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チャンピオンカレー、生カレー累計出荷6万6666個突破記念Xキャンペーンを開催

チャンピオンカレーは、66周年という節目を記念し、「生カレー」が累計出荷数6万6666個を突破したことを祝う大規模なX(旧Twitter)コラボレーションキャンペーンを開始しました。この企画は、同社の長年の歴史と顧客への感謝を込めて実施され、合計21社の企業が協力して、ユニークなプレゼント企画を展開します。

このキャンペーンは、創業66周年を記念する「66(ロクロク)企画」の一環として企画されました。目玉となるのは、同社がリニューアルして発売した「生カレー」です。レトルト加工を行わず、チルド製法で製造されたこの商品は、製造から120日間冷蔵保存が可能であり、そのフレッシュな味わいが多くの消費者に支持されています。今回、その出荷数が記念すべき6万6666個を達成したことを受け、顧客への感謝の意を表するために、このXコラボキャンペーンが立ち上げられました。

キャンペーン期間は2026年7月27日から8月2日までとされており、参加企業はそれぞれ異なる開始時間で独自のプレゼント企画を行います。具体的には、チャンピオンカレーが各参加企業に「生カレー」を提供し、参加企業は自社の人気商品と「生カレー180g」を組み合わせた特別なプレゼントセットを用意。応募方法は各参加企業の公式Xアカウントで告知され、多様な商品とのコラボレーションが期待されます。参加企業には、アイオーデータ、イトウ製菓、大森屋、オタフクソース、かねふく、合同酒精、芝寿し、ショーワグローブ、セメダイン、チムニー、トランセンドジャパン、中田食品、ネクソン、ブルームダイニングサービス、マウスコンピューター、村上農園、安井ファーム、リンレイ、和平フレイズ、ワン・パブリッシングといった幅広い分野の企業が名を連ねています。

この記念キャンペーンは、単に商品をプレゼントするだけでなく、チャンピオンカレーの「生カレー」という製品の魅力をさらに多くの人々に知ってもらう良い機会となるでしょう。各企業のユニークなコラボレーションを通じて、消費者は様々な形で「生カレー」を体験し、その品質と風味を再発見できることが期待されます。チャンピオンカレーの66年の歴史と革新的な製品開発への取り組みが、このキャンペーンによって広く共有されることでしょう。

京都に佇む隠れ家日本料理店「大むら」:伝統と革新が織りなす極上の和食体験

京都の中心地、四条西洞院にひっそりと佇む日本料理の新星「大むら」。伝統の技と真摯な心で紡ぎ出す、至福の美食体験へと誘います。

日常の尊さを胸に、王道を極める料理人の心意気

新店「大むら」:都会の喧騒を離れた隠れ家空間

阪急烏丸駅から歩いて約5分、今年2月に静かに開店した日本料理店「大むら」は、四条西洞院の裏通りに位置しています。わずか8席のカウンター席のみという贅沢な造りで、京都の中心部にいながらも、日常の慌ただしさを忘れさせてくれるような、落ち着いた雰囲気が魅力です。

料理への情熱:清水大樹氏の軌跡と哲学

店主の清水大樹氏は、幼少の頃から料理に親しみ、家族の喜ぶ顔を励みに腕を磨いてきました。調理師専門学校を卒業後、名料亭「菊乃井」で約10年間研鑽を積み、その後、割烹「祇園ろはん」で料理長として4年半活躍。そして2026年2月、満を持して独立を果たしました。彼の料理哲学は、「菊乃井」の村田吉弘氏から受け継いだ「当たり前のことを当たり前に、決して手を抜かず毎日続けること」という教えに深く根ざしています。この「日常がその人を作る」という信念のもと、清水氏は日々、心を込めた一皿を丁寧に作り続けています。

清水大樹氏との心温まる交流

カウンター越しに、気さくで温かい人柄の清水大樹氏と直接会話を交わすことができるのも、「大むら」ならではの魅力の一つです。料理の背景にある物語や、食材へのこだわりなどを聞きながら、より一層深い食体験を堪能できます。

季節の恵みを凝縮したおまかせコース

「大むら」で提供されるのは、月ごとに内容が変わるおまかせコース9品(13,000円)のみ。清水大樹氏が一人で全ての調理を担当し、フルオープンのカウンターで、目の前で料理が創り上げられていく様子は、まさにライブパフォーマンスのようです。今回は、夏のコースから特に印象的な4品をご紹介します。

