「サッポロサワー 氷彩1984 夏のすいか仕立て」数量限定発売

サッポロビールは、季節限定の新商品「サッポロサワー 氷彩1984 夏のすいか仕立て」を全国で数量限定販売することを発表しました。この商品は、ホワイトブランデーがもたらす円やかな口当たりに、夏を象徴するスイカのフレッシュでジューシーな風味を融合させています。2026年6月9日から提供開始されるこの特別なサワーは、夏の到来を告げる逸品として注目を集めています。
この夏季限定フレーバーは、既存の「氷彩」ブランドが培ってきたホワイトブランデー仕立ての滑らかな味わいを基盤としつつ、日本の夏の代表的な果物であるスイカの風味を最大限に引き出しています。瑞々しさと豊かな果汁感が特徴で、暑い季節にぴったりの清涼感を提供します。パッケージデザインも特筆すべき点で、清らかな夏の水辺を思わせるターコイズブルーを背景に、グラスに入ったスイカのイラストが大きく配置されており、視覚的にも涼しげで、その美味しさを直感的に伝えます。
商品の詳細情報として、内容量は350ml缶と500ml缶の2種類が用意され、アルコール度数は7%です。これにより、幅広い層の消費者が好みに合わせて楽しむことができます。参考小売価格は350ml缶が174円、500ml缶が237円とされており、手軽に試せる価格設定となっています。発売地域は全国で、2026年6月9日(火)より販売が開始されます。ただし、数量限定のため、なくなり次第終了となります。
開発担当者によると、「氷彩」ブランドは、かつてホワイトブランデーとして販売されていた頃から、フルーツやジュースで割って楽しむ「彩り派」という独自の飲み方を提案してきました。今回の限定品も、そのコンセプトを踏襲しつつ、季節感を取り入れた新たな楽しみ方を提供することを意図しています。単なる「すいかサワー」に留まらず、「氷彩」ならではの深みと、スイカの自然な香りのバランスにこだわり、香味設計には特に力を入れたとのことです。スイカの持つ情緒的な魅力と「氷彩」との相性の良さが、今回のフレーバー採用の決め手となったと語られています。
また、この「夏のすいか仕立て」は、様々な料理との相性も抜群であると開発担当者は述べています。特に、夏の食卓に並ぶことの多い焼きとうもろこしや枝豆といった季節の料理と一緒に楽しむことで、一層その魅力を引き出すことができるでしょう。なお、未成年者の飲酒は法律で禁止されています。