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ほっかほっか亭、秋の味覚満載「月見天丼」と「松茸シリーズ」を発売

ほっかほっか亭が、実りの秋を迎える9月4日より、季節限定の特別なメニューとして「月見天丼」と「松茸シリーズ」の販売を始めます。食欲の秋にぴったりのこれらの新商品は、豊かな風味と旬の食材を存分に楽しめるよう工夫されており、お客様に特別な食体験を提供することを目的としています。

「月見天丼」は、豊かなコクと旨味が凝縮された卵をはじめ、秋の代表的な味覚であるさんま、優しい甘さが広がるさつまいも、そして風味豊かな舞茸など、合計8種類の厳選された天ぷらが一堂に会する豪華な逸品です。これらの天ぷらは、それぞれが持つ素材本来の味を最大限に引き出すように調理されており、一口食べるごとに異なる食感と味わいが楽しめます。また、卵を使用しない「秋天丼」も選択肢として提供され、より幅広いお客様の好みに応えられるよう配慮されています。価格は「月見天丼」が740円、「秋天丼」が640円となっており、一部店舗では価格が異なる場合があります。

一方、季節のごはんとして登場する「松茸シリーズ」は、秋の王様とも称される松茸を主役にした贅沢なラインナップです。上品な和風出汁で炊き上げられたごはんに、豊かな香りを放つ松茸がたっぷりとトッピングされた「松茸ごはん」が特徴です。「松茸弁当」は、この松茸ごはんに加えて、さつまいも、さんま、舞茸の天ぷら、さらには根菜の甘辛煮などが添えられ、彩り豊かでバランスの取れた一食を提供します。さらに豪華な「松茸御膳」では、さつまいもや舞茸といった秋の味覚5種類の天ぷらに加え、ジューシーなシュウマイなども詰め合わせられており、特別な日の食事にもふさわしい内容となっています。「松茸弁当」は860円、「松茸御膳」は1000円で提供され、こちらも一部店舗で価格が異なる場合があります。

さらに、ほっかほっか亭では公式アプリ「ほっかアプリ」の会員限定で、嬉しいクーポンを配布します。「松茸弁当」または「松茸御膳」を購入したお客様は、「松茸ごはん大盛入替無料(1食分)」のアプリクーポンを利用することができます。このクーポンは2026年9月4日から9月30日までの期間中、店頭またはモバイルオーダーで利用可能です。この機会に、ぜひアプリをダウンロードして、お得に秋の味覚を堪能してください。

これらの新メニューは、秋田県、岩手県、宮城県、山梨県、関東地方、東海・北陸地方、大阪府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰地方、九州地方など、西日本エリアの一部の店舗で販売されます。ほっかほっか亭は、季節の移ろいを食を通じて感じられるような、美味しく心温まるメニューを通じて、お客様に日々の小さな幸せを届けます。

東京駅に新感覚シュークリーム専門店が常設オープン!

2026年9月4日、東京駅一番街の「東京ギフトパレット」に、新しいシュークリームの概念を提案する「Dessert CHOUX(デセール・シュー)」が常設店としてデビューします。この専門店は、長年愛されてきた「ビアードパパ」で培われた技術を基盤とし、デザートとしてのシュー菓子を追求。日常に小さな贅沢を添える、独創的なシュークリームたちが登場します。多様な食感と風味を兼ね備えたこれらの逸品は、手土産や自分へのご褒美にぴったりの選択肢となるでしょう。

東京駅に誕生する革新的なシュークリームの世界

2026年9月4日、東京駅一番街「東京ギフトパレット」に、シュークリーム専門店「ビアードパパ」の専門技術を活かした新ブランド「Dessert CHOUX(デセール・シュー)」が初の常設店舗をオープンします。この新店舗は、フランス料理のコースを締めくくる「デセール」から着想を得ており、従来のシュークリームの枠を超えた、特別なデザート体験を提供することを目指しています。顧客は、これまでにない食感や組み合わせを楽しめる、ユニークなシュー菓子に出会えることでしょう。このオープンは、東京駅を訪れる多くの人々にとって、新たなスイーツの選択肢となることが期待されます。

「Dessert CHOUX」が提供するのは、ただのシュークリームではありません。彼らが提唱するのは、「新しいシュークリーム」というコンセプトです。例えば、「シューもっち」は、濃厚なジャンドゥーヤと、驚くほどもちもちとした食感が特徴。クッキーシュー生地にはクラッシュナッツが散りばめられ、ジャンドゥーヤのなめらかな口どけと共に、お餅の食感が絶妙なハーモニーを奏でます。また、「パヴェ・ド・シュー」は、南仏カマルグ産の「塩の花」を使用した塩キャラメルとアーモンドを組み合わせた焼き菓子で、甘さの中に塩味のアクセントが効いています。さらに、「ムームーシュー」は、フランス語で「やわらかい」を意味する「MOU」から名付けられ、雲のようなもちもちとしたシュー生地とミルク感豊かなクリームが絶妙。キャラメル、抹茶、ストロベリーの3種のフレーバーが用意され、見た目も可愛らしく、ギフトにも最適です。これらの商品は、日常のティータイムを彩るだけでなく、大切な人への贈り物としても喜ばれることでしょう。

