セブン-イレブン、7月11日を記念した多彩なキャンペーンを開催

セブン-イレブン・ジャパンは、来る7月11日の「セブン-イレブンの日」を記念し、7月1日から11日までの11日間、顧客に「ちょっといいこと」を体験してもらうための大規模なキャンペーンを展開します。割引販売、レシートを使った抽選会、そして限定オリジナルステッカーのプレゼントなど、多岐にわたる企画が用意されており、来店客に喜びと驚きを提供することを目指しています。
キャンペーンの目玉の一つは、人気商品の特別価格販売です。7月1日から5日までの期間中、セブンカフェのコーヒーを1杯購入すると、同日中に2杯目が半額になるレシートクーポンが発行されます。さらに、7月7日から11日には、「金のハンバーグ」や「金のビーフカレー」といった「セブンプレミアム ゴールドお惣菜」を2点同時に購入すると、通常価格より大幅に割引された711.72円で購入できるという魅力的な提案も行われます。また、711円のレシートで応募できる抽選キャンペーンでは、セブン-イレブン制服を着た「BE@RBRICK 400%」や「セブンカフェ風ペアグラス」、さらには「セブンカフェまたはセブンカフェ スムージー無料クーポン」など、ユニークな景品が用意されています。7月11日からは店頭レジにて、先着順でオリジナルステッカーのプレゼントも実施され、顧客の期待感を高めています。
このキャンペーンについて、同社の代表取締役社長である阿久津知洋氏が発表会で詳細を説明しました。阿久津社長は、2025年9月からの「なにがあるかな、セブン-イレブン」というコンセプトに基づき、店舗での「ワクワク体験」の提供に力を入れてきたと述べました。これまでに「創業感謝祭」や「半額セール」など、顧客に強い印象を与えるプロモーションを展開してきた実績に触れ、今回の「セブン-イレブンの日」も、顧客に喜ばれる価値を提供し、ブランドのファンを増やすための重要な取り組みであると強調しました。
発表会には、テレビCMに出演している女優の天海祐希さんも登壇し、阿久津社長との対談を行いました。天海さんは、日頃からセブンプレミアムゴールドのハンバーグやエビチリを自宅に常備していると明かし、多忙な日々の中でそれらの商品がいかに役立っているかを語りました。また、セブンマイルプログラムも積極的に利用しており、特典として得られる「ストライプソックス」やオリジナルエコバッグを愛用していることからも、彼女のセブン-イレブンへの深い愛情が伺えました。CMでの自身の役柄について、天海さんは「お客様と真摯に向き合う姿勢を、心を込めて演じたい」と意欲を見せました。
阿久津社長は、天海さんのCMでの台詞「このコンビニで、街の人を幸せにする。それが私の夢」に触れ、この言葉が社員たちの仕事に対する誇りと意識の変化を促したと語りました。現在の厳しい事業環境の中でも、社員や加盟店がセブン-イレブンに誇りを持って前進していくことの重要性を強調し、7月11日を新たな挑戦の出発点として位置づけています。今回のキャンペーンは、単なる商品販売促進にとどまらず、地域社会における店舗の存在意義や、顧客一人ひとりのニーズに応えるきめ細やかなサービス提供への意欲を示すものとなっています。