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カフェ・ベローチェ40周年記念「黒ねこサマーバッグ2026」が数量限定で登場

カフェ・ベローチェが創業40周年を記念し、愛らしい「黒ねこ」をテーマにした特別なサマーバッグを発売します。この限定アイテムは、ブランドの歴史と遊び心を詰め込んだ、ファン必見のコレクションです。

カフェ・ベローチェ 40周年を祝う特別な黒ねこコレクション

待望の「黒ねこサマーバッグ2026」詳細発表

C-Unitedが展開するカフェ・ベローチェは、2026年7月2日より、店舗および公式オンラインストアにて「40周年記念 黒ねこサマーバッグ 2026」を数量限定で販売開始します。価格は4980円で、ブランドの40年の軌跡を「旅する黒ねこ」というコンセプトで表現した、レトロポップなデザインが特徴です。

レトロポップなデザインと豊富な内容物

今回のサマーバッグは、創業当時の1980年代を彷彿とさせるデザインで、夏らしい軽やかさが魅力の「黒ねこ ペーパー編みバッグ」、ドリンクで表情が変わる「黒ねこ ストロータンブラー」、そしてイラストが目を引く「黒ねこ フェイスタオル」がセットになっています。さらに、店舗ではフードメニュー引換券が、オンラインストアではドリップバッグ1箱が付属し、どちらもお得感満載です。

「黒ねこ ペーパー編みバッグ」の魅力

自然素材の工芸紙を使用したペーパー編みバッグは、約35cm×36cmのA4サイズも収納可能な実用的なサイズ。マリンブルー、サンドベージュ、ミッドナイトブラック(オンライン限定)の3色展開で、内側には便利なポケット、開口部にはマグネットボタンが付いています。タグには、海で遊ぶ黒ねこと「40周年」の特別なメッセージが施されています。

「黒ねこ ストロータンブラー」と「黒ねこ フェイスタオル」

カフェ・ベローチェ初となるストロータンブラーは、黒ねこが40周年の歴史をドライブする様子が描かれ、中に入れるドリンクの色によって異なる景色が楽しめます。結露しにくく、氷が溶けにくい構造で、黒ねこ型のストローマーカーも付属。フェイスタオルは、懐かしの「珈琲館シャノアール」のビッグパフェや、ベローチェのコーヒーゼリーを楽しむ黒ねこがデザインされており、スポーツやレジャーにも最適なコンパクトサイズです。

フードメニュー引換券とオンラインストア特典

店舗で販売されるサマーバッグには、「焼きたてドッグ・サンド」「サンドイッチ」「パスタ」のいずれか1品と交換できるフードメニュー引換券3枚(最大1660円相当)が含まれます。有効期限は2026年10月31日。オンラインストア限定のドリップバッグは、コーヒー愛好家には嬉しい特典です。

「四川家庭料理 中洞」直伝!絶品担々麺を自宅で再現する秘訣

夏の盛り、食欲をそそる刺激的な風味が恋しくなるものです。そんな時にぴったりなのが、辛味と香りが一体となった肉そぼろ和え麺。雑誌「dancyu」の夏号では、この魅惑的な一皿に焦点を当て、東京・巣鴨の名店「四川家庭料理 中洞」が誇る看板メニューの秘密を解き明かしています。本記事では、この和え麺の深遠な味わいを支える二つの重要な要素、花椒油と辣油の自家製レシピを詳細にご紹介します。これらを習得すれば、ご自宅でいつでも本格四川の味を堪能できるようになるでしょう。

自宅で本格四川!「中洞」特製花椒油と辣油のレシピ公開

東京都文京区千石に位置する「四川家庭料理 中洞」は、調理師学校を卒業後、中華料理一筋に研鑽を積んだ店主、中洞新司氏が営む名店です。氏は四川省成都での語学留学と本場での修行を経て、神楽坂「芝蘭」の料理長を務めた後、自身の店をオープンしました。中洞氏が追求するのは、香り高く、食後感が良い四川料理。「中洞」の味の真髄は、「咸鲜醇香」(しっかりした下味がコクと香りを生む)、「微辣不燥」(程よい辛さが体内の湿気や毒素を排出する)、「香气四溢」(良い香りが広がる)、「百吃不厌」(何度食べても飽きない)という四箇条に凝縮されています。

