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セブン-イレブン、韓国グルメフェア「マシッソ!韓国イチ推し!グルメ」第一弾を開催

セブン-イレブンが、再び韓国グルメフェアを開催し、多種多様な人気韓国料理を店舗に届けます。2025年の大好評を受け、今回は「マシッソ!韓国イチ推し!グルメ」と題し、第1弾として9つの新商品を順次発売します。

セブン-イレブン、本格韓国グルメが勢ぞろい!期待の第1弾を見逃すな!

待ち望んだ韓国フェアが再び開催!

セブン-イレブンが開催する「マシッソ!韓国イチ推し!グルメ」フェアでは、定番料理から最新のデザートまで、幅広い韓国の味が楽しめます。特に注目すべきは、昨年大成功を収めた韓国フェアが再び開催されることで、多くの期待が寄せられています。

多彩なラインナップで韓国の味を堪能

今回のフェアでは、お食事メニューとして、本場韓国の味を凝縮した「ピリッと旨辛 ビビンバおむすび」、数種のチーズを組み合わせた「チーズキンパ」、そして本場のコチュジャンで味付けされた「サムギョプサル丼」などが登場します。これらは手軽に楽しめるものから、ボリューム満点の一品まで、あらゆるニーズに応える品揃えとなっています。

トレンドを取り入れた新感覚メニュー

最近のトレンドである「クリーミーでピリ辛」な味わいを再現した「ロゼクリーム焼きパスタ&2種の韓国チキン」は、甘辛いロゼクリームとチキンが絶妙にマッチした、満足感の高いメニューです。また、「ハンドDELI とろーりチーズチヂミ」は、ハンバーガーのような形状で手軽に食べられ、野菜も豊富に摂れるのが特徴です。その他にも、人気の「お店で揚げたシリーズ」から「プルコギパン」が登場。冷凍食品としては、プリプリとした食感が魅力の「セブンプレミアム チュクミ」が販売されます。セブン-イレブンで、これらの本格的な韓国料理を手軽に味わえるのは今だけです。

「マシッソ!韓国イチ推し!グルメ」第一弾商品詳細

2026年6月2日より順次発売される第一弾の注目商品には、「ピリッと旨辛 ビビンバおむすび」(税抜198円)、沖縄県を除く地域で同日から発売される「旨辛ソースと焼豚の韓国式そばめしおむすび」(税抜198円)、そして「チーズキンパ5巻」(税抜278円)があります。さらに、一部地域を除く「旨辛コチュジャン サムギョプサル丼(もち麦)」(税抜648円)や、全国展開の「旅するCAFE BOX 旨辛チーズタッカルビ」(税抜698円)もラインナップ。デザートには、「ロゼクリーム焼きパスタ&2種の韓国チキン」(税抜598円)、北海道・沖縄県を除く地域で販売される「ハンドDELI とろーりチーズチヂミ」(税抜198円)が加わります。また、全国で「お店で揚げた プルコギパン」(税抜241円)と冷凍食品の「セブンプレミアム チュクミ」(税抜498円)も登場します。これらの商品に加え、「プデチゲサバル麺」、「コムタンサバル麺」、「サムゲタンサバル麺」(各税抜188円)、そして「セブンプレミアム 世界を食するポテト ヤンニョムチキン風味」(税抜178円)といった関連商品も販売され、2026年6月8日からは第二弾が開始され、合計17種類の商品が予定されています。

愛知・一宮の喫茶店「茶香房ギャラリーまつや」:割烹料理店の面影と自家製モーニングの融合

愛知県一宮市に位置する「茶香房ギャラリーまつや」は、かつて割烹料理店であった建物を改修し、その伝統的な雰囲気を現代の喫茶文化と融合させた魅力的な店舗として再出発しました。店内には木彫作家でもある店主、笠原抄織氏の芸術作品が展示されており、訪れる客に食事だけでなく視覚的な楽しみも提供しています。同店の看板メニューである「まつやモーニング」は、ドリンク料金に200円を追加するだけで、自家製のパンやシフォンケーキ、そして陶板で焼かれたベーコンエッグを味わえるという、コストパフォーマンスに優れた一品です。このモーニングセットは、その美味しさから多くの常連客に愛され、彼らは卵をスクランブルエッグにしたり、蒸し焼き野菜をトーストに乗せたりと、それぞれ独自の食べ方を見出して楽しんでいます。


