「yamanuno」:綿100%でありながらシルクのような肌触り!山から都会まで対応する多機能布


















CHAORAS(チャオラス)から新たに登場した「yamanuno(やまぬの)」は、アウトドアから日常まで、あらゆるシーンで活躍する多機能な一枚布です。綿100%でありながら、まるでシルクのようななめらかな肌触りを実現し、速乾性にも優れています。播州織の伝統技術と職人のこだわりが詰まったこの製品は、2年半の開発期間を経て誕生しました。日よけ、ターバン、スカーフなど、使い方は無限大で、環境への配慮も込められた逸品です。
革新的な多機能布「yamanuno」の誕生:CHAORASが拓く新しいライフスタイル
2026年10月14日、日本の伝統的な染織技術を現代のライフスタイルに融合させる新鋭ブランド「CHAORAS(チャオラス)」が、2年半にわたる研究開発の末、待望の新作「yamanuno(やまぬの)」を市場に投入しました。この革新的な一枚布は、兵庫県が誇る約300年の歴史を持つ「播州織」の粋を集め、希少なシャトル織機を用いて丁寧に織り上げられています。綿100%でありながら、その肌触りは絹のように滑らかで、速乾性にも優れ、使うほどに自然な風合いが増すという、これまでの手ぬぐいの概念を覆す製品です。
「yamanuno」の最大の特徴は、その卓越した多様性です。登山中の強い日差しから頭部や首元を保護する日よけとして、また、汗止めやヘアアレンジとしてのターバン、さらには朝晩の肌寒い時間帯に肩に羽織るスカーフとしても活躍します。この一枚をバックパックに忍ばせておくだけで、山岳地帯から都市のストリートまで、どんな場所でも快適さとファッション性を両立できる、軽やかな旅のスタイルを提案しています。
製造を手がけるのは、大阪に拠点を置く小規模ながらも情熱的な繊維メーカー、株式会社スタジオ・ワットです。彼らは「Made in Japan」の精神を重んじ、国内の熟練職人や工場と密接に連携しながら、一つ一つの製品に魂を込めています。特に注目すべきは、シャトル織機の維持に対する彼らの献身です。今日ではほとんど新規製造されることのないこの織機を、廃業した工場から譲り受け、故障の際にはパーツを探し出して修理を重ねることで、伝統技術の灯を守り続けています。このようにして生み出される「yamanuno」には、職人たちの温かい心と、日本の繊細な技術への深い愛情が込められています。ナイト、キャニオン、ペタルの3色が展開され、抗菌・防臭加工も施されたこの製品は、重量わずか49g、サイズ110cm×80cm、価格7,920円(税込)で、CHAORASオンラインショップおよび提携店舗にて販売されます。
「yamanuno」は、単なる布製品ではなく、日本の伝統と現代の技術、そして職人の情熱が織りなすアートピースと言えるでしょう。この一枚の布が、私たちの日常や旅に、どれほどの彩りと可能性をもたらしてくれるのか、想像するだけで心が躍ります。環境への配慮と伝統技術の継承という深いメッセージを携え、新たな冒険へと誘う「yamanuno」は、きっと多くの人々の心に響くことでしょう。