ソレルから新作クロッグ「AMBLER MULE WP」が登場! 高い防水性と着脱のしやすさを両立

カナダ発のフットウェアブランド「ソレル」より、アウトドアや雨の日の使用に最適な新作シューズ「AMBLER MULE WP(アンブラー ミュール ウォータープルーフ)」が2026年9月上旬に発売されました。この新モデルは、伝統的な「CARIBOU(カリブー)」のデザイン要素を取り入れつつ、履きやすさと高機能を両立しています。
「AMBLER MULE WP」は、同ブランドの象徴的なウィンターブーツ「カリブー」の重厚な雰囲気を継承しつつ、かかと部分を排したスリッポン形式に進化しました。これにより、脱ぎ履きの煩わしさを解消し、快適な使用感を実現しています。素材面では、ラバーシェル部分に防水フルグレインレザーと合成フォーム「POE素材」を採用することで、見た目からは想像できないほどの軽量化を達成しました。アッパーには、雨天時でも安心して使用できるよう、目止め加工が施された防水ヌバックが用いられています。
さらに、本製品のソールは3.5cmの厚さがあり、水たまりや泥濘(ぬかるみ)のある場所でも足元が汚れにくいという利点があります。主要素材がレザーであるため、適切な手入れを行うことで長期間にわたって愛用することが可能です。簡単に着脱できるクロッグスタイルは、キャンプでのテントへの出入りなど、利便性と機能性が求められる場面で特に重宝します。
また、これからの寒い季節に向けて、暖かなフェイクファーライニングを備えた「AMBLER FIRESIDE(アンブラー ファイヤーサイド)」シリーズも登場します。「AMBLER MULE WP」のリリースに続き、2026年10月9日からは、ミュールタイプの「AMBLER FIRESIDE MULE WP(税込み2万2000円)」と、チャッカタイプの「AMBLER FIRESIDE CHUKKA WP(税込み2万7500円)」が展開される予定です。これらのモデルは、真冬の旅行に最適なだけでなく、その魅力的なデザインからギフトとしても喜ばれることでしょう。
天候を気にせず履ける優れた防水機能と、スリッポンのような手軽さを兼ね備えた「AMBLER」シリーズは、秋の入り口から活用できる通常モデルと、本格的な寒さに対応するファー付きモデルの2種類が用意されています。自身の用途や着用する季節に合わせて、最適な一足を選ぶことができるのが大きな魅力です。