SUPフィッシングと車中泊:たつお氏の海辺の冒険

自然と一体となる、たつお氏流の海辺の休日
即席の流木箸で楽しむ前夜祭
旅は、釣りの前夜、海岸での車中泊から始まります。キャンピングカーの荷台には、ウミネコクラフト製の2馬力SUPが積まれています。缶ビールを片手に「久しぶりに大物を釣りたい」と、翌朝の釣りに期待を膨らませるたつお氏。夕食は済ませていたものの、小腹が空きカップ麺を準備しますが、箸を忘れてしまったことに気づきます。しかし、彼は機転を利かせ、海岸に漂着した流木を器用に削り、即席の箸を作り上げます。少し短くて苦戦しながらも、深夜に海外サッカーを観戦しながら食べるカップ焼きそばの味は格別で、「めちゃくちゃ美味い」と満面の笑みを浮かべます。
予期せぬエソ連打!海での格闘
翌朝、強い風が予想されたため、釣りができるのは朝早い時間だけと判断し、夜明け前から準備を進めます。狙いは青物。船外機のエンジンを始動させると、静かな海に力強い音が響き渡り、いよいよ出航です。岬の先端へ向かう途中、潮目を発見し、トップウォータープラグ、ジグ、エギとルアーを変えながら試しますが、反応はありません。場所を移動した直後、「エソが釣れたんだけど、撮れてなかった」と、まさかの告白。釣れた瞬間は撮影できなかったものの、クーラーボックスの中で暴れる音から、その存在感が伝わってきます。風とうねりが徐々に強まる中、岬の先端付近でついにヒット。釣れたのは、先ほどと同じくらいのサイズのエソでした。思わぬ連続ヒットに、たつお氏も思わず「兄弟かよ」とツッコミ。どうやらこの日は「エソDAY」となりそうです。
強風と大波に阻まれ、無念の撤退
粘り強くポイントを変えながら探っていると、「お、いいんじゃない?」と、この日一番の強いアタリが訪れます。上がってきたのは、先ほどよりも1.5倍ほど大きなエソ。しかし、クーラーボックスに入れようとした瞬間、激しく暴れてまさかの脱走。「特大のエソだったのに」と、悔しさを隠しきれない様子でした。やがて風とうねりがさらに強まり、たつお氏は撤収を決断します。岸に戻ると、SUPや釣り道具をポータブルシャワーで丁寧に洗い流し、一息ついたところで荷台に腰掛けてコーヒータイム。青物には出会えなかったものの、波の音を聞きながら穏やかな時間を楽しんでいました。動画を見た視聴者からは、「ほっこり動画をありがとうございます!癒やされました」「エソをミンチにしてゴボウや人参とか入れて天ぷらにすると最高ですよ」といった声が寄せられています。たつお氏の遊び心溢れる大自然を満喫する釣行、流木で作る即席の箸や、波音に癒やされるコーヒータイムなど、等身大の休日の様子はぜひ動画本編でご覧ください。