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ディズニー・ハロウィーン 2026年開催決定! ランドとシーで魅力あふれるイベントが繰り広げられる

オリエンタルランドは、2026年の秋を彩る一大イベント「ディズニー・ハロウィーン」の開催を発表しました。東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークで、それぞれ趣向を凝らしたプログラムが展開され、ゲストを非日常のハロウィーンの世界へと誘います。昨年好評を博したヴィランズのパレードの再演から、メキシコの伝統文化をテーマにした新たなグリーティングまで、多岐にわたるエンターテイメントが用意され、秋のディズニーリゾートがこれまで以上に魅力的な空間となるでしょう。

ディズニー・ハロウィーン 2026年イベント詳細

オリエンタルランドは、2026年9月16日から10月31日までの期間、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーにて「ディズニー・ハロウィーン」の開催を決定しました。この期間、パークはハロウィーン一色に染まり、特別な体験を提供します。

東京ディズニーランドでは、ディズニーヴィランズたちが主役となるパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」が、昨年に引き続き公演されます。パーク内はヴィランズのパーティーをイメージした装飾で飾られ、新たなフォトスポットも登場し、ゲストは悪役たちの魅力に浸ることができます。さらに、人気アトラクション「ホーンテッドマンション」は、映画『ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の世界観に合わせた「ホリデーナイトメアー」として、2027年1月7日まで特別バージョンで運営されます。

一方、東京ディズニーシーでは、ミッキーマウスをはじめとするおなじみのキャラクターたちが登場する「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」がメディテレーニアンハーバーを舞台に繰り広げられます。また、ロストリバーデルタでは、映画『リメンバー・ミー』をテーマにした「ラソス・デ・ラ・ファミリア」が、9月16日から11月2日までの期間限定で開催されます。今年は展開エリアが拡大され、鮮やかなマリーゴールドの装飾が施されるほか、マリアッチの生演奏、そして主人公ミゲルとの心温まるグリーティングが実施され、ゲストはメキシコの「死者の日」の祝祭気分を味わえます。さらに、ダッフィー&フレンズの可愛らしいプログラム「Autumn Surprise!」が、8月25日から11月1日まで展開され、秋の訪れを祝います。

両パークでは、ハロウィーン気分を盛り上げるスペシャルグッズやメニューが、9月15日より先行販売されます。夜空を彩る花火「ナイトハイ・ハロウィーン」も打ち上げられ、ハロウィーンの夜を幻想的に演出します。このほか、東京ディズニーランドでは、9月30日からスーパーボーカル&ダンスグループによる新しいステージショー「The D-Groovationz4 Live」が開始され、ゲストをさらに魅了することでしょう。

このハロウィーンイベントは、各パークの独自性とディズニーの世界観が融合し、訪れる人々に忘れられない思い出を届けること間違いなしです。家族や友人と共に、特別な秋のひとときをディズニーリゾートで過ごしてみてはいかがでしょうか。

ディズニーリゾートライン、「イマジニング・ザ・マジック」限定フリーきっぷ発売

ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾート・フォトグラフィープロジェクト「イマジニング・ザ・マジック」と連携し、新たなデザインのフリーきっぷを導入します。これは、東京ディズニーシー開園25周年を記念した特別企画の一環であり、写真家・浅田政志氏による撮り下ろし作品が採用されています。合計10種類のデザインが、2つの期間に分けて提供され、来園者に特別な思い出を提供することを目指します。

「イマジニング・ザ・マジック」とのコラボレーション

東京ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾートの魅力的な瞬間を捉える「イマジニング・ザ・マジック」プロジェクトとのコラボレーションを発表しました。この取り組みは、パークの魔法のような世界観を写真芸術を通じて表現するもので、今回は東京ディズニーシー開園25周年を記念した特別なフリーきっぷとして具現化されます。写真家の浅田政志氏が手掛けた作品がデザインに採用され、来園者にとって忘れられない記念品となることでしょう。

この特別なフリーきっぷは、合計10種類のデザインが用意されており、2つの期間に分けて販売されます。第1弾は10月15日から12月2日までの期間、昼と夜のアクアスフィアを背景に、25周年記念コスチュームを身に着けたディズニーキャラクターたちが描かれた2種類のデザインが登場します。続く第2弾は12月3日から2027年1月11日までで、ミッキーマウスをはじめとするキャラクターたちのポートレートを全面にあしらった8種類のデザインが展開されます。これらのきっぷは、単なる交通手段としてだけでなく、東京ディズニーリゾートの25周年を祝うコレクタブルアイテムとしても大きな注目を集めることが予想されます。

