ぐるめぶんか

セブン-イレブン、新鮮サラダ2種を北海道で発売開始

セブン-イレブン・ジャパンは、北海道の店舗にて、人気のサラダシリーズ2種「レタスのシーザーサラダ」と「レタスとほうれん草のサラダ」を改良し、9月22日から順次市場に投入すると発表しました。今回の刷新は、主要食材であるレタスの品質向上と増量に重点を置き、特製ドレッシングの味と使いやすさも同時に改善されています。

この度のリニューアルでは、サラダの核となるレタスの量が増やされ、そのシャキシャキとした食感と豊かな水分をこれまで以上に楽しめるようになりました。ドレッシングについても、既存の「野菜スティック」製造過程で生じる余剰野菜を有効活用し、素材本来の風味や甘みを引き立てる工夫が凝らされています。さらに、消費者がドレッシングをより手軽に取り出せるよう、パッケージ内の配置を従来の側面から前面へと変更しました。

新たに提供される「レタスのシーザーサラダ シーザードレッシング付き」は、価格が318円(税別)です。増量されたレタスに加え、香ばしいクルトンとベーコンがトッピングされ、パルメザンチーズやニンニクの風味豊かなシーザードレッシングが野菜の旨みを一層引き立てます。

もう一つの「レタスとほうれん草のサラダ すりおろし野菜ドレッシング付き」も同様に318円(税別)で提供されます。こちらは、食感の良いレタスとほうれん草の組み合わせが特徴で、素材本来の瑞々しく濃厚な味わいが一口目から広がります。付属のドレッシングは、野菜の美味しさを最大限に活かした「すりおろしドレッシング」が採用されています。

今回のセブン-イレブンのサラダリニューアルは、新鮮な素材の味を追求し、ドレッシングの工夫と使いやすさの改善を両立させることで、消費者の満足度向上を目指したものです。北海道の店舗で先行発売されるこれらの新商品は、日々の食卓に彩りと健康をもたらす選択肢となるでしょう。

両国の新星ビストロ「Lien」:地元愛から生まれた美食と交流の場

東京・両国に誕生した「ビストロ&スタンド Lien」は、地域に根差した温かい交流の場として注目を集めています。地元出身の店長と料理長が「地域の人々が気軽に立ち寄れる場所を」という願いを込めて開店したこのお店は、フランス語で「ご縁」を意味する「Lien」という店名が示す通り、人と人との繋がりを大切にしています。スタンド形式で気兼ねなく会話が楽しめる雰囲気の中、素材の味を最大限に引き出した丁寧な料理と、それに合うナチュラルワインが提供され、早くも地元住民や食通たちの間で話題となっています。一杯からでも気軽に立ち寄れる、そんな心地よい空間が魅力です。

両国に誕生した「ビストロ&スタンド Lien」:地元愛が育む美食体験

東京墨田区石原に位置する「ビストロ&スタンド Lien」は、都営地下鉄大江戸線両国駅A2出口から徒歩5分の好立地にあります。この魅力的なビストロを立ち上げたのは、両国で育った店長の五十嵐淳さんと、蔵前出身の料理長である和智正記さんです。彼らは、観光客だけでなく、地元の人々が日常的に立ち寄れるような、温かい交流の場を創りたいという共通の熱い思いを持っていました。その思いが結実し、フランス語で「ご縁」を意味する「Lien」という名の店が誕生しました。

店内はスタンド形式で、気兼ねなく会話が弾むようなアットホームな雰囲気が漂います。しかし、その気楽さとは裏腹に、和智料理長が腕を振るう料理は、厳選された素材を丁寧に調理した本格派です。特に人気を集めているのが、ニュージーランド産のワカヌイラムチョップです。ハーブと上質なオイルでじっくりマリネし、低温で時間をかけて調理された後、シンプルな塩で仕上げられます。これにより、ラム本来の豊かな香りとハーブの風味が心地よく広がり、驚くほど柔らかな食感に仕上がっています。1ピース990円という手頃な価格で提供されており、粒マスタードを添えて味わうのがおすすめです。

また、国産野菜をふんだんに使った彩り豊かな前菜盛り合わせも、ワインと共に楽しむのに最適です。3種類のビネガーで風味付けされたアーモンドスライス入りのキャロットラペや、しっとりとした大山鶏ムネ肉のハムなど、一品一品に料理長のこだわりが光ります。ドリンクメニューも充実しており、料理との相性を考慮してセレクトされたナチュラルワインはグラスでも提供され、また爽やかなレモンサワーなども楽しめます。