「デセール・シュー」の特別なラインナップと店舗情報

「Dessert CHOUX(デセール・シュー)」では、来店客の様々なニーズに応えるため、バラエティ豊かなシューギフトを提供しています。主力商品である「シューもっち」は、3個入りが税込890円、6個入りが税込1790円、そして9個入りが税込2680円で販売されます。このもちもちとした食感と濃厚なジャンドゥーヤの組み合わせは、一度食べたら忘れられない味わいです。また、塩キャラメルの風味豊かな「パヴェ・ド・シュー」は、5個入りが税込980円、8個入りが税込1580円、16個入りが税込3170円となっており、手土産や大人数でのシェアにも適しています。さらに、ふんわりとした口どけが魅力の「ムームーシュー」は、3個入りが税込1260円で提供され、可愛らしい見た目と優しい味わいが特徴です。

店舗は東京駅八重洲北口1階の「東京ギフトパレット」内に位置し、2026年9月4日午前9時30分に開店します。営業時間は平日は午前9時30分から午後8時30分まで、土日祝日は午前9時から午後8時30分までとなっており、通勤や観光で東京駅を利用する人々にとって、アクセスしやすい立地と時間設定です。この「東京ギフトパレット」は、全国各地の魅力的なお土産やスイーツが集まる場所として知られており、「Dessert CHOUX」の出店は、そのラインナップをさらに充実させることになります。新幹線の乗車前や、東京土産を探している際に立ち寄るのに最適な場所であり、自分へのご褒美はもちろん、友人や家族への気の利いたギフトとしても大変喜ばれることでしょう。東京の新しいスイーツスポットとして、多くの注目を集めることは間違いありません。

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三軒茶屋の「ラムとスパイス キクヤ」:店主の独創性が光る想像上の料理体験

東京・三軒茶屋に位置する「ラムとスパイス キクヤ」は、オーナーシェフの三木基弘氏が手掛ける、個性豊かなスパイス料理を提供するダイニングバーです。南インド料理をベースにしながらも、日本の食材や調理法を取り入れ、既成概念にとらわれない「空想の料理」を生み出しています。特に、ラム肉とスパイスの組み合わせは絶妙で、訪れる人々を新たな味覚の世界へと誘います。この記事では、同店の魅力的なメニューと、オーナーの料理に対する情熱に迫ります。

同店の看板メニューの一つである「ラム炙りタタキと山葵ライタ」は、その見た目から食欲をそそります。鮮やかな赤みを帯びたラム肉は、噛むほどに旨みが広がり、クミンの香りが食欲を刺激します。添えられた山葵ライタは、山葵と醤油が香るヨーグルトソースで、ラム肉の甘みを一層引き立てるだけでなく、スパイスとの意外な調和を生み出しています。この一品は、まさに和の素材とスパイス、そしてラム肉が見事に融合した、驚きに満ちた味わいです。

また、同店では「5種盛り合わせ」も人気を集めています。ほうれん草としらす、春ピーマン、スナップエンドウ、ミニトマト、人参と果実など、旬の野菜をふんだんに使ったおつまみは、まるで日本料理のおばんざいのように繊細で上品な味わいです。さらに、南インドの伝統料理であるドーサをアレンジした「いか玉」は、その見た目がお好み焼きそっくりであることに驚かされます。オーナーの出身地である大阪の味覚と、巧みなスパイス使いが融合したこの一品は、同店の自由な発想を象徴しています。

「LOVE SPICE」と題されたセクションで紹介されている「キクヤの素」は、スパイスおでんの味変用に開発された特製調味料です。カツオだしと相性の良いクミンを主軸に、コリアンダーやチリがブレンドされており、その汎用性の高さから、まかないのパスタに使われたことをきっかけに商品化されました。餃子や蕎麦にも合うというこのスパイスペーストは、同店の料理に対する探求心と遊び心が凝縮された逸品と言えるでしょう。

「ラムとスパイス キクヤ」は、東京都世田谷区太子堂に位置し、東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩約7分というアクセスしやすい場所にあります。営業時間は朝食から夕食までと幅広く、平日夜や週末の日中など、様々なシーンで利用できます。オーナーシェフの三木基弘氏が「面白い」と感じることを追求し、スパイスを自由に操ることで生まれる数々の独創的な料理は、食の新たな可能性を広げています。ここでしか味わえない「空想の料理」体験は、訪れる人々に忘れられない感動を与えることでしょう。

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