「茶香房ギャラリーまつや」は、2014年に割烹料理店から喫茶店へとリニューアルオープンしました。このリニューアルによって、和の要素が残る落ち着いた空間で、手作りの温かいモーニングを提供することになりました。特に注目されるのは、店主である笠原抄織氏が自ら手掛けた木彫作品が店内の随所に飾られている点です。これにより、単なる飲食店としてだけでなく、ギャラリーとしての側面も持ち合わせ、文化的な交流の場となっています。

「まつやモーニング」は、ブレンドコーヒー550円に200円を追加することで提供されます。このモーニングセットには、毎朝店内で焼き上げる自家製パンと、ふわふわの食感が特徴のシフォンケーキが含まれており、これらは来店客から高い評価を得ています。さらに、陶板で提供されるベーコンエッグは、その見た目の美しさだけでなく、熱々でジューシーな味わいが食欲をそそります。常連客の間では、このベーコンエッグの卵を潰してスクランブルエッグ風にしたり、添えられたサラダの野菜を陶板で軽く蒸し焼きにしてトーストと共に味わうなど、個性豊かなアレンジが楽しまれています。これらの工夫は、単調になりがちなモーニングメニューに新たな発見と楽しみをもたらしています。

「茶香房ギャラリーまつや」は愛知県一宮市起字西茜屋47に位置し、電話番号は0586-62-2001です。営業時間は午前8時半から正午までで、午前11時半がラストオーダーとなっています。水曜日、木曜日、祝日は定休日です。交通アクセスとしては、東海道本線尾張一宮駅から名鉄バス21起(尾張中島・三岸美術館前経由)行きに乗り、起停留所で下車後、徒歩1分で到着します。また、駐車場も10台分完備されており、車での来店も便利です。記事内の写真および情報は『おとなの週末』2026年4月号発売時点のものであり、最新の情報は来店前に直接店舗へ確認することが推奨されます。

この喫茶店は、その歴史とアート、そして手作りの美味しい料理が一体となった独特の魅力で、多くの人々を惹きつけています。自家製パンとシフォンケーキの香ばしさ、陶板焼きベーコンエッグの温かさ、そして店主の作品が織りなす空間は、訪れる人々に特別な朝の時間を提供し続けています。地域のコミュニティに深く根ざしながらも、新しい文化的な価値を創造する「茶香房ギャラリーまつや」は、一宮の隠れた名店として、これからも多くの人々に愛され続けることでしょう。

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人形町で味わう、時を超えて愛される老舗の味覚

東京の情緒あふれる人形町には、長い歴史を刻みながら今もなお地元住民や観光客に愛され続ける名店が数多く存在します。特に食の分野においては、明治・大正・昭和と各時代の食文化を現代に伝える老舗が、訪れる人々を魅了し続けています。

その中でも、まずご紹介したいのが創業明治45年(1912年)の「小春軒」です。この店では、通常のカツ丼とは一線を画す、卵でとじないモダンなスタイルの「小春軒特製カツ丼」が看板メニューとして知られています。香味野菜と目玉焼きの下に隠れた一口サイズのロースかつは、ブイヨンとデミグラスソースを効かせた特製の割り下で煮込まれており、そのあっさりとした上品な味わいが特徴です。次に、大正12年(1923年)創業の「喜寿司」は、由緒ある木造家屋の趣の中で、伝統的な江戸前寿司の技を今に伝える名店です。徹底的に仕込まれた穴子や、芝エビのおぼろを挟んだ「唐子づけ」など、細部にまでこだわった職人技が光ります。粒立ちの良いシャリとネタの絶妙なバランス、そして客を緊張させない温かいもてなしが、この店の魅力をさらに引き立てています。最後に、昭和8年(1933年)に開業した「芳味亭 人形町本店」は、ホテルで修行を積んだ初代が庶民にも洋食を楽しんでほしいと開いた店です。特に「ビーフスチュー」は、伝統のデミグラスソースが織りなす奥深いコクと、とろけるような和牛の柔らかさが絶品で、開業以来変わらぬ味わいで多くの人々を魅了し続けています。

これらの老舗は、単に美味しい料理を提供するだけでなく、それぞれの時代背景を映し出し、地域に根ざした文化を育んできました。訪れる人々は、歴史ある建物の雰囲気の中で、昔ながらの技と現代に合わせた工夫が融合した料理を堪能することができます。これらの名店を巡ることは、人形町の食文化の奥深さを知る貴重な体験となるでしょう。私たちは、このような伝統が息づく場所から、食を通して日本の豊かな文化と歴史を感じ取ることができます。世代を超えて受け継がれる「おもてなしの心」と「味へのこだわり」は、訪れる人々に感動を与え、新たな発見と喜びをもたらすに違いありません。

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