営業時間は、平日が15時から23時(ラストオーダー)、土日祝日は13時からと、昼下がりの早い時間から気軽に利用できるのも魅力です。不定休のため、訪れる際は事前に確認することをお勧めします。五十嵐店長と和智料理長は、「一杯からでも気軽に立ち寄ってほしい」と、来店を心待ちにしています。

この「ビストロ&スタンド Lien」は、単なる飲食店ではなく、地域の人々が美味しい料理とワインを囲みながら、新たな「ご縁」を育むことができる、そんな温かいコミュニティスペースとしての役割も担っていると言えるでしょう。地元の温かさと美食が融合したこの場所は、両国の新たなランドマークとなる可能性を秘めています。

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ファミリーマート、和歌山県産みかん使用のアイスバーを数量限定発売 - 地域活性化フェアも同時開催

ファミリーマートは、国産フルーツを活用した「産地と、コンビに、」シリーズから、和歌山県産みかんを贅沢に使用したアイスバー「とろける食感 ぎゅっとみかん」を2026年9月15日に数量限定で発売します。これは、輸入オレンジの供給不足が続く中、豪雨や猛暑、資材高騰などの困難に直面するみかん農家を支援する取り組みです。同社は、品質は高いものの市場規格外となってしまうみかんを原材料に活用し、全国の店舗を通じて消費者に届けることで、持続可能な農業を応援します。また、同日からは関西地方限定で「和歌山フェア」も開催され、和歌山県産の食材を使った限定商品が登場し、地域経済の活性化に貢献します。

和歌山県産みかんの魅力を凝縮した限定アイスバーと地域活性化フェア

2026年9月15日、ファミリーマートは、同社のプライベートブランド「ファミマル」より、国産フルーツ使用シリーズ「産地と、コンビに、」の新作として、「とろける食感 ぎゅっとみかん」を全国で数量限定で発売します。この商品は、豊かな自然に恵まれた和歌山県で、先人たちの知恵と情熱によって守り受け継がれてきた段々畑で栽培されたみかんを贅沢に使用しています。

和歌山県は日本有数の柑橘王国として知られ、そこでは自然の石を丁寧に積み上げた石垣が、太陽光を反射し熱を蓄える「天然の保温装置」として機能し、みかんの甘みを最大限に引き出しています。しかし、近年は異常気象による豪雨や猛暑、カメムシ被害に加え、プラスチックや化学製品の原料高騰による農業資材費や物流コストの上昇など、みかん農家は多くの課題に直面しています。

こうした状況の中、ファミリーマートは、強風で枝と擦れて傷がついたために青果市場の規格外となってしまうものの、味わいは一級品である「もったいないみかん」を積極的に採用。その濃厚な果汁を余すことなく搾り出し、濃厚果汁層ととろける食感の二層仕立てのアイスバーに仕上げました。この一本のアイスバーは、和歌山のみかん栽培の風景とその未来を共に支える力となることを目指しています。

さらに、同日からは関西地方限定で「魅力を味わおう!ええ味!和歌山」をテーマにした「和歌山フェア」も開催されます。これは2010年10月26日に締結されたファミリーマートと和歌山県との地域活性化包括連携協定に基づくもので、和歌山県産食材を用いたオリジナル商品や、地元の名店が監修した商品が多数登場します。具体的には、和歌山県産の梅を使用した「大きなおむすび 梅おかか(もち麦入り)」、和歌山の老舗「玉林園」監修の「抹茶ホイップドーナツ(グリーンソフト風味)」、そして和歌山の名店「井出商店」監修による、昨年よりも醤油感を高め、より深みのある味わいに進化した「和歌山中華そば」などがラインナップされます。これらの商品は滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、三重県(一部店舗)で販売されます。

また、このフェアでは、今年も和歌山県のPRキャラクター「きいちゃん」(紀州犬モチーフ)をパッケージに採用。和歌山県内のファミリーマート店舗限定で、対象商品を1個購入ごとに「きいちゃん」のステッカーがプレゼントされる企画も実施され(なくなり次第終了)、地域全体でフェアを盛り上げます。

この度の取り組みは、単なる商品販売に留まらず、生産者の努力と地域の特色ある産品を全国に紹介し、消費者が美味しい商品を通じて地域貢献できる機会を提供します。ファミリーマートは、今後もこのような地域連携を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していくことでしょう。

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