ぐるめぶんか

クリスピー・クリーム・ドーナツ:夏を彩る限定ドーナツ「クールサマーラヴィン」

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンから、夏本番を前に、涼やかで心ときめく限定ドーナツが登場します。愛らしいペンギンと神秘的な流氷をテーマにした2種類の新作は、夏の訪れを告げ、特別なひとときを演出します。

この夏、心ときめくドーナツで、涼しげな幸せを味わい尽くそう!

夏を彩る限定コレクション:クールサマーラヴィン

2026年7月15日より、クリスピー・クリーム・ドーナツは期間限定で「COOL SUMMER LOVIN’」シリーズを販売します。このコレクションには、見るだけで涼しくなるような「ペンギンカスタード」と「流氷ホワイトチョコクッキー」の2種類が含まれており、夏を楽しく過ごすための可愛らしいデザートとして提供されます。商品がなくなり次第販売終了となるため、早めに手に入れることがおすすめです。

愛らしいペンギンカスタード:涼やかな味わい

「ペンギンカスタード」は、その名の通りキュートなペンギンを模したドーナツです。柔らかな生地は爽やかな青色のバニラ風味コーティングで覆われ、お腹部分はミルキーなホワイトチョコで表現されています。つぶらな瞳とカスタード風味のくちばしが、ドーナツに愛らしい表情を与えています。中には北海道産ミルクを使用した濃厚なカスタードクリームがたっぷりと詰まっており、見た目だけでなく味わいも楽しめる一品です。販売期間は2026年7月15日から8月中旬までで、価格はテイクアウトが378円、イートインが385円です。

きらめく流氷ホワイトチョコクッキー:食感の楽しみ

「流氷ホワイトチョコクッキー」は、きらめく流氷をイメージした、目にも楽しいドーナツです。クリスピー・クリーム・ドーナツの定番人気商品「オリジナル・グレーズド」をベースに、ミルキーなホワイトチョコレートでコーティングされています。さらに、カリッとした食感のクリアカラーザラメと、口の中でパチパチ弾けるブルーのキャンディチョコがトッピングされており、食感のアクセントが加えられています。こちらも2026年7月15日から8月中旬までの期間限定販売で、価格はテイクアウトが291円、イートインが297円です。

キリン氷結 mottainai 富良野メロン:セブン-イレブン限定でフードロス削減に貢献

キリンビールとセブン-イレブン・ジャパンの協業により、地域特産品のフードロス削減と農家支援を目指す画期的な取り組みが実現しました。このたび、「キリン 氷結 mottainai 富良野メロン」が期間限定で登場し、美味しさと社会貢献を両立する新たな価値を提案します。

もったいない!を、おいしい!に。メロンが香る特別な一杯。

キリンとセブン-イレブンの協働による新フレーバー登場

キリンビールは、コンビニエンスストア大手セブン-イレブン・ジャパンとの共同開発により、「キリン 氷結 mottainai 富良野メロン」を全国のセブン-イレブン系列店舗(セブン-イレブン、ヨークベニマル、イズミ、ダイイチなど)で2024年8月4日より順次発売します。この限定商品は、350ml缶と500ml缶で展開され、アルコール度数は4%です。

「モッタイナイ果実」を活用した持続可能な取り組み

「氷結 mottainai」シリーズは、形や傷といった理由から市場に出回りにくいながらも、味に問題のない「モッタイナイ果実」を積極的に活用し、フードロス削減と果実農家支援に貢献することを目指しています。今回の富良野メロン味は、同シリーズで以前好評を博した「キウイのたまご」に続く、セブン-イレブン・ジャパンとの協働による第2弾となります。この「モッタイナイ!を、おいしい!に。プロジェクト」は、企業の枠を超えた連携を通じて、果実の廃棄量削減と農家へのサポート拡大を目標としています。

富良野メロンの豊かな風味を最大限に活かした逸品

本製品に使用されているのは、セブン-イレブン・ジャパンが独自に厳選した北海道産の「富良野メロン」。割れや奇形、表面の傷などによって廃棄される予定だった果実が、このチューハイに新たな命を吹き込みました。ブランドメロンならではの、完熟したジューシーで上品な甘さ、すっきりとした後味、そしてみずみずしい果実感が特徴で、爽やかな香りが口いっぱいに広がります。