25周年記念デザインのフリーきっぷ詳細

東京ディズニーリゾートラインが今回発売する限定フリーきっぷは、東京ディズニーシーの25周年を祝う特別なデザインが特徴です。写真家・浅田政志氏が撮影した、パークの象徴的な風景とキャラクターたちの姿が、きっぷの魅力を一層引き立てます。この企画は「イマジニング・ザ・マジック」プロジェクトの一環であり、来園者がディズニーの世界観をより深く体験できるような工夫が凝らされています。

フリーきっぷの第1弾は、2026年10月15日から12月2日まで販売され、東京ディズニーシーのランドマークであるアクアスフィアを背景に、25周年を記念した特別な衣装をまとったディズニーの仲間たちがデザインされています。この期間に提供されるのは、昼と夜の異なる表情を見せるアクアスフィアを捉えた2種類のデザインです。その後、12月3日から2027年1月11日にかけて発売される第2弾では、ミッキーマウスたちの個性豊かなポートレートをフィーチャーした8種類のデザインが登場します。これらのフリーきっぷは、来園者にとって東京ディズニーシー25周年の記念となるだけでなく、美しい写真作品としての価値も持ち合わせています。また、全てのきっぷにはウォルト・ディズニー・カンパニーの著作権表示「(c)Disney」が明記されています。

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サウジアラビアの高級リゾート「Six Senses AMAALA」が2026年7月に開業、ウェルネス観光を推進

サウジアラビアの紅海沿岸で、ウェルネスを重視した新たな高級リゾートが開業します。このプロジェクトは、国の長期的な経済改革計画「サウジ・ビジョン2030」の中核をなすもので、持続可能な観光開発を目指しています。

紅海に面した楽園:シックスセンシズ アマーラの魅力

サウジアラビア、紅海沿岸に新たなウェルネスリゾートが誕生

「レッド・シー・グローバル(RSG)」社は、サウジアラビア北西部の紅海沿岸で進められている「The Red Sea(ザ・レッド・シー)」と「AMAALA(アマーラ)」という二大プロジェクトの一環として、新たなリゾート施設「Six Senses AMAALA」の開業を発表しました。2026年7月中旬のオープンを予定しており、海岸線に広がる壮大な景色が魅力です。

RSGとシックスセンシズの協業:ウェルネスを追求する宿泊体験

RSGとシックスセンシズの提携は、今回が初めてではありません。2023年には「Six Senses Southern Dunes, The Red Sea」が既に開業しており、成功を収めています。「Six Senses AMAALA」は、ウェルネスを中心とした高級観光地「AMAALA」において、2軒目のリゾートとして位置づけられています。この地域は、心身の健康、地域文化、そして自然環境の保全を融合させた、独自の滞在型体験を提供することを目指しています。

「サウジ・ビジョン2030」を支える観光開発

「AMAALA」プロジェクトは、サウジアラビアの経済と社会の変革を目指す国家戦略「サウジ・ビジョン2030」の重要な柱の一つです。このビジョンは、多様な経済発展を促し、石油依存からの脱却を図ることを目的としており、観光はその主要な推進力となっています。

AMAALAに続々開業:豪華リゾートの競演

2026年6月には「Four Seasons Resort and Residences AMAALA at Triple Bay」がすでにオープンしており、「Six Senses AMAALA」はその後に続く注目の施設となります。これにより、AMAALAは本格的なリゾート地としての地位を確立し、世界中の旅行者を惹きつけることでしょう。

「Six Senses AMAALA」:デザインと施設

「Six Senses AMAALA」は、スイートとヴィラ合わせて100室、さらにブランドレジデンス25戸で構成されます。デザインは、周囲の豊かな自然景観と見事に調和しながら、サウジアラビアの伝統的な沿岸地域の建築様式や美意識を現代的に再解釈しています。施設内には、シックスセンシズならではのスパのほか、3つのレストラン、ベーカリー、そしてコーヒー焙煎所が完備され、ゲストに多様な食の体験を提供します。さらに、「Corallium Marine Life Institute」や「AMAALA Yacht Club」といったユニークな体験施設、マリンアクティビティ、砂漠でのアクティビティなど、多岐にわたるエンターテイメントが用意されています。

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