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キャノンデール「LAB71」の試乗・トークイベント:最新ロードバイクの魅力を横浜で体験

キャノンデールが誇る究極のフラッグシップモデル「LAB71」シリーズの世界観を存分に体感できる特別なイベント「The LAB Experience」が、2026年7月25日(土)にキャノンデール横浜ベイサイドにて開催されます。この一日限定のイベントでは、最新の「SuperSix EVO(第5世代)」や「CAAD14」といった高性能ロードバイクを、美しいみなとみらいのロケーションで試乗することができます。

キャノンデールが厳選した最高の素材、仕上げ、パーツを駆使し、ブランドの粋を集めて作り上げられた「LAB71」コレクション。その真価を直接ユーザーに伝えるべく設けられた特別拠点「The LAB」の魅力を発信する場が、今回の「The LAB Experience」です。このイベントの最大の特徴は、単なる試乗会に留まらない点にあります。ライドに先立ち、キャノンデールスタッフによる製品詳細の説明とトークセッションが開催されます。これにより、バイクの開発思想やこだわりに関する深い洞察を得ることができ、その後のテストライドにおいて、機材の潜在能力をより鮮明に感じ取ることが可能となります。

トークセッションで高まった期待を胸に、いよいよ実際の走行へと移ります。横浜・みなとみらい方面の風光明媚な景色を楽しみながら、約20〜30kmの充実したテストライドが用意されています。試乗車としては、空力性能と軽量性を極限まで追求した最新の「SuperSix EVO(第5世代)」と、アルミニウムロードバイクの頂点に立つ「CAAD14」がラインナップされています。LAB71仕様のSuperSix EVOを含む、様々なサイズとグレードの合計12台が用意されます。グループライド形式でキャノンデールスタッフも同行するため、走行中に感じた感覚をリアルタイムで共有したり、機材に関する疑問を直接質問できるのも大きな魅力と言えるでしょう。

このような充実した体験ができるにもかかわらず、参加費は無料です。定員は12名と限られており、Peatixの特設ページにて先着順で事前予約を受け付けています。申し込み時には、ご自身の身長に適した試乗車(チケット)を選ぶシステムとなっています。参加者は、ヘルメット、動きやすい服装(サイクリングジャージ推奨)、ボトル、そして使い慣れた自身のペダルの持参が必須となります。「LAB71」の魅惑的な世界に触れ、キャノンデールの最新鋭バイクの走行性能をじっくりと確かめることができる貴重な機会です。定員に達する前に、お早めのエントリーをお勧めします。

PEAKS 2026年9月号:テント泊登山の完全ガイド

『PEAKS 2026年9月号』が7月15日(水)に発売され、夏山シーズンに向けてテント泊登山の魅力を深く掘り下げています。本号では、初めてテント泊に挑戦する方から経験豊富な登山者まで、誰もが山での一夜を安全かつ快適に過ごすための詳細な情報を提供。計画の立て方、適切な装備の選び方、全国各地の魅力的なテント場ルート、さらには混雑を避けるための賢いヒントまで、多岐にわたるトピックが特集されています。山での時間を最大限に楽しむための知恵と冒険心を刺激する内容が詰まっており、読者を新たな山旅へと誘います。

夏の登山シーズンが本格化する中、日帰りでは味わえない山の魅力を体験したいと考える人々が増えています。夕暮れの稜線を眺めながらテントの中で眠りにつき、朝日に照らされて再び歩き出すという憧れを抱く登山者に向けて、この特集はまさに必読です。テント泊に必要な基本知識から応用技術まで、幅広い情報が網羅されており、読者が自信を持って山に挑めるようサポートします。

特に注目すべきは、初めての一泊を成功させるための具体的な計画術です。読者モデルが山岳ガイドの杉本龍郎氏から、無理のないルート選定、行動時間の見積もり、テント場の選び方、そして天気判断の重要性までを学びます。さらに、実際に全装備を背負ってフィールドに出て、テントの設営から食事の準備、撤収、さらには他の登山者との共存に必要なマナーや快適に過ごすためのコツまで、実践的なノウハウが惜しみなく紹介されています。これにより、読者は具体的なイメージを持ってテント泊登山に臨むことができます。

山の夜を快適に過ごすための寝具選びも、テント泊登山においては非常に重要な要素です。寒さで眠れないという事態は避けたいもの。本誌では、グリーンシーズンにおける寝袋とマットの選び方に焦点を当て、寝袋の快適温度や下限温度の見方、マットのR値の必要性といった素朴な疑問に答えます。標高が上がるほど気温が下がることを考慮し、盛夏だけでなく春や秋の高山まで視野に入れた、自身の山行に最適な寝具を選ぶための指針が示されています。

