セブン-イレブン、新作弁当2種を全国および北海道で展開

セブン-イレブン・ジャパンが、全国の消費者に向けた新たな食の提案として、2026年10月27日より順次、2種類の新作弁当を発売します。北海道地域では、食欲をそそる「旨辛牛焼肉の温玉ビビンバ丼(道産もち麦使用)」が、そして関東、甲信越、近畿といった広範な地域では、伝統的な味わいの「鶏めし御飯幕の内」が登場し、日々の食卓に彩りと便利さをもたらします。
北海道の顧客のために特別に用意された「旨辛牛焼肉の温玉ビビンバ丼」は、税別620円で提供されます。この丼は、ぷちぷちとした食感が特徴の道産もち麦を混ぜ込んだご飯をベースに、旨辛い味付けの牛焼肉、彩り豊かなナムル、風味豊かなチャプチェ、そしてとろりとした温泉卵を贅沢に盛り付けています。さらに、ピリッとした辛みが食欲を刺激するコチュジャンが添えられ、本格的なビビンバの味わいを手軽に楽しめます。
一方、関東、甲信越、近畿など、より広範囲で展開される「鶏めし御飯幕の内」は、税別598円で発売されます。この幕の内弁当は、風味豊かな鶏めしを主役に、ジューシーなヒレカツ、丁寧に煮込まれた煮物、サクサクとした食感の野菜かき揚げ、そしてふんわりと焼き上げられた玉子焼きがバランス良く配置されています。これにより、一食で多様な日本の味覚を堪能できる、満足感の高い内容となっています。
これらの新商品は、セブン-イレブンが常に追求している「地域性」と「品質」を両立させた製品開発の一環です。北海道限定のビビンバ丼は地元の食材を活かし、全国展開の幕の内弁当は幅広い顧客層の嗜好に応えるように設計されています。どちらの弁当も、忙しい日常の中で手軽に、そして美味しく食事を済ませたいと考える人々に最適な選択肢となるでしょう。