ザ・キャピトルホテル 東急で味わう夏の午後:洗練されたアフタヌーンティー体験






東京・永田町に佇む一流ホテル「ザ・キャピトルホテル 東急」の3階にあるラウンジ「ORIGAMI」では、2026年7月1日から9月30日までの期間限定で、「ザ・キャピトル アフタヌーンティー」を開催します。柔らかな自然光が差し込む和の趣とモダンが融合した空間で、涼やかな午後のひとときを満喫できます。
このアフタヌーンティーの目玉は、駿河竹千筋細工の職人が丹精込めて作り上げたオリジナルのティースタンドです。繊細な竹細工の円柱型バスケットに、縁起の良い水引の淡路結びがあしらわれており、「末永い愛」という願いが込められた優美なデザインが特徴です。シェフパティシエ安里哲也氏が手掛けた7種類のスイーツは、夏の旬の果物や食材を巧みに取り入れ、まるで芸術作品のような美しさと、素材の絶妙なハーモニーを堪能できます。例えば、ひまわりを模したロリポップ「トゥルヌソル」、白桃のムースとジュレが層をなす「ペッシュ」、杏の酸味が爽やかな「ヴェリーヌ アブリコ」など、見た目にも華やかな品々が並びます。さらに、セイボリーには「生ハムパパイヤ」、「海老と季節野菜のゼリー寄せ」、「ラタトゥイユとチェリーモッツァレラ」といった、暑い季節にぴったりの軽やかな6品が用意されています。インド政府御用達の鑑定士、サンジャイ・カプール氏が厳選したダージリンやアッサムティーと共に味わえば、心ゆくまでリラックスできることでしょう。
毎年予約が殺到し、すぐに満席となることで知られる「ザ・キャピトルホテル 東急」のアフタヌーンティーは、今回もオンラインで2か月先までの予約を毎月15日から受け付けています。この夏、山王の森を眼下に望む素晴らしいロケーションで、格別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。料金は紅茶セットが9,867円、グラスシャンパンセットが13,662円(いずれもサービス料込み)で、14時から18時までの150分制です。
日々の喧騒から離れ、洗練された空間で美しいスイーツと香り高い紅茶に囲まれる時間は、私たちに心のゆとりと豊かな感性をもたらしてくれます。このような贅沢な体験は、単なる食事を超え、五感を刺激し、日常に彩りを加えるかけがえのないものとなるでしょう。