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びっくりドンキー、フライドポテトとイチゴミルクのお得なキャンペーン開催!

ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」が、夏の期間限定でお得なキャンペーン「オイシイ夏がやってきた!」を実施します。このキャンペーンでは、人気サイドメニューの「びっくりフライドポテト」と「イチゴミルク」のLサイズが、特別にSサイズと同じ価格で購入できるという嬉しい内容です。公式アプリのダウンロード、または公式LINEアカウントの友だち追加をするだけで、どなたでもこの特典を利用できます。

びっくりドンキー、「オイシイ夏がやってきた!」キャンペーン詳細

株式会社アレフが運営するハンバーグレストラン「びっくりドンキー」は、2026年7月27日から8月25日の期間、「オイシイ夏がやってきた!」キャンペーンを全国の店舗で展開します。この企画では、顧客満足度が高い「びっくりフライドポテト」Lサイズ(通常価格520円)と、爽やかな「イチゴミルク」Lサイズ(通常価格670円)が、それぞれ350円と470円というSサイズ相当の価格で提供されます。キャンペーンの利用方法は簡単で、びっくりドンキーの公式アプリをスマートフォンにダウンロードするか、公式LINEアカウントを友だち追加するだけ。会計時に表示されるクーポンを利用することで、お得な価格で商品を楽しめます。ただし、フードコート内の「ポケットキッチン」店舗では、アプリ限定で「フライドポテト大」「イチゴミルク」「ドリンク・ポテトセット(イチゴミルク選択)」が対象となります。また、22時以降の利用には深夜料金として10%が加算される点、および一部店舗では取扱商品や価格が異なる場合があるため、事前に確認が必要です。

このキャンペーンは、夏の暑い時期にぴったりな、家族や友人と一緒に楽しめる魅力的な企画です。美味しいハンバーグとともに、お得になったフライドポテトとイチゴミルクを味わい、夏の思い出作りに貢献することでしょう。顧客にとっては、コストパフォーマンスの高い食事体験が提供され、店舗にとっては新規顧客の獲得や既存顧客のリピートを促す良い機会となります。このような消費者還元型のプロモーションは、飲食業界全体の活性化にも繋がるはずです。

HIKAKINプロデュース「みそきん」大阪に新店舗オープン、累計6000万食突破の人気ラーメンが関西初上陸

人気YouTuber、HIKAKIN氏がプロデュースする話題の味噌ラーメン「みそきん」が、関西地方に初上陸します。2026年8月1日、大阪市阿倍野区にある商業施設「あべのキューズモール」に、「みそきん 大阪あべのキューズモール店」がグランドオープン。これまでカップ麺で6000万食以上を売り上げ、実店舗でも18万食を超える実績を持つこの人気ラーメンが、いよいよ大阪の地でその味を披露します。

「みそきん」のラーメンは、特製の製法で生まれた唯一無二の味わいが特徴です。豚骨と鶏がらを別々に丁寧に煮込んだWスープに、新潟県産の白味噌を基盤とした独自の味噌ブレンドが加わります。注文ごとに生姜、にんにく、そしてすりごまを鍋で加熱することで、これらの素材が持つ本来の香りと深みが最大限に引き出されます。さらに、仕上げに加える特製ラー油が、全体の風味に絶妙なアクセントを加え、一度食べたら忘れられないような味噌ラーメンが完成します。

新しい大阪店舗は、あべのキューズモールの4階に位置し、約230平方メートルの広々とした空間に46席を設けています。営業時間は11時から22時30分までで、完全予約制が導入される予定です。予約方法については、「みそきん」の公式サイトや公式X(旧Twitter)で詳細が案内されます。メニューには、「特製みそきん」(1550円)、「特製辛みそきん」(1700円)、「味玉みそきん」(1380円)などがラインナップされ、多様な味の選択肢が提供されます。

開店を記念して、2026年8月1日にはオープニングセレモニーも開催されます。このイベントでは、プロデューサーであるHIKAKINさん自身が登場し、テープカットが行われる予定です。抽選で選ばれた800名が招待され、HIKAKINさんと共にこの特別な瞬間を祝うことができます。応募期間は2026年7月26日の正午から31日の20時までで、あべのキューズモールの公式LINEを通じて事前抽選が行われます。1アカウントにつき最大2名まで参加可能となっており、ファンにとっては見逃せないイベントとなるでしょう。

「みそきん」の大阪進出は、その人気をさらに広げる重要な一歩です。独特の製法とこだわりの素材が織りなす絶品味噌ラーメンは、大阪の人々の舌を魅了し、新たなファンを獲得すること間違いありません。HIKAKINさんプロデュースのこのラーメン店が、今後どれほどの賑わいを見せるか、大いに注目されます。

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立ち食いそば店で楽しむ"ちょい飲み":厳選3店舗

かつては「早く、安く」食事を済ませる場所として親しまれてきた立ち食いそば店ですが、近年その姿は大きく変化を遂げています。揚げたての天ぷらや新鮮な刺身、そして手軽に楽しめるおつまみが充実し、仕事帰りだけでなく、朝や昼から気軽に一杯楽しめる「ちょい飲みスポット」として注目を集めているのです。本稿では、そば本来の味わいはもちろんのこと、酒と肴の質、そして立ち寄りやすさにこだわり、厳選された3つの立ち食いそば店をご紹介します。これらの店舗は、多忙な日常にちょっとした癒しと活力を与えてくれるでしょう。

麹町の隠れた名店「築武士/TSUKIJI SAMURAI」:京風出汁と築地直送の味覚

東京都千代田区麹町に位置する「築武士(つきぶし)/TSUKIJI SAMURAI」は、2023年3月にオープンして以来、オフィス街で働く人々の間で人気を博しています。この店を運営するのは、氷の供給で築地や豊洲市場と深い関係を持つ「築地魚河岸氷販」。その強みを活かし、「出汁は京都、食材は築地」というユニークなコンセプトを掲げています。夕方から居酒屋に変わる店が多い中、「築武士」は開店と同時にアルコールの提供を開始。そばを待つ間に酒を味わい、揚げたての天ぷらや鮮度抜群の刺身をつまみに、早めの時間から「ちょい飲み」を満喫できるのが魅力です。

この店で特に体験していただきたいのは、京都の老舗出汁専門店が特別に調合した関西風のつゆが特徴のそばです。一口啜れば、鰹節、鯖節、昆布が織りなす繊細で優しい風味が口いっぱいに広がり、そば通をも唸らせる深い味わいです。さらに、魚好きにはたまらないのが、築地や豊洲から毎日直送される新鮮な海鮮を使ったおつまみの数々です。マグロのブツや漬け、ネギトロなどの刺身、アジやイカ、キスなどの揚げたて天ぷらは、どれも品質が高く、思わず目移りしてしまうほどです。そばもおつまみも高い満足度を提供するため、昼時には近隣のオフィスワーカーで行列ができるほどの盛況ぶり。早い時間から気軽に美味しいお酒とそばを楽しみたい方には、まさに理想的な一軒と言えるでしょう。

この新しい形の立ち食いそば店は、単なる食事処を超え、日々の喧騒を忘れさせるような、心温まる体験を提供してくれます。仕事の合間や一日の終わりに、ふらりと立ち寄り、美味しいそばと選りすぐりの肴で、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。日本の食文化の奥深さと、その進化を肌で感じられる場所が、ここにはあります。

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