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カフェ風空間で本格中華を堪能!「食べログ3.5以下」の隠れた名店「中華BASE 人授」

多くの人が「食べログ3.5点以上」を美味しい店の基準としている現状ですが、実際には全体の97%が3.5点未満であり、新規オープンや口コミ数が少ないために過小評価されている良店が多数存在します。食通の間では、予約困難になる前に3.5点以下の店に注目し、その魅力を先行して味わう動きが広がっています。

京都の左京区下鴨に位置する「中華BASE 人授」は、バス停の目の前にあり、その外観はまるでカフェや雑貨店のようなモダンな印象を与えます。店内も白を基調としたシンプルで洗練された空間が広がり、訪れる人はアサイーボウルやパンケーキといった軽食を期待するかもしれません。しかし、ここで提供されるのは、ゴマをペーストから作る本格的な担々麺や、皮から手作りの点心、豚まんなど、確かな技術に裏打ちされた四川料理の数々です。店主の志田智氏は、「料理の鉄人」で陳建一氏に憧れ、その父である陳建民氏の直弟子から四川料理を学んだ実力派。東京の有名店で培った経験に自身の独創性を加え、ここ下鴨で新たな中華料理の世界を築き上げています。

志田氏が中華料理の道に進むきっかけとなったのは、幼少期にテレビで見た「料理の鉄人」でした。陳建一氏への深い敬意を抱きながら、大学で偶然にも陳建民氏の直弟子である杜栄氏の講義を受ける機会を得ます。この時、杜栄氏の作る担々麺の深い味わいに感動し、中華料理人になることを決意しました。彼の料理への情熱と探求心が、現代的な空間で伝統と革新が融合した唯一無二の味わいを生み出しているのです。

「中華BASE 人授」は、外観と料理のギャップが魅力の店舗です。従来の評価基準にとらわれず、食の新しい発見を求める人々にとって、この店はまさに理想の隠れ家と言えるでしょう。シェフの志田氏が丹精込めて作り上げる一皿一皿には、料理への深い愛情と情熱が込められており、訪れる人々に忘れられない食体験を提供します。食の探求は尽きることがなく、常に新しい味覚の扉を開く喜びは、私たちを豊かにしてくれます。

高田馬場で本場のハワイを体験!ハワイ産ウイスキーとローカルフードのマリアージュ

東京、高田馬場に位置する「Da808 LOUNGE」は、まるでハワイの風が吹き抜けるかのような空間を提供しています。オーナーであるジョージ氏のルーツがオアフ島にあることから、本場のハワイアン文化が色濃く反映されたこの店は、多くの人々にとって“東京で一番ハワイを感じられる場所”として親しまれています。ここでは、珍しいハワイ産ウイスキーと、それによく合うハワイアンローカルフードが織りなす、至福の体験が待っています。

ハワイアンハイボールとナチョスの絶妙な組み合わせで、高田馬場で本場の味と雰囲気を満喫!

高田馬場のハワイアンオアシス:Da808 LOUNGEの魅力

東京・高田馬場にひっそりと佇む「Da808 LOUNGE」は、一度足を踏み入れれば、まるでハワイの楽園にいるかのような感覚に包まれます。オーナーのジョージ氏自身がオアフ島で育った生粋のハワイアンであり、そのルーツが店の隅々にまで息づいています。店名の「808」もハワイ州の市外局番に由来しており、細部にわたるこだわりが、訪れる人々を魅了してやみません。

希少なハワイ産ウイスキーの探求

「Da808 LOUNGE」の大きな魅力の一つは、その豊富なウイスキーコレクションです。国産、バーボン、スコッチといった幅広いラインナップの中でも、特に目を引くのは、日本国内ではまだ流通量の少ないハワイ産ウイスキーです。2010年頃から蒸留が始まった比較的新しい産地であるにもかかわらず、ジョージ氏の深い人脈と努力により、約10種類ものハワイ産ウイスキーが提供されています。その中でも「カパヒカウアイバーボン」は、島産のトウモロコシを原料としており、トロピカルな風味を醸し出す逸品としておすすめです。

