キル フェ ボン、創業35周年を記念した特別企画を展開!

タルトの専門ブランド「キル フェ ボン」が、設立35周年を祝う特別なイベント「キル フェ ボン 35周年フェア ― これまでも、これからも。」を2026年10月16日から11月15日まで開催します。このフェアでは、著名なイラストレーターである塩川いづみ氏が手掛けた記念イラストを用いた限定商品や、フラワーアーティストedenworksとの共同制作による特別なタルトが登場し、ブランドの歩みとこれからの展望を表現する多彩な企画が展開されます。
特別な記念商品と限定コラボレーション
創業35周年を記念して、「キル フェ ボン」は、イラストレーター塩川いづみ氏によるオリジナルの記念イラストをフィーチャーした限定商品を多数発表します。このイラストは、タルトのフレームに瑞々しいフルーツが描かれ、よく見るとブドウの粒の中に「35」という数字がさりげなく隠されています。ラインナップには、倉敷帆布とのコラボレーションによる初のトートバッグや、2019年まで人気を博したダクワーズの復刻版、さらには初の食器となるカフェオレボウルやオーバルプレートなどが含まれ、ファンにとっては見逃せないアイテムばかりです。トートバッグは、オイスターシルバー、ベンガラレッド、トワイライトブルーの3色展開で、それぞれ数量限定で販売されます。特に、倉敷帆布の丈夫な素材を活かしたトートバッグは、普段使いに最適なサイズ感で、中央には塩川いづみ氏の記念イラストがデザインされています。また、ダクワーズは、塩川いづみ氏の優しいタッチでデザインされたパッケージに包まれ、35周年の特別な思い出を彩ります。
このフェアでは、フラワーアーティストedenworksが「キル フェ ボン」の世界観を表現した「A Garden Eternal」を含む3種類の限定タルトが販売されます。「A Garden Eternal」は、edenworksがタルトのイメージで制作したフラワーアレンジメントを、パティシエがケーキとして具現化したもので、「感謝」の花言葉を持つ花々をモチーフに、キャラメルポワールをテーマにしたムースリーヌとキャラメルムースが、みずみずしいフルーツと組み合わされています。また、サクサクとした食感が特徴の「アップルパイのタルト」は、バターが生地の最も外側に位置する「フィユタージュ・アンヴェルセ(逆さ折りパイ)」という高度な製法を「キル フェ ボン」で初めて採用し、軽やかな口どけを実現しています。さらに、「栗の王様」として知られる熊本県産「利平栗」を贅沢に使用した「利平栗のモンブランタルト」も登場。生地、ペースト、ムース、クリーム、蒸し栗と、5通りの姿に変化させた利平栗が層をなし、その豊かな甘みと深い味わいを存分に楽しめます。
ブランドの歴史と未来を繋ぐイベント
「キル フェ ボン 35周年フェア ― これまでも、これからも。」は、ブランドのこれまでの軌跡と、未来への新たな一歩を象徴するイベントです。記念イラストをあしらったデザインチャージギフトカードや、限定ショッピングバッグなども用意され、お客様への感謝の気持ちが込められています。これらの限定アイテムやタルトは、全国の「キル フェ ボン」店舗およびオンラインストアで、期間限定で提供されます。特に、オンラインストアではギフトカードのチャージ額を柔軟に選択できるため、幅広いニーズに対応可能です。このフェアは、単なる商品の販売にとどまらず、お客様との絆を深め、ブランドの魅力を再発見してもらうための特別な機会となるでしょう。
今回の35周年フェアは、「キル フェ ボン」が長年にわたり培ってきた品質と創造性を再確認し、それを未来へと繋ぐ重要な節目となります。限定グッズは、倉敷帆布のトートバッグやカフェオレボウル、オーバルプレートといった実用的なアイテムから、特別なダクワーズセットまで、日々の生活に彩りを加えるものばかりです。さらに、パリのバッグブランド「Brigitte Tanaka」とのコラボレーションによるオーガンジーバッグは、タルトの製造道具やケーキ箱のグラシン紙柄を刺繍で表現し、ブランドのこだわりとデザイン性を融合させています。これらの商品は、35年間の感謝の気持ちを形にし、お客様に喜びと感動を提供することを目指しています。このイベントを通じて、「キル フェ ボン」は、これまでのご愛顧に感謝するとともに、これからもお客様に最高のタルト体験を届けるというブランドの強い意志を示しています。