夏の始まりを告げる爽やかな先付

夏のコースの口開けを飾るのは、広島産のじゅんさい、群馬産の枝豆、フルーツトマト、そして加茂なすを使った先付です。出汁と青ゆずが絶妙に調和した一品は、夏の訪れを感じさせる爽やかな風味で、食欲をそそります。使用される野菜は、京都、岐阜、群馬など、全国各地から厳選された旬のものです。

海の幸を贅沢に味わう向付

向付には、北海道産の本マグロ、明石のたこ、カンパチといった、新鮮な海の幸が盛り込まれています。魚介類は、淡路市の水口商店や京都市中央市場から直接仕入れられ、その日の最高の素材が提供されます。

出汁の旨味が際立つ絶品椀物

椀物は、淡路産の新玉ネギと、葛を引いた同じく淡路産の鱧、三度豆、松葉ゆずを用いた一品です。マグロ節、鰹節、利尻昆布で丁寧に引かれた出汁は、しっかりとした旨味と輪郭を持ち、玉ネギの甘みと鱧の繊細な旨味が互いを引き立て合い、至福の味わいを生み出します。

涼やかな夏の冷やし鉢

酢の物代わりとして供される冷やし鉢は、見た目も涼やかな一品です。車エビ、湯葉、トマト、ナスを土佐酢のジュレで和えており、素材そのものの味がダイレクトに伝わる、夏らしいさっぱりとした仕上がりです。

料理を引き立てる厳選日本酒

料理との相性を考え、京都の地酒を中心に7~8種類の日本酒が取り揃えられています。半合800円から、一合1,500円から注文可能で、お客様自身で酒器を選ぶ楽しみも提供され、お気に入りの一杯と共に料理を深く味わうことができます。

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東京初上陸!大阪発の人気ラーメン店「泡豚骨醤油 薩摩家」がお花茶屋にオープン

この度、「食べログ」が注目する新規開店情報として、大阪で熱狂的な支持を集めるラーメン店「泡豚骨醤油 薩摩家」が、ついに東京・葛飾のお花茶屋に上陸しました。活気ある商店街と下町の風情が残るこの地で、独自の進化を遂げたラーメン文化を体験できます。

口の中に広がる至福の泡、新感覚ラーメンの幕開け

「泡豚骨醤油 薩摩家」東京進出の背景

2026年6月22日、大阪を拠点に多くのファンを魅了してきた「泡豚骨醤油 薩摩家」が、東京・葛飾のお花茶屋エリアにその新たな一歩を刻みました。このブランドは、国内外で数十店舗のラーメン店を成功させてきた「島やん」こと島田隆史氏が手掛けており、2021年の大阪1号店オープン以来、その勢いは止まることを知りません。満を持しての東京初上陸は、多くのラーメン愛好家にとって待望のニュースとなりました。

泡立つスープの秘密と家系ラーメンの融合

「薩摩家」は、家系ラーメンの伝統的なスタイル、すなわち麺の硬さ、味の濃さ、油の量を自由に選べる楽しさを踏襲しつつ、「泡豚醤油ラーメン」という全く新しいジャンルを確立しています。その最大の特色は、ブレンダーを駆使して丁寧に攪拌されたスープが、まるでエスプーマのようにクリーミーな泡状に仕上がっている点です。この独創的な工程が、スープに驚くほど軽やかな口当たりをもたらし、これまでの豚骨醤油ラーメンとは一線を画す体験を提供します。

看板メニュー「薩摩家MAXラーメン」の魅力

店の顔となる「薩摩家MAXラーメン」(1,270円)は、もちもちとした食感が特徴の自家製中太麺を使用しています。スープは、鹿児島産と宮崎産の豚骨に兵庫但馬鶏を加えてじっくりと炊き上げた濃厚な出汁をベースに、香り高い鶏油と自家製の醤油ダレで深みのある味わいに仕上げられています。濃厚でありながらも、泡立てることで生まれるふわふわとした軽さが、まろやかでクリーミーなスープを麺によく絡ませ、至福のハーモニーを奏でます。ライスとの相性も抜群で、スープを吸った海苔でご飯を巻いて食べるのが、通の楽しみ方です。さらに、味の変化を楽しめる「煮干し酢」や、甘辛い関西風の「無限高菜」も用意されており、一杯で様々な味覚の冒険ができます。

もう一つの絶品、「薩摩家油そば」

ラーメンだけでなく、「薩摩家油そば」(680円)も提供されています。手揉みの極太麺に濃厚なタレが絡みつき、一口食べると鶏油のコクと生醤油のキレが口いっぱいに広がる、奥行きのある味わいです。こちらも、同店のこだわりが詰まった逸品として、多くの客を魅了しています。

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