ローカルフードとの完璧なハーモニー

ハワイ産ウイスキーの芳醇な香りと味わいを一層引き立てるのが、手作りのローカルフードです。特に、自家製チリビーンズと新鮮なトマトサルサがたっぷりと乗ったボリューム満点のナチョスは、ウイスキーとの相性が抜群。現地の味を忠実に再現した、大満足の一品です。価格はナチョスが900円、カパヒカウアイバーボンが2000円で提供されており、手頃な価格で本格的なハワイアン体験ができます。

熱気あふれるハワイアンナイト

夜が更けるにつれて、「Da808 LOUNGE」にはハワイを愛する人々が集い始めます。金曜や土曜の夜には、店内はハワイアンな音楽と笑い声で溢れ、陽気で活気ある雰囲気に包まれます。ジョージ氏も「金曜や土曜はハワイアンで盛り上がっています!」と語るように、このご機嫌な空気感が、提供されるウイスキーとフードの味わいをさらに深めてくれます。

店舗情報

「Da808 LOUNGE(ダ エイトオーエイト ラウンジ)」は、東京都新宿区高田馬場3-1-5サンパティオ高田馬場1階に位置しています。JR山手線高田馬場駅早稲田口から徒歩3分とアクセスも便利です。営業時間は17時から24時(23時ラストオーダー)で、日曜日と月曜日、祝日が定休日です。詳細は非公開の電話番号を通じてお問い合わせください。この情報は2026年7月号の『おとなの週末』に掲載されたものですが、最新情報は事前に店舗にご確認いただくことをお勧めします。

ウイスキーに合う絶品料理の数々

「Da808 LOUNGE」では、ハワイ産ウイスキーだけでなく、様々なウイスキーに合うローカルな絶品料理も楽しめます。画像ギャラリーでは、それらの料理の写真をご覧いただけます。訪れるたびに新しい発見がある、そんな魅力的なお店です。

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絶品!東京で味わう新感覚とうもろこしスイーツ特集

近年、特に夏になるとその人気が急上昇するとうもろこしを使ったスイーツは、甘さと塩味の絶妙なハーモニーで食通たちの心をつかんでいます。このトレンドを牽引するのが「プリン王子」こと池畑孝資氏。彼が今回、東京で試すべき珠玉のとうもろこしスイーツを厳選し、その魅力を余すことなく伝えます。

まず紹介するのは、「202カリー堂」のとうもろこしバスクチーズケーキととうもろこしプリンです。池畑氏が「濃厚で滑らかな口どけ」と絶賛するバスクチーズケーキは、とうもろこしの優しい甘さが口いっぱいに広がり、焦がしとうもろこしが食感と香りのアクセントになっています。一方、とうもろこしプリンは、ねっとりとした舌触りと上品な甘さが特徴で、底に忍ばせたとうもろこしチョコクランチが楽しい食感の変化を生み出しています。次に、「LUPI COFFEE」の「みたらしたらりんとうもろこしミルクレープ」は、何層にも重ねられたクレープ生地が特徴的で、優しいとうもろこしの甘さが魅力です。別添えのみたらしソースをかけると、甘じょっぱさが際立ち、ポップコーンの飾り付けも遊び心をくすぐります。さらに、「NEYO」の「メープルコーンクレープ」は、もちもちとしたクレープ生地に焦がしとうもろこしとアイスが添えられ、バニラアイスとメープルシロップの甘さにとうもろこしの塩気が加わり、ブラックペッパーが全体の味を引き締めます。最後に、「CASTOR」のとうもろこしプリンは、自家製牛乳アイスを添えることで、より一層とうもろこしの風味が引き立つ一品となっています。

これらのスイーツは、とうもろこしが持つ本来の甘みを最大限に活かしつつ、各店舗の独創的なアイデアと技術が融合した結果です。旬の素材を活かしたデザートは、季節の移ろいを感じさせ、私たちに新たな発見と喜びをもたらしてくれます。それぞれの店舗が独自の工夫を凝らし、とうもろこしという身近な食材に新たな価値を与えている点は、食文化の豊かさを示すものです。この素晴らしい創造性と探求心が、日々の生活に彩りを与え、私たちの心を豊かにしてくれることでしょう。

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