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トランクホテル、北海道札幌に初の国内展開:ミッドセンチュリーフォークロアと癒しのスパ体験

東京を中心に展開してきたトランクホテルが、ついにその舞台を東京から北海道札幌へと広げます。2027年9月の開業を目指し、札幌の文化と自然を融合させた独自の宿泊体験を提案します。この新施設は、トランクホテルならではの洗練されたデザイン哲学と、地域性を深く掘り下げたサービスで、訪れる人々に忘れられない時間を提供することでしょう。

札幌の地で「ミッドセンチュリーフォークロア」が息づく、新たな都市型リゾートの誕生

北海道札幌に誕生する、トランクホテルの新たな挑戦とデザインコンセプト

これまで東京で独自の存在感を放ってきたトランクホテルが、新たな地として選んだのは、北海道の中心都市、札幌です。リゾート地として名高いニセコや富良野ではなく、都市としての潜在的な魅力に着目し、札幌を選んだその決断は、同ブランドの地域への深い理解と探求心を示しています。新ホテルのデザインテーマは「ミッドセンチュリーフォークロア」。これは北海道の豊かな自然と、受け継がれてきた手仕事の文化からインスピレーションを得て、ミッドセンチュリーのデザイン様式をトランクホテル独自の視点で再解釈したものです。木材を基調とした素材感や緻密なディテールを通じて、北海道の風景や文化が現代的に表現され、都市の中心部にいながらも、大自然の息吹を感じられるような宿泊空間が創造されます。

心と体を解き放つ、トランクホテル初の本格スパ施設「水のユートピア」

札幌のトランクホテルにおける最大の特色の一つは、これまでのシリーズには見られなかった本格的なスパ施設の導入です。現代社会の効率性や利便性の中で鈍化しがちな感覚を再び呼び覚まし、自己の内面と向き合うための「水のユートピア」となることを目指しています。レセプションエリアにはバーが併設され、その先には約40メートルにも及ぶ水路が広がり、様々なコンセプトを持つバスエリアへと誘います。水着で利用できる10種類のバスコンテンツでは、温度、水流、光、音といった多岐にわたる要素が巧みにデザインされ、感性を刺激します。さらに、男女別の温浴エリアでは、広々とした大浴場に加え、高温サウナ、水風呂、そして外気浴スペースが完備され、心身の癒やしと高揚感を提供する、都市型スパの新しい形を提案します。

美食の極致を札幌で体験、世界を魅了する「鮨さいとう」の北海道初進出

札幌のトランクホテルにおけるもう一つの大きなトピックは、世界中の美食家を魅了し続ける名店「鮨さいとう」の北海道初出店です。店主である齋藤孝司氏が、伝統的な江戸前寿司の技法と、北海道ならではの豊かな食材や独自の食文化を見事に融合させ、この地でしか味わえない唯一無二の鮨体験を追求します。カウンター席では、職人の熟練した技が目の前で繰り広げられ、一貫一貫に込められた情熱と繊細さを肌で感じながら、至福の時を過ごすことができます。「鮨さいとう」は、ミシュランガイド東京で2010年から2019年まで10年連続で三つ星を獲得した実績を持ち、現在は会員制のため掲載対象外ではありますが、「日本一予約の取れない鮨店」としてその名声を確立しています。札幌での新たな挑戦は、食の都としての北海道の魅力をさらに高めることでしょう。

部屋を彩るアートなラグ:空間を一新するデザインと機能性

部屋の印象を大きく変えたい時、新たな家具の購入は大きな決断となります。しかし、もっと手軽で効果的な方法として、洗練されたデザインのラグやカーペットを取り入れることで、空間の雰囲気は劇的に変化します。これらのアイテムは、ただ床を覆うだけでなく、まるで壁にアートを飾るように、リビングの床を美しく彩り、個性的な空間を創造する力を持っています。選び抜かれたデザイナーズラグは、住まいに新たな息吹を吹き込み、日々の生活に豊かな色彩とデザインの喜びをもたらすでしょう。

アートを日常に:キーブーの革新的デザイン

イタリアのデザインブランド「キーブー」が提案する「カーペットイタリアンバイブスラウンド」は、「アートを日常に」という哲学を具現化した逸品です。このラグは、遊び心と独創性に満ちたプロダクトで知られ、世界的なデザイナーであるマルコ・オジャンとのコラボレーションから生まれました。ポストモダンの影響を感じさせる抽象的なパターンは、床に敷くだけで部屋全体の雰囲気を一変させるほどの圧倒的な存在感を放ちます。大胆な色彩と幾何学的な模様が融合し、多様性といった現代社会のメッセージを内包しています。直径200cmというサイズ感も、そのインパクトをさらに際立たせています。

マルコ・オジャンによるこのコレクションは、ラグだけでなく、花瓶、クッション、コーヒーテーブルなど、幅広いアイテムで構成されており、合計40種類もの選択肢があります。まずはこの印象的なラグ一枚から部屋のコーディネートを始めるのも良いでしょう。その魅力を最大限に引き出すためには、他のコレクションアイテムと組み合わせて、統一感のあるアートギャラリーのような空間を創り出すことも可能です。キーブーのラグは、単なる敷物ではなく、生活空間を豊かに彩る芸術作品として、見る人の感性を刺激し、日常に新たな発見と感動をもたらします。その独特なデザインは、リビングを訪れる人々に強い印象を与え、会話のきっかけともなるでしょう。

