ぐるめぶんか

かっぱ寿司「ごち寿司」シリーズで夏の味覚を満喫!

かっぱ寿司の「ごち寿司」シリーズが、この夏、旬の海の幸をふんだんに使った新しいラインナップで登場します。厳選された素材が織りなす贅沢な味わいを、ぜひこの機会にお楽しみください。

夏の味覚を彩る、かっぱ寿司の至福の一皿

「夏の彩り3貫」で口の中に広がる贅沢なハーモニー

今回新たに加わる「夏の彩り3貫」は、とろけるような口どけの「みなみ鮪中とろ」、コリコリとした食感が特徴の「大切り蝦夷あわび」、そして濃厚な旨みがたまらない「赤えび うにのせ」という、三つの厳選ネタで構成されています。それぞれのネタが持つ個性豊かな風味と食感を、一皿で存分に食べ比べできる、まさに夏の贅沢を凝縮した逸品です。価格は840円で、素材本来の美味しさを心ゆくまでご堪能いただけます。

「初夏の旨ネタ5貫」で五感を刺激する海の恵み

6月18日から7月8日までの期間限定で提供される「初夏の旨ネタ5貫」は、580円からという手頃な価格ながら、バラエティ豊かな海の幸を楽しめます。焼津港で水揚げされた新鮮な一本釣りかつお、旬の天然あじ、ごまと青ねぎがたっぷり乗った大切りサーモン、そして、ぷりぷりの生たこ、さらに倍盛りで食べ応えのある釜揚げしらす大葉包み。これらのネタが、それぞれ異なる風味と食感のハーモニーを奏で、一口ごとに新しい発見と感動をもたらします。

定番の「贅沢 軍艦三昧」と「贅沢 うに三昧」も健在

「ごち寿司」シリーズには、人気の定番メニューもラインナップされています。「贅沢 軍艦三昧」は、いくら、うに、とろぶつといった贅沢な海の幸を軍艦巻きで一度に味わえる逸品で、とろけるコクと粒立つ食感が絶妙に絡み合います。価格は690円から。また、うに好きにはたまらない「贅沢 うに三昧」は、790円から提供され、とろけるような口どけと豊かな風味が特徴です。濃厚なコクとクリーミーな味わいに、大葉の爽やかさが加わり、口の中に幸せな余韻を残します。※価格は店舗により異なる場合があります。

Jagabeeと東京ばな奈のコラボスナックが限定発売

カルビーの人気スナック「Jagabee」と、グレープストーンが展開する「東京ばな奈」が初のコラボレーションを実現しました。この特別な共同開発商品「Jagabee×東京ばな奈 東京じゃがばな奈 バナナバター味」は、2024年6月16日から7月16日までの期間限定で、東京駅一番街の「東京おかしランド」にて先行発売されます。両ブランドのファンにとって見逃せない、ユニークな味わいのスナック菓子が登場します。

このコラボレーションスナックは、Jagabeeが持つ独自のカリッ、サクッ、ホクッとしたポテトの食感と風味を基盤に、「東京ばな奈」の象徴的なバナナの香りと、コクのある発酵バターの風味が絶妙に組み合わされています。一口食べると、ポテトの塩味とバナナバターの甘さが口の中で広がり、後を引く甘じょっぱさが特徴です。内容量は120g(15g×8袋)で、価格は1188円(税込)となっています。この商品を通じて、「東京ばな奈」の35周年という記念すべき節目を祝う形にもなっています。

さらに、今回のコラボレーションを記念して、「東京おかしランド」限定のスペシャルセットも販売されます。「Jagabee×東京ばな奈 東京じゃがばな奈 スペシャルセット」は、限定デザインのクリアポーチやミニタオルが付属し、価格は3300円(税込)です。また、期間中、1会計につき1枚、3000名様限定でオリジナルステッカーが配布されるキャンペーンも実施されます。これらの特典は、コレクターアイテムとしても注目を集めることでしょう。この機会に、新感覚のコラボスナックと限定グッズを手に入れてみてはいかがでしょうか。

