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スリーピー、レトロミッキーと仲間たちの新コレクションを発売

大創産業の生活雑貨ブランド「THREEPPY(スリーピー)」から、ディズニーの愛されキャラクター「ミッキー&フレンズ」をテーマにした「レトロミッキー」デザインシリーズが登場します。このコレクションは、懐かしい雰囲気と現代的な可愛らしさを融合させ、日々の生活に彩りを加えることを目指しています。2026年9月中旬から2段階に分けて発売される全85種類のアイテムは、文具から家庭用品、さらには外出時に役立つアイテムまで多岐にわたり、幅広い世代のファンを魅了することでしょう。

THREEPPYから「レトロミッキー」コレクション登場:詳細とラインナップ

株式会社大創産業が手掛けるライフスタイルブランド「THREEPPY」は、2026年9月中旬より、ディズニーの人気キャラクター「ミッキー&フレンズ」をフィーチャーした「レトロミッキー」デザインシリーズを全国のTHREEPPY店舗にて展開します。

この新シリーズは、「ちょっぴり懐かしさを感じさせるデザインで、日々の生活をより豊かに彩る」というコンセプトのもと、心温まるパステルカラーとクラシックな「ミッキー&フレンズ」のアートワークを組み合わせ、大人も楽しめる洗練されたコレクションとして誕生しました。

販売は二つの時期に分けて行われます。第一弾は9月中旬から開始され、学用品やキュートなフレークシール、そして実用的なクリア収納ボックス、肌触りが心地よいハーフケット、さらに携帯に便利なドリンクボトルなど、日常生活で頻繁に活用できる39種類のアイテムが店頭に並びます。これらの商品は、デスク周りやリビング空間にさりげないディズニーの魔法をプラスしてくれるでしょう。

続いて、10月下旬からは第二弾として、食卓を彩るグラスやボウル、料理が楽しくなるエプロン、ビジネスシーンにも対応するPCバッグ、細々としたガジェットを整理するのに役立つガジェットポーチ、そしてピクニックやアウトドアに最適なレジャーシートといった、家庭内での使用はもちろん、外出時の楽しみを広げる46種類の雑貨が加わります。合計85種に及ぶ豊富なラインナップは、さまざまなライフスタイルに合わせて選べる喜びを提供します。

注目の商品例としては、手軽に使える「缶ケース入りフレークシール、レトロ(ミッキー&フレンズ)」が220円。毎日の水分補給に活躍する「ステンレスボトル」は各1100円(全2種)、手軽な「ドリンクボトル」は各330円(全2種)。リラックスタイムに最適な「ハーフケット」は550円。整理整頓に役立つ「クリア収納バッグ」各330円、様々なサイズの「クリア収納ボックス」(カラーボックスサイズ、カラーボックスハーフサイズ、布団収納サイズ)が各330円から550円で提供されます。

これらの商品は、店舗によって取り扱い状況や在庫が異なる場合があります。ファンにとっては、お気に入りのレトロミッキーアイテムを見つけるのが楽しみになることでしょう。(c)Disney

今回の「レトロミッキー」デザインシリーズの登場は、単なる新商品の発売以上の意味を持っています。日々の生活に溶け込むようなデザインと機能性を兼ね備えたアイテムたちは、忙しい現代社会を生きる私たちに、ふとした瞬間に笑顔と安らぎをもたらしてくれるでしょう。特に、ノスタルジックな「レトロ」というテーマは、幅広い世代に共感を呼び、単なるキャラクターグッズとしてだけでなく、ライフスタイルを彩る大切な要素となる可能性を秘めています。このコレクションを通じて、多くの人々がミッキー&フレンズとの新たな出会いを楽しみ、日々の生活の中に小さな喜びを見つけるきっかけとなることを期待します。

資さんうどん、期間限定「特盛あさり汁」と「海老天貝汁セット」が登場

北九州を拠点とする「資さんうどん」は、長年愛されてきた定番の「貝汁」を主役とした新メニューを、2026年9月17日より期間限定で提供すると発表しました。今回の目玉は、通常の3倍ものあさりを使用した「特盛サイズの貝汁」。これに加え、海老天との豪華な組み合わせも登場し、食欲の秋にふさわしい海の幸を存分に堪能できる内容となっています。

資さんうどん、豊かな海の恵みを感じる新「貝汁」メニューを期間限定で発売

2026年9月17日、北九州に根ざした人気うどんチェーン「資さんうどん」は、長年にわたり多くの客に愛されてきた「貝汁」をフィーチャーした新メニュー群を、期間限定で市場に投入します。この特別な企画では、特に目を引くのが「特盛サイズの貝汁」です。この一品には、通常の「貝汁」の約3倍ものあさりが惜しみなく使用されており、あさりから溶け出す濃厚な旨みが、昆布と鰹をベースにした深みのある出汁と米味噌に見事に調和し、至福の味わいを実現しています。一口食べれば、あさりの豊かな風味が口いっぱいに広がり、心ゆくまで海の恵みを堪能できることでしょう。

