エコー・コレクティブ 2026年秋冬コレクション第2弾:ナターシャ・ラムゼイ=レヴィとの革新的なコラボレーション






デンマークを拠点とするプレミアムフットウェアおよびレザーアクセサリーブランド「エコー」の革新的なコラボレーションプロジェクト「エコー・コレクティブ」より、2026年秋冬コレクションの第2弾が公開されました。この最新コレクションでは、今年7月に発表されたクレイグ・グリーン氏と相澤陽介氏による前作に続き、パリ出身の著名なファッションデザイナー、ナターシャ・ラムゼイ=レヴィ氏が手掛けた限定コレクションが加わり、注目を集めています。
「エコー・コレクティブ」は、エコーが長年培ってきた卓越したレザー製造技術、最先端の技術力、そして熟練した職人技と、多様な分野のクリエイターたちの独創的な感性を融合させることで、新たなデザイン表現を追求する試みです。ナターシャ・ラムゼイ=レヴィ氏は、このプロジェクトの初期段階から参加し、現在もエコーのインハウスデザインチームと緊密に連携しながら制作活動を続けています。今回の新作コレクションでは、ブランドの象徴的なデザイン要素を新たな視点から見つめ直し、従来のフォルムを大胆に再構築しています。
今回のコレクションでは、パッド素材や構築的なディテール、さらにはスポーツユニフォームから着想を得た機能性が巧みに取り入れられており、これにより実用性とファッション性の両立が実現されています。例えば、「ECCO Receptor XP W」は、ブラックとライムストーンの2色展開で、サイズは35から41まで用意され、価格は5万9400円です。また、「ECCO Biom 720 M」は、キャメル色で、サイズは39から45まで、価格は6万6000円となっています。これらのアイテムは、エコー・ジャパンカスタマーサービスを通じて提供されます。
新コレクションのアイテムは、すでにECCO TOKYO SHIBUYA店、エコー公式オンラインストア、および一部の取り扱い店舗にて販売が開始されています。特にECCO TOKYO SHIBUYAでは、クレイグ・グリーン氏、相澤陽介氏、そしてナターシャ・ラムゼイ=レヴィ氏の3名のクリエイターによる2026年秋冬「エコー・コレクティブ」の全ラインアップを世界に先駆けて手に取ることができます。この機会に、ぜひ店舗を訪れて、その革新的なデザインと品質を体験してみてはいかがでしょうか。
今回のエコー・コレクティブ第2弾は、伝統的なクラフトマンシップと現代的なデザインが融合した、まさにファッションの新たな地平を切り開くコレクションと言えるでしょう。ナターシャ・ラムゼイ=レヴィ氏の参加により、エコーのシューズとレザーグッズは、これまで以上に洗練された魅力と機能性を備え、ファッション愛好家たちの期待に応えるものとなっています。