シンプル空間に彩りを:HAYのテキスタイルアート

デンマークを拠点とするHAYの「イーサン クック フラット ワークス」は、シンプルなインテリアにさりげない遊び心と洗練されたアート感をプラスしたい方に最適なラグです。ニューヨークのアーティスト兼デザイナー、イーサン・クックが自身の織物ウォールアートから着想を得て制作したこのキリム製ラグは、大胆なカラーブロックと幾何学模様が特徴です。ニュージーランド産の綿混ウールを使用しており、染色と織りの工程から生まれる豊かな表情は、一点ものの芸術作品のような独特の風合いを醸し出しています。このラグは、モダンでミニマリストな空間に温かみと個性を加えるのに理想的です。

「イーサン クック フラット ワークス」は、80×250cmという横長サイズで、「ウェーブ」と「ダブルスタック」の2種類のバリエーションがあり、それぞれ異なるカラーとパターンが楽しめます。この形状は、リビングのアクセントラグとしてだけでなく、廊下や寝室に敷くことで空間に奥行きを与え、視覚的な広がりを演出する効果も期待できます。ウールの柔らかな質感は、足元に心地よさをもたらし、日々の生活をより快適なものにします。HAYのラグは、機能性とデザイン性を兼ね備え、住空間にアートを取り入れる楽しさを教えてくれるでしょう。そのシンプルながらも力強いデザインは、どんな部屋にも自然に溶け込み、さりげなくも確かな存在感を放ちます。

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ジャック・ハーロウとニューバランスT500「オルムステッド」:探検の精神を宿した一足

ラッパーであり俳優、そして起業家として多岐にわたる活動を展開するジャック・ハーロウと、人気のスポーツブランドであるニューバランスが協力し、新たなコラボレーションスニーカーを発表しました。この特別モデル「Jack Harlow x New Balance T500 “Olmsted”」は、9月4日(金)より、ニューバランスの公式オンラインストアおよび一部の限定店舗で販売が開始されます。

新たな発見を促すスニーカー:都市探検家のための「オムステッド」

伝説のコートシューズ「T500」が現代に蘇る

今回のコラボレーションの基盤となるのは、1982年に誕生したニューバランスのクラシックなテニスシューズ「T500」です。その誕生以来、T500はテニスシューズとしての歴史を持ちながらも、現代ではその洗練されたデザインが日常生活のファッションアイテムとして多くの人々に愛されています。時代を超えて親しまれるT500の普遍的な魅力が、今回のコラボレーションで新たな命を吹き込まれました。

フレデリック・ロー・オルムステッドの哲学が息づくデザイン

「DESIGNED TO WANDER」というコンセプトは、アメリカの偉大なランドスケープデザイナー、フレデリック・ロー・オルムステッドの思想から生まれました。ニューヨークのセントラルパークなどの設計を手がけたオルムステッドは、公園や緑地が、都市で暮らす人々に立ち止まり、周囲の自然を観察し、新たな発見を促す力を持つと信じていました。この思想が、スニーカーデザインのインスピレーションとなっています。

ジャック・ハーロウが共鳴する「自由な探求」の精神

オルムステッドの哲学に深く共感したジャック・ハーロウは、このスニーカーに「旅人のように固定されたルートを歩くのではなく、探検家のように街を自由に歩き回り、偶然の出会いや発見を楽しむ」という思いを込めました。この靴は、目的地を決めずに歩く、予測不可能な時間をイメージしてデザインされており、履く人に日常の中の冒険を促します。

深みのある「ブラックコーヒー」カラーの魅力

この特別なスニーカーは、深い「ブラックコーヒー」の色合いを基調としています。アッパーには、独特のしわ感と上品な光沢を持つダークブラウンのシンセティックレザーを採用。シューレースからアウトソールに至るまで、同系色で統一されたミニマルなデザインは、秋の訪れと共にファッションに溶け込み、洗練された足元を演出します。

洗練されたディテールとコラボレーションの証

レザーライニングもアッパーと同色で統一され、T500のクラシックなシルエットに、ジャック・ハーロウならではの上品な雰囲気を加えています。単なる派手なコラボレーションにとどまらず、随所にこだわりが見られます。つま先には通気孔、アウトソールにはピボットサークルを備えたヘリンボーンパターンが施されています。さらに、織り込まれたシュータンラベルや特別仕様のパッケージなど、コラボレーションならではの細部へのこだわりが、このスニーカーを一層魅力的なものにしています。

日常の冒険を彩る一足

普段の散歩から、未知の都市の探検まで。このスニーカーは、履くこと自体を楽しむためのコンセプトが込められています。肩の力を抜いて、気軽に履ける一足として、日常の様々なシーンで活躍することでしょう。本コラボレーションスニーカーは、9月4日(金)より、T-HOUSE New Balance、ニューバランス原宿、公式オンラインストア、および一部の取扱店舗で発売されます。

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