全国のテント場ルートも豊富に紹介されており、地元を知り尽くしたアウトドアショップのスタッフが厳選したルートが掲載されています。北海道から九州まで、個性豊かな場所がピックアップされ、初心者向けの1泊2日ルートから、中級者向けの2泊3日、さらにはベテランも満足できる上級ルートまで、レベルに応じた選択肢が提供されます。アクセス方法、水場の情報、注意点、そしてテント場の雰囲気といった、地元ならではのリアルな情報が満載で、読者は自分のレベルや好みに合わせて最適な場所を見つけることができるでしょう。

この特集は、テント泊登山を始めたいと考えている人々にとって、まさに完璧な入門書となります。基本的な知識から実践的なアドバイス、さらには全国の魅力的な目的地まで、テント泊の全てが凝縮されています。山での時間をより自由に、より深く味わうための一冊として、あなたの次の冒険を力強く後押しすることでしょう。

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北八ヶ岳・白駒池:神秘的な苔の森と紅葉ハイキングの魅力

北八ヶ岳の麓、八千穂高原に位置する白駒池は、標高2,000メートルを超える高地にある国内有数の湖です。その透明度の高さと、周囲に広がる手つかずの原生林が織りなす神秘的な景観は、多くの人々を惹きつけ、人気の観光地となっています。特に、コメツガ、トウヒ、シラビソ、ダケカンバなどの樹齢数百年の木々が鬱蒼と茂る森は、昼間でも薄暗く、まさに別世界のような雰囲気を醸し出しています。この地域は木道が整備されており、観光客も気軽に森の中を散策できるため、自然の美しさを存分に体験できます。白駒池を訪れる際には、周辺の天候を事前に確認することが重要です。特に雨の日は足元が滑りやすくなるため、注意が必要です。湖の周辺は散策路が設けられており、誰でも手軽に自然を満喫できるよう配慮されています。

白駒池周辺では、登山初心者でも楽しめる複数のハイキングコースが用意されており、体力や時間に合わせて選択が可能です。例えば、「高見石〜白駒池」コースは、約2時間で高見石からの絶景と白駒池の周囲を巡る手軽なルートです。高見石からは北アルプスや中央アルプスの壮大な眺めが広がり、その後は苔の美しい森を抜けて白駒池へ下り、湖畔を一周する行程です。また、「麦草峠~丸山~高見石~白駒池」コースは、丸山の苔の森を歩き、高見石の展望を楽しんだ後、白駒池を周遊する約2時間半のルートで、より豊かな自然体験ができます。さらに、しっかりと登山を楽しみたい方には、約5時間を要する「白駒池~にゅう~中山周遊」コースがおすすめです。このコースでは、にゅう山頂から八ヶ岳の山々を一望でき、中山展望台からの景色も格別です。これらのコースは、それぞれ異なる魅力を持つため、訪れる人の経験や好みに合わせて選ぶことができます。

白駒池は、その周辺が日本蘚苔類学会によって「日本の貴重なコケの森」に認定されるほど、豊かな苔の生態系を誇っています。この地域では、なんと485種類もの苔が確認されており、一面に広がる苔の絨毯は息をのむ美しさです。苔の見ごろは6月から11月初旬で、特に雨上がりの湿潤な環境では、苔が生き生きと輝き、その魅力を最大限に発揮します。苔の観察会も定期的に開催されており、専門家の解説を聞きながら、ミクロな苔の世界を深く学ぶことができます。また、秋には白駒池のもう一つの顔、鮮やかな紅葉が湖面に映え、訪れる人々を魅了します。黄色く染まるダケカンバや赤く色づくサラサドウダン、ナナカマド、カエデなどが織りなす色彩豊かな景色は、多くの写真家のお気に入りの被写体です。紅葉のベストシーズンは10月上旬から中旬にかけてで、白駒荘前や青苔荘付近は特に人気の撮影スポットとして知られています。

この地を訪れるハイカーや観光客にとって、白駒池周辺の山小屋は休憩や宿泊の拠点として大変重要です。白駒荘では、地元産の野菜を使った食事やデザートを提供しており、湖上星空ボートプランといった宿泊者限定のアクティビティも楽しめます。青苔荘は「苔の森」にふさわしい名前の山小屋で、苔に関する展示があり、湖畔のキャンプ場も運営しているため、テント泊を希望する方にも適しています。高見石小屋は、名物のあげパンと、夜空に輝く星の観察に最適なロケーションが魅力です。麦草ヒュッテは、手作りのパウンドケーキやプリンが山歩きの疲れを癒やしてくれます。これらの山小屋は、それぞれ異なる特色を持ち、白駒池の自然をより深く楽しむためのサポートを提供しています。白駒池とその周辺の森は、整備された遊歩道と多様な魅力によって、誰もが気軽に自然の恩恵を受け、心の平穏を取り戻せる素晴らしい場所です。天候を問わず、それぞれの表情を見せる苔の森は、訪れるたびに新たな発見と感動を与えてくれるでしょう。

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