この哲学を体現する花椒油と辣油のレシピは以下の通りです。

自家製花椒油の作り方

【材料】花椒6g、青花椒4g、サラダ油300g、湯大さじ1/2。

  1. 花椒と青花椒をフードプロセッサーで粗挽きにし、ボウルに移します。湯を加えて混ぜ、蓋をして香りと水分を閉じ込め、花椒を「開かせ」ます。
  2. サラダ油を170℃に熱し、これを数回に分けて花椒のボウルに注ぎます。すぐに蓋やラップをして一日置き、その後漉せば完成です。油を注いだ後も、できるだけ温かい状態を保つことが肝要です。

自家製辣油の作り方

【材料】一味唐辛子10g(細挽き)、朝天唐辛子10g(粗挽き)、韓国唐辛子5g(粗挽き)、老酒(または水)大さじ1/2、サラダ油300g。

【香りづけ用野菜】長ねぎの青い部分2本、生姜3片(厚さ3mm)、ピーマンのヘタ3個分、パクチーの根、セロリの葉1本分。

  1. 唐辛子をボウルに合わせて老酒をかけ、全体になじませます。これにより、熱い油を注いだ際に焦げ付きを防ぎます。
  2. 長ねぎの青い部分はちぎり、パクチーの根が太ければ縦に切り込みを入れ、香りが出やすいように下ごしらえをします。
  3. 鍋にサラダ油、ねぎ、生姜を入れ中火にかけ、油にじっくりと香りを移します。茶色くなってきたら、ピーマンのヘタ、パクチーの根、セロリの葉を加え、全体が茶色く青臭さが消えたら焦げる前に全て取り除きます。
  4. この香りづけした油を180℃に保ち、数回に分けて唐辛子のボウルに注ぎ、香ばしい香りを引き出します。
  5. 蓋またはラップをして保温し、3日間置くことで唐辛子の旨味と甘味を引き出します。この辣油は上澄みだけでなく、底に沈んだ唐辛子も具材として和え麺に利用できます。さらに、二回目以降の作成時には、既存の辣油の沈殿物を大さじ1加えることで、風味に深みが増します。

中洞氏が築き上げた、本格四川料理の奥深い世界を自宅で体験できるこのレシピは、料理愛好家にとって大きな喜びとなるでしょう。一度これらの香味油を作ってしまえば、日々の食卓がより豊かで刺激的なものに変わります。手間を惜しまず、自宅で本場の味を追求する喜びを、ぜひ多くの方に味わっていただきたいです。

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からやま、新しい塩にんにく唐揚げと豚しゃぶ盛り定食を発売開始

からあげ専門店「からやま」は、2024年6月19日から「塩にんにくからあげと豚しゃぶ盛り定食」を全国の店舗で販売すると発表しました。このメニューは、ニンニクの旨味が凝縮された塩味の唐揚げと、しっとりとした冷製の豚バラ肉を組み合わせた逸品で、香酢ベースのタレとラー油の辛味が絶妙なハーモニーを奏で、さっぱりとした中にも深い味わいが楽しめるのが特徴です。価格は1078円から設定されており、手軽に専門店の味が堪能できると期待されています。

また、「からやま」では、この新商品に加えて、「塩にんにくからあげ合盛り定食」や、単品の「塩にんにくからあげ」も提供を開始します。さらに、これらのメニューはテイクアウト弁当としても販売され、自宅でも専門店の味を楽しむことができます。券売機を設置している店舗では、価格が若干異なる場合があるものの、利用者のニーズに合わせた柔軟な価格設定と多様な選択肢が用意されています。

「からやま」が今回発売する新メニューは、夏の食欲を刺激するにんにく風味と、さっぱりとした豚しゃぶの組み合わせで、幅広い層の顧客に支持されることでしょう。食文化の多様化が進む現代において、消費者の期待を超えるような新しい味の提案は、外食産業全体の活性化にも繋がります。このような挑戦的な取り組みは、顧客に新鮮な驚きと喜びを提供し、日々の食卓を豊かにする原動力となります。

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