでしたが、次に訪れる機会があれば、ゆっくりと散策してみたいものです。

最初に試乗したのは、折りたたみ式のミニベロeバイク「PSF2」です。このモデルは、車に積んで旅先へ持ち出したり、自宅でコンパクトに収納したりと、日常使いからレジャーまで幅広いシーンでの活躍が期待されます。2025年6月に発売されたばかりの最新モデルで、特に注目すべきは前モデル「PSF1」から大幅に改良されたスマートモードです。この新機能では、AIが走行中にライダーのペダリング力、ケイデンス、速度、そして坂道の勾配といったデータを継続的に学習し、蓄積されたデータに基づいて最適なアシストを提供します。つまり、乗れば乗るほど、そのライダー専用のアシストへと進化していくという画期的なシステムです。今回の試乗は短時間であったため、この学習機能の真価を完全に体験することはできませんでしたが、所有すればするほど、その魅力を深く感じられることでしょう。

実際にペダルを踏み出すと、まず感じたのはその驚くほどの軽快さでした。車体重量はeバイクとしては軽量な18.9kg。押して歩く際の軽さもさることながら、漕ぎ出しのスムーズさが特に印象的でした。アシストの立ち上がりは非常に滑らかで、発進時の不自然さは一切感じられません。ミニベロタイプは「坂道に弱い」という先入観がありましたが、「PSF2」はその固定観念を完全に覆しました。上村坂のような急勾配も、信じられないほど楽々と登り切ることができたのです。さらに、リアサスペンションが路面からの衝撃をしっかりと吸収してくれるため、多少路面が荒れていても安心して走行できました。今回試乗した4モデルの中でも、「PSF2」のヒルクライム性能の高さは群を抜いていました。軽量な車体と自然なアシストが絶妙に融合し、坂道を登ることが心から楽しいと感じられるモデルに仕上がっていると言えるでしょう。

今回のBESV eバイクの試乗は、各モデルの特性と革新的な技術を肌で感じる貴重な機会となりました。特に「PSF2」の、軽量さとパワフルなアシストがもたらす軽快な走行体験は、ロードバイク愛好家である私にとっても非常に魅力的なものでした。eバイクがもはや単なる移動手段ではなく、新たなライディングの楽しみを提供してくれることを強く実感しました。

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