ぐるめぶんか

キリン一番搾り、採れたてホップの恵み。新ビールで秋を味わう

キリンビールは、秋の訪れを告げる特別な限定ビール、「キリン一番搾り とれたてホップ生ビール」を11月17日に市場へ投入します。この季節限定の逸品は、アルコール度数5%で、多様なサイズで提供されます。具体的には、350mL缶、500mL缶、中びん、大びんが全国で展開され、さらに東北地域限定で7Lと15Lの大樽も用意されるとのことです。

このビールの最大の魅力は、その製造過程にあります。岩手県遠野市で今年収穫されたばかりのフレッシュな生ホップを、鮮度を保つために急速凍結して使用しています。さらに、麦の最も美味しい部分だけを丁寧に抽出する「一番搾り製法」が採用されており、これによりホップ本来の旬の風味と、すっきりと飲みやすい口当たりを実現しています。

この新商品を通じて、キリンビールは消費者に季節感あふれるビールの楽しみを提供します。採れたてのホップが織りなす豊かな香りと、一番搾り製法によるクリアな味わいは、日常に彩りをもたらし、心豊かなひとときを演出することでしょう。この限定醸造ビールは、ただ喉を潤すだけでなく、日本の豊かな自然の恵みと職人の技を感じさせてくれます。この秋、特別な一杯をぜひお試しください。

DEAN & DELUCAとOisix、限定コラボエコバッグを発売

DEAN & DELUCAと食品サブスクリプションサービスOisixが、特別なコラボレーションアイテムを発表しました。この両社は2013年からの業務提携に基づき、食品分野での協力関係を築いてきましたが、今回は食品以外のカテゴリーで初めての共同開発となる「DEAN & DELUCA ポーチ付きエコバッグ グリーン」を数量限定で販売します。このエコバッグは、昨年好評を博した限定エコバッグのデザインを踏襲しつつ、Oisix限定の鮮やかなグリーンカラーで登場します。発売は2026年8月27日、Oisixのウェブサイトにて3,190円で提供されます。

この特別なエコバッグは、日々の買い物だけでなく、パーティーフードの持ち運びにも最適な設計が施されています。最大幅21cmの広々としたマチと大きく開く間口は、ホールケーキやチキンといったかさばるアイテムも安定して収納可能です。さらに、簡易的な保冷・保温機能が付いているため、食品の鮮度や品質を保ちながら安心して持ち運ぶことができます。使用しない時は、Oisixのロゴが入ったコンパクトなポーチに折りたたんで収納でき、付属のリングカンを使えば普段使いのバッグにも簡単に取り付けられる利便性も兼ね備えています。「野菜の日」にちなんで選ばれた明るいグリーンは、毎日の生活に彩りを添えるだけでなく、環境への配慮も感じさせるデザインです。

DEAN & DELUCAとOisixの新たな試み

DEAN & DELUCAとOisixは、2013年の資本・業務提携以来、食品販売や共同での商品開発を通じて協力関係を深めてきました。これまでの取り組みは主に食品カテゴリーに特化していましたが、今回の「ポーチ付きエコバッグ」は、両社が食品以外の分野で初めて手掛けるコラボレーション製品となります。この新たな試みは、両ブランドの顧客層に新鮮な価値を提供し、日常生活のさまざまなシーンで役立つアイテムを生み出すことを目指しています。特に、エコバッグとしての機能性だけでなく、デザイン性にもこだわり、所有する喜びを感じられる製品として開発されました。

過去には、おせち料理やミールキットの共同開発など、食卓を豊かにする提案を行ってきた両社ですが、今回はライフスタイル全般をサポートするアイテムへと領域を広げました。昨年12月にDEAN & DELUCAで限定販売され、人気を集めたポーチ付きエコバッグをベースに、Oisix独自のグリーンカラーを採用することで、限定感を演出しています。この取り組みは、単なる商品提供に留まらず、サステナブルな社会への貢献や、両ブランドの顧客体験の向上にも繋がるものと期待されています。今後も、両社の強みを活かした多様なコラボレーションが期待されます。

機能性とデザインを両立したエコバッグ

今回発売される「DEAN & DELUCA ポーチ付きエコバッグ グリーン」は、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムです。特に注目すべきはその機能性で、最大幅21cmという広いマチと大きく開く間口は、日常の買い物はもちろんのこと、パーティーで必要な大きな食材やホールケーキ、チキンなども安定して持ち運べるように設計されています。これにより、購入した商品の形を崩すことなく、目的地まで美しく届けることが可能です。

