PUMAとCLUBHAUSが共同で生み出すゴルフシューズとアパレルの新たな融合






スポーツブランドPUMAとゴルフ文化を発信するCLUBHAUSが手を組み、ゴルフファッションに新たな風を吹き込むコレクションを発表しました。今回のコラボレーションは、1973年以来ストリートファッションの象徴として愛されてきたPUMAの「CLYDE」を、初めてゴルフシューズとして再構築した「PUMA CLYDE GS」を中心に展開。この革新的なゴルフシューズに合わせてデザインされたアパレルラインも同時に登場し、ゴルフウェアに多様なスタイルを提案します。発売は2026年7月25日(土)で、限られた店舗でのみ入手可能な限定アイテムです。ゴルフシーンとストリートカルチャーの垣根を越え、両ブランドの哲学が融合したコレクションは、これまでのゴルフファッションの常識を打ち破る、新鮮な魅力を放っています。
歴史ある「CLYDE」がゴルフシーンに初登場
PUMA GOLFと大阪発のゴルフショップ「CLUBHAUS」がタッグを組み、両者の世界観が融合したカプセルコレクションが誕生しました。このコレクションの主役は、PUMAの代表的なライフスタイルシューズ「CLYDE」をゴルフ用に再解釈した「PUMA CLYDE GS」です。1973年に誕生して以来、ストリートファッションや音楽シーンで長年愛されてきた「CLYDE」が、半世紀以上の時を経て初めてゴルフコースに足を踏み入れます。この記念すべき一歩に合わせて、CLUBHAUSとの共同開発により、5色のカラーバリエーションを展開するアパレルラインも製作されました。
この画期的なゴルフシューズの登場は、ゴルフファッションに新たな選択肢をもたらします。シューズとアパレルは共通のカラーパレットでデザインされており、統一感のあるコーディネートはもちろん、あえて異なる色を組み合わせることで、遊び心のあるスタイルも楽しめます。価格は税込14,300円で、全5色がラインナップされています。長きにわたりストリートのアイコンであり続けた「CLYDE」が、ゴルフシューズとしてどのような進化を遂げたのか、そしてゴルフスタイルにどのような影響を与えるのか、多くのゴルフ愛好家やファッションファンから注目が集まっています。
ブランドの伝統を尊重したアパレルコレクション
今回のコラボレーションにおけるアパレルコレクションは、PUMAの豊かな歴史に敬意を表したデザインが特徴です。特に目を引くのは、ウェアの背面に施されたグラフィック。これはPUMAのシューズのシュータンラベルからインスピレーションを得ており、ブランドのアーカイブへの深いリスペクトが表現されています。派手すぎず、しかしブランドの歴史を知る者にはその意味が伝わる、奥行きのある仕掛けが盛り込まれています。
「ゴルフ PUMAxCLUBHAUS リラックスポロ」は、ポリエステル鹿の子素材を使用し、快適な着心地を実現しています。胸元にはコラボレーションロゴの刺繍が施され、単体での着用はもちろん、同コレクションのショーツと組み合わせたセットアップスタイルも推奨されています。価格は税込17,600円です。一方、「ゴルフ PUMAxCLUBHAUS ショーツ」は、優れたストレッチ性を持つナイロン素材を採用。ゴルフスイング時の動きを妨げず、さらにコース外でも浮かない洗練されたシルエットが魅力です。こちらもポロシャツと同じく税込17,600円で、全5色が展開されており、シューズとのカラーコーディネートを通じて、自分だけの個性的なゴルフスタイルを創造する喜びを提供します。