ぐるめぶんか

ドミノ・ピザが夏限定「ドミノシェイク トロピカルマンゴー」を発売

ドミノ・ピザ ジャパンは、この夏限定の特別なサイドメニューとして「ドミノシェイク トロピカルマンゴー」の販売を開始しました。この新商品は、フルーティーな甘さと程よい酸味が特徴のタイ産マンゴーを贅沢に使用し、口当たりの良い濃厚な味わいを実現しています。

このシェイクの最大の魅力は、北海道産生乳100%の牛乳をベースにしている点です。これにより、マンゴーの風味とミルクのコクが絶妙に融合し、まろやかで豊かな味わいが楽しめます。また、氷を使用しない製法のため、持ち帰りやデリバリーで時間が経過しても、風味が薄まることなく、常に最高の状態で味わえるのが嬉しいポイントです。

夏の暑い日にぴったりの「ドミノシェイク トロピカルマンゴー」は、食後のデザートとしてだけでなく、気分転換にも最適です。この機会に、トロピカルな風味と濃厚な味わいが織りなすハーモニーをぜひお試しください。期間限定での提供となるため、お早めにお近くのドミノ・ピザ店舗へ足をお運びください。

蒲田「鳥からあげ素揚げうえ山」:伝統の味と瓶ビールで至福のひととき

『おとなの週末』編集部が太鼓判を押す美食の宝庫から、今回は東京・蒲田にある名店「鳥からあげ素揚げうえ山」をご紹介します。この店は、先代から続く素揚げの伝統を受け継ぎ、多くの食通たちを魅了し続けています。

店内に響く油の軽快な音を聞きながら、運ばれてくる絶品のお通しと共に瓶ビールをゆっくりと味わうひとときは、まさに至福。心地よい時間の流れを感じながら、つい長居してしまう魅力があります。かつて蒲田にあった素揚げの名店の味を、植山正勝氏が引き継ぎ、現在は奥様の一江さんと娘さんがその暖簾を守っています。この店の主役は何と言っても鶏の素揚げ。埼玉の養鶏場から仕入れる新鮮な丸鶏を丁寧に捌き、筋を取り除いた後、塩で一日から二日寝かせます。その後、白絞油でカラリと揚げるだけのシンプルな調理法ながら、その味わいは驚くほど奥深いものです。皮はパリッと香ばしいきつね色に揚がり、肉はジューシーで旨味が凝縮されています。一口食べれば、素朴ながらも心を揺さぶる感動が広がり、何度訪れても初めてのような感動を覚えることでしょう。特に、故正勝さんが愛したというスーパードライとの相性は抜群で、鶏の脂をさっぱりと流し、最高の組み合わせを提供します。

この「鳥からあげ素揚げうえ山」は、JR京浜東北線蒲田駅西口から徒歩7分の場所にあります。東京都大田区西蒲田7-61-13 HUNCH1階に位置し、電話番号は090-3572-8700です。営業時間は17時から22時までで、木曜日、日曜日、祝日は定休日です。店主の植山一江さんは、「夫が亡くなった後も店を守り続けられて良かったと毎日感じています」と語ります。この言葉からは、家族で受け継いできた味と空間への深い愛情が伝わってきます。この店で提供される一皿一皿には、単なる料理以上の、温かい歴史と想いが込められています。

この店は、単に美味しい料理を提供するだけでなく、家族の絆や受け継がれる情熱を感じさせてくれます。訪れる人々が美味しい料理を通じて心温まるひとときを過ごし、明日への活力を得られるような、そんな前向きな力を与えてくれる場所です。

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新宿の隠れた名店:瓶ビールと絶品料理で心温まる夜を

仕事の疲れを癒やす一杯、あるいは友との語らいの場として、瓶ビールはいつの時代も変わらぬ「旨さ」を提供してくれます。そんな瓶ビールを片手に、東京・新宿で心ゆくまで楽しめる名店を巡る旅へと誘いましょう。今回は、個性豊かな二つの飲食店に焦点を当て、その魅力と提供される逸品をご紹介します。

まずご紹介するのは、新宿三丁目にある「貝料理専門 はまぐり 新宿」です。この店の暖簾をくぐると、笑顔の店主が迎えてくれます。ここでは、旬の貝料理を存分に味わうことができます。店主自身も客も貝への情熱が深く、来店すれば「今日はどんな貝があるの?」「どれがおすすめ?」といった会話が自然と生まれます。新鮮な貝の刺身から始まり、火を通すことで甘みが増す焼き物や煮物へと続くコースは、まさに海の恵みを凝縮したかのよう。特に、帆立貝のたれ焼きは、一口食べれば海の旨味が体中に広がり、もう一本ビールが欲しくなること間違いなしです。店主の軽妙なトークもこの店の名物で、「若い頃は高価な特上カルビや大トロを求めたが、歳を重ねると胃が欲しがらなくなり、貝にたどり着いた」という言葉には、多くの共感が寄せられます。

次に訪れるのは、新宿の「思い出横丁」に位置する「岐阜屋」です。「とりあえずビール!」という言葉が最も似合うこの町中華は、戦後の闇市時代から続く歴史ある店です。売れない芸人から企業の社長、そして年金生活を送る老夫婦まで、多様な人々が国籍を問わず集まるカウンター席は、まさに「新宿は人種のるつぼ」を象徴しています。ここで瓶ビールをゆっくりと傾ければ、時間が穏やかに流れていくのを感じるでしょう。名物の蒸し鶏や木耳玉子炒めは、ビールとの相性も抜群です。店主の堤正秀さんは、「鍋を振る職人の技に惹かれて常連客がつく」と語るほど、その料理は多くのファンを魅了しています。年配客への配慮から甘い酒を置かない、狭い厨房のため揚げ物がないなど、この店ならではの逸話も豊富です。夜の新宿での食事処を探しているなら、「岐阜屋」は最初の選択肢として最適です。

これらの店は、単に食事を提供するだけでなく、訪れる人々に心温まるひとときと、忘れがたい味の記憶を届けてくれます。新宿の喧騒の中にありながら、それぞれの店が持つ独自の雰囲気と、店主たちのこだわりが光る逸品は、日常の忙しさを忘れさせてくれるでしょう。

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