さらに、この「貝汁」を主役としたセットメニューも充実しています。サクサクの衣をまとった海老天と、新鮮な野菜の天ぷらが彩りを添える「海老天盛り貝汁定食」は、ボリューム満点でありながらバランスの取れた食事が楽しめます。また、大きな海老天がドンと乗った「海老天丼貝汁セット」も登場し、食感と風味のコントラストが食欲をそそります。これらのメニューは、九州および中国地方の店舗で提供されますが、価格は地域によって異なる場合があります。また、ららぽーとTOKYO-BAY店や2026年10月15日以降に開店する新店舗では、これらの貝汁商品は提供されませんのでご注意ください。持ち帰りは不可となっており、店内で温かい「貝汁」の魅力を味わってほしいという「資さんうどん」の思いが込められています。

今回の資さんうどんの新メニュー展開は、単なる期間限定商品の提供に留まらず、多くの食通たちの心を掴むことでしょう。特に「特盛サイズの貝汁」は、あさり好きにはたまらない贅沢な一品です。海老天との組み合わせも、食事としての満足感をさらに高めてくれるはずです。食の豊かさを追求し続ける資さんうどんの姿勢は、私たちに常に新しい驚きと喜びを与えてくれます。この秋、心と体を温める「資さんうどん」の「貝汁」メニューをぜひ体験し、その深い味わいに感動してみてはいかがでしょうか。

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『おとなの週末』が選ぶ、未来へ繋ぐ至極の一品:「サンルーカル・バー」のギムレット

創刊25周年を迎えたグルメ雑誌『おとなの週末』が、読者と25年間に生まれた名店への感謝を込めて、「未来に遺したいひと皿」を厳選しました。編集部の和賀かな氏が選んだのは、完璧なミキシングが生み出す至高の「ギムレット」や、魅惑的なフレンチつまみなど、心揺さぶる逸品の数々です。

グルメ雑誌編集が「未来に遺したい」と称賛する、神楽坂のバーテンダーが織りなす至極のギムレット

グルメ雑誌『おとなの週末』が創刊25周年を記念し、編集部の和賀かな氏が「未来に遺したいひと皿」を選定しました。彼女が特に感銘を受けたのは、神楽坂に佇む「サンルーカル・バー」の店主、新橋 清氏が作り上げる「ギムレット」です。

新橋氏のギムレット(1700円)は、ドライジン、ライムジュース、シロップを黄金比で組み合わせ、徹底的なシェイクによって生み出されます。この技法により、驚くほどまろやかな口当たりでありながら、キレのある爽快な液体へと昇華されているのが特徴です。新橋氏自身は「ギムレットはテクニカルな表現が凝縮された一杯であり、何よりも液体としての表現を目指す」と語ります。その言葉通り、完成されたギムレットは、ベースとなるジンの個性を感じさせないほどの一体感と爽やかさを持ち合わせています。このカクテルは、単なる飲み物ではなく、作り手である新橋氏の人間性が映し出された「人の味」として、これからも長く愛され続けることでしょう。

また、和賀氏が挙げたその他の「未来に遺したい一品」としては、白金高輪の「ROZZO SICILIA(ロッツォ シチリア)」の「カポナータ」があります。開店当初から「永世定番」として提供されているこの料理は、ねっとりとギリギリまで焦がしたナスのビタースイートな風味が絶妙で、忘れられない味わいです。さらに、「SAjiYA」の「豚スネと豚足」は、とろとろに煮込まれた豚スネと豚足を春巻き状に揚げた、艶めかしいフレンチつまみ。グリルピーマンが加わることで、まるで映画『髪結の亭主』を思わせるような蠱惑的な一品として、食通たちを魅了しています。

「サンルーカル・バー」は東京都新宿区神楽坂6-43 K’s Place102に位置し、電話番号は03-6228-1232です。営業時間は14時から23時(最終入店22時、ラストオーダー22時30分)で、月曜日が定休日です。地下鉄東西線神楽坂駅1a出口から徒歩すぐの好立地にあります。

今回の『おとなの週末』の特集は、単に美味しい料理や飲み物を紹介するだけでなく、それらに込められた作り手の情熱や技術、そして歴史をも感じさせるものでした。特に「サンルーカル・バー」のギムレットは、カクテルの奥深さと、バーテンダーの個性が融合した芸術作品と言えるでしょう。このような名店の存在が、私たちの日々に豊かな彩りを与えてくれることに改めて感謝するとともに、未来へ向けてこれらの素晴らしい「味」が受け継がれていくことの重要性を感じます。

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