今回の「Jagabee」と「東京ばな奈」の異色のコラボレーションは、両ブランドの魅力を最大限に引き出し、消費者に新しいお菓子の楽しみ方を提供します。限定販売となるため、この特別な味わいを体験したい方は、ぜひ「東京おかしランド」へ足を運んでみてください。

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麦焼酎の新たな潮流「麦麦焼酎」の深層に迫る

近年、焼酎の世界に新たな風が吹き荒れています。それは、麦の持つ芳醇なロースト感を最大限に引き出した「麦麦焼酎」というジャンルです。このカテゴリーは、グラスに顔を近づけた瞬間に広がる香ばしさ、そして口に含んだ時の濃厚なコクと甘みが特徴で、従来の麦焼酎の概念を覆すパワフルな味わいを実現しています。この「大人の麦茶」とも称される麦麦焼酎の魅力に迫るべく、専門家集団「麦麦CLUB」が結成され、その歴史を紐解き、注目の銘柄を徹底的に分析しました。

麦麦焼酎シーンを牽引する「青鹿毛」の魅力

2026年、dancyuが提唱する「麦麦焼酎」の夏が到来しました。このブームを牽引するのは、2000年に四ッ谷酒造の「兼八」が歴史の幕を開けて以来、進化を続けてきた「麦麦焼酎四天王」です。中でも、宮崎県にある柳田酒造が2004年に世に送り出した「青鹿毛」は、その圧倒的なロースト香と複雑な甘みで、多くの愛飲家を魅了し続けています。

柳田酒造の代表である柳田正さんは、かつてエンジニアとして活躍していましたが、実家の酒蔵を継ぐことを決意しました。当時、芋焼酎がブームを極める中、彼は「芋焼酎党をも麦に振り向かせたい」という強い想いから、「青鹿毛」の開発に着手します。彼の情熱は、蒸留機の「魔改造」という独自の工夫に繋がり、これにより麦の芳ばしさを極限まで引き出すことに成功しました。その結果、一口飲むと体内で温められた焼酎が呼気として排出される際に、焙煎麦の力強い香りと甘みが広がるという、他に類を見ない特徴が生まれました。

「麦麦CLUB」のメンバーたちは、「青鹿毛」の味わいを多角的に評価しています。小料理店「かまびす」の飲料担当である一場ちひろさんは、「麦畑の真ん中にいる気分」と表現し、ソーダ割りではポップな印象、ロックでは洋酒のような妖艶さを感じるとコメント。また、「焼酎Bar 秘蔵」の店主である山口歩夢さんは、「穀物の凝縮感」や「深煎りのコーヒー豆の香り」といった表現でその複雑な風味を称賛しました。さらに、酒屋「内藤商店」の東條晃一氏は、「アルコール感が柔らかく、トロピカルな甘みが残る」と語り、その滑らかな口当たりと余韻の長さを指摘しています。全体として、「青鹿毛」はスモーキーでウッディなニュアンス、オイリーで粘性の高い口当たり、そしてミルクコーヒーのような余韻が特徴とされ、その強烈なインパクトは「麦麦焼酎」の中でもトップランナーたる所以となっています。

この夏、ぜひ「麦麦焼酎」を体験してみてください。特に「青鹿毛」のような個性豊かな銘柄は、旨味の強い肉料理との相性が抜群で、新たな食体験を提供してくれることでしょう。

この麦麦焼酎の登場は、日本の伝統的な蒸留酒である焼酎の新たな可能性を示しています。これまで麦焼酎に馴染みがなかった層にも、その奥深い魅力が伝わるきっかけとなることでしょう。職人の探求心と技術革新が、いかにして新しい味わいを生み出し、消費者の心をつかむのか。今回の「麦麦焼酎」ブームは、まさにその好例であり、飲食業界全体に刺激を与える画期的な出来事と言えるでしょう。今後、どのような新しい焼酎が生まれてくるのか、その動向から目が離せません。

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