デザインとメッセージに込められた思い

製品パッケージは、キリン「氷結」ブランドの象徴的なロゴとダイヤカットされた果実のイラストを配し、富良野メロンの魅力と「これまでにない新しさ」「社会にやさしい」というコンセプトを表現しています。さらに、パッケージの裏面にはプロジェクトの詳細や関係者のコメントにアクセスできるQRコードが記載されており、消費者が製品の背景にある物語や社会貢献活動について深く知ることができます。

フードロス削減と農家支援への具体的な貢献

今回の取り組みを通じて、約5000個分、重量にして約8トンもの「モッタイナイ富良野メロン」のフードロス削減が見込まれています。キリンビールとセブン-イレブン・ジャパンは、この製品の売り上げの一部を日本の果実農家支援に充てることで、消費者が製品を購入する行為自体が農家が直面する課題解決に繋がる仕組みを構築しています。富良野メロンを栽培する中山慎一さんは、「手間と愛情を込めて育てたメロンの美味しさと、そこに込められた思いが『氷結 mottainai』を通じて全国の皆様に届けば幸いです」とコメントしています。

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新幹線で味わう至福の一杯!静岡駅ホーム「富士見そば」明太チーズそばの魅力

静岡駅のホームに佇む「富士見そば」で提供される「明太チーズそば」は、訪れる人々を魅了する特別な一杯です。筆者は2年前にこのメニューと出会いながらも、その時は味わうことが叶いませんでした。今回、その時の心残りを解消すべく、わざわざ新幹線で静岡を訪れ、念願の「明太チーズそば」を堪能。熱々の出汁でとろけるモッツァレラチーズと、辛子明太子の豊かな風味が蕎麦と見事に融合し、まさに至福の味わいでした。

2年前、筆者が私用で静岡駅を訪れた際、偶然にも在来線ホームで「富士見そば」の「明太チーズそば」というユニークなメニューに目を奪われました。当時、乗り換え時間の都合でその魅力的な蕎麦を味わうことはできませんでしたが、その記憶は深く心に刻まれていました。そして今回、その時の未練を晴らすべく、片道切符を手に新幹線で静岡へと向かったのです。まるで美食を求めて旅するような、この上ない贅沢な気分でした。

「富士見そば」の前に立つと、券売機にはしっかりと「明太チーズそば」のボタンがありました。食券を渡して待つことわずか1分足らず。厨房では、蕎麦の上にたっぷりと盛られたモッツァレラチーズに熱々の出汁が注がれ、瞬く間にチーズがとろけていく様子が目に飛び込んできます。運ばれてきた丼は、チーズの白、辛子明太子の赤、ネギの緑が織りなす彩り豊かな一品。まさにイタリアのトリコロールカラーを彷彿とさせます。

箸を差し入れ、蕎麦をすくい上げると、麺に絡みつくモッツァレラチーズの艶やかな光沢が食欲をそそります。一口食べると、蕎麦とチーズ、そして出汁が驚くほど調和し、それぞれの素材の個性が際立ちながらも、見事な一体感を生み出しています。そこに加わる辛子明太子の旨みが、さらに味わいを深めます。途中で薬味のタバスコを数滴加えると、ピリッとしたアクセントが加わり、また異なる風味を楽しむことができます。食べ進めるうちに、丼の底に残った出汁には、ほぐれた明太子が沈んでおり、最後の一滴まで飲み干すことで、感動的なクライマックスを迎えるのです。

この「明太チーズそば」は、元々10年ほど前に女性客をターゲットに開発された「チーズそば」がSNSで話題となり、さらに辛子明太子を加えることで完成したそうです。その斬新さと美味しさが、多くの人々を魅了し続けている理由でしょう。次の週末には、ぜひ新幹線に乗って、この特別な立ち食い蕎麦の旅を体験してみてはいかがでしょうか。

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