さらに、簡易的な保冷・保温機能が備わっているため、デリケートな食品の鮮度を保つことができ、夏の暑い日や冬の寒い日でも安心して利用できます。使用しない時は、手のひらサイズに折りたたんで付属のポーチに収納でき、Oisixのロゴがデザインされたポーチは、普段使いのバッグに取り付けることができるため、急な買い物にも対応可能です。カラーは「野菜の日」に合わせて特別に選ばれた、明るく鮮やかなグリーンで、見た目にも楽しい気分を演出します。このエコバッグは、環境に配慮したライフスタイルを送りながらも、ファッション性を妥協したくない人々にぴったりのアイテムと言えるでしょう。

もっと見る

「ペローニ ナストロアズーロ」缶商品、待望の通年販売開始!イタリア式アペリティーボを日本へ

アサヒビールがイタリアンプレミアムビール「ペローニ ナストロアズーロ」の350mL缶を通年販売することを決定しました。これにより、日本でも手軽にイタリアの豊かな食文化「アペリティーボ」を体験できるようになります。今回の通年販売を記念して開催された「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」では、東京の夜景を背景に、ビールとイタリア料理のペアリング、そしてユニークな香り付けの飲み方が紹介されました。

五感で楽しむイタリアの夕べ:ペローニと過ごす贅沢な時間

ペローニ ナストロアズーロ:日本市場への新たな展開

アサヒビールは、イタリアを代表するプレミアムビール「ペローニ ナストロアズーロ」の350mL缶を通年商品として、8月25日から市場に投入します。昨年9月の限定販売で高い評価を得たこの缶商品は、今回の定番化により、より多くの消費者に届けられることとなります。この動きは、アサヒグループ傘下であるペローニが、2018年から日本で展開してきた樽・瓶商品に続き、さらに日本市場への注力を強めるものです。

アペリティーボの世界観を体験:東京クルーズレポート

通年販売開始に先立ち、メディア向けに開催された「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」では、参加者は東京の水辺を巡るクルーズ船「ジーフリート号」に乗船し、ペローニが提唱するイタリアの食文化「アペリティーボ」を体験しました。夕暮れ時に友人たちと軽食や飲み物を楽しみながらリラックスするイタリアの習慣を、スタイリッシュなDJ音楽と共に紹介。船内はペローニのブランドカラーである鮮やかな青と白で統一され、上質な空間が演出されました。

シトラスの香りでビールを深化させる「プロフューモ」

クルーズ体験では、ペローニの魅力を引き出す独自の提供方法「プロフューモ」が紹介されました。これは、ビールを注いだグラスにシトラスの香りを吹きかけることで、香りを増幅させ、ビールのキレと爽快感を際立たせるものです。このユニークな飲み方は、普段ビールを飲まない層にもカクテルのように楽しんでもらいたいという意図が込められています。アサヒビールは、この「プロフューモ」を家庭でも楽しめるよう、ミニボトル付き6缶パックの販売も予定しており、特別な日の食卓を彩る提案をしています。

ペローニ尽くしの美食体験:前菜からデザートまで

イベントでは、前菜からデザートに至るまで、全ての料理にペローニが使われた特別なペアリングメニューが提供されました。特製ソースやクリーム、ドレッシングにペローニが加えられ、「豚肉のストゥファート」はペローニと水だけで長時間煮込まれ、驚くほど柔らかな仕上がりに。デザートにはティラミスをペローニでアレンジした「ビッラミス」が登場するなど、ビールとの相性を最大限に引き出す工夫が凝らされていました。特に「エビとマンゴーのセヴィーチェ」は、ペローニとの組み合わせが絶妙だと好評でした。

東京湾を巡る非日常の景色:レインボーブリッジの真下を通過

クルーズ船「ジーフリート号」は、食事とビールを楽しむ間に隅田川から東京湾へと進み、レインボーブリッジの真下を通過。スカイデッキでは、潮風を感じながら東京の象徴的な景色を間近で満喫でき、参加者たちはペローニカラーで装飾されたおしゃれな空間で、非日常的なひとときを過ごしました。船内ではソフトドリンクも用意されており、お酒が苦手な人でもイベント全体を楽しめる配慮がなされていました。

限定クルーズは好評につき応募終了、今後は自宅でアペリティーボを

一般向けに限定開催された「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」は、約3万件の応募が殺到し、すでに抽選は終了しています。当選者は冷えたペローニを片手に、イタリア流の優雅な時間を堪能できたことでしょう。今回の缶商品の通年販売により、今後は多くの人々が、自宅の食卓で手軽にイタリアの「アペリティーボ」文化を体験できるようになります。

もっと見る