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パネライ、海洋への敬意を込めた新作「サブマーシブルGMT PAM01495」を発表

パネライは、その起源に忠実でありながら性能の追求を怠らないブランド精神を象徴する、新たなタイムピースをサブマーシブルコレクションに迎え入れました。長年にわたりイタリア海軍の計器製造を担ってきた歴史を持つパネライは、いかなる困難な状況下でも妥協を許さない時計作りを続けてきました。その結果、すべてのデザイン要素は明確な目的を持ち、あらゆる冒険において最高のパフォーマンスを発揮する時計として開発されています。この精神は、深海での使用を念頭に設計された「サブマーシブルGMT PAM01495」において、見事に具現化されています。

この時計は、堅牢な構造と革新的な機能性を両立しています。P.4001/Sスケルトンキャリバーと、最先端のチタンDMLS製47mmケースを組み合わせることで、50気圧防水という圧倒的な耐圧性能を実現しました。これは、時計製造の限界を押し広げ、真の「ツールウォッチ」としてのパネライのコミットメントを示すものです。さらに、表示付き12時間GMT機能を搭載しているため、第二時間帯を迅速かつ正確に読み取ることが可能で、パネライがこだわる高い視認性は、鮮やかなオレンジ色のGMT針に象徴されています。この色は、海上や空中といった厳しい条件下での視認性を高めるだけでなく、セーリングレースの信号やダイビングブイなど、海洋環境で広く用いられる色でもあります。約3日間のパワーリザーブは、オフセンターに配置されたマイクロローターが二つの香箱を巻き上げ、約72時間の動作を保証し、サファイアクリスタル製のケースバックからは、その残量を確認できるインジケーターが備わっています。

さらに、このモデルはパネライの海洋遺産に対する深い敬意を表現するユニークなグリッドデザインが特徴です。歴史的に海軍が船舶を固定するために使用していた強固なネットからインスピレーションを得たこのパターンは、スケルトン化されたムーブメント内部で再構築され、複雑な内部機構を露わにしながら、海洋ソリューションの創意工夫と歴史的意義を静かに称えています。サブマーシブルの象徴であるサンドブラスト仕上げのリューズプロテクターには、ブルーのラバーストラップが付属し、時計はデラックスなブルーのチェリーウッドボックスに収められ、ブラックのバイマテリアル製スペアストラップも同梱されています。この精巧な時計は、ケース径47mm、自動巻き、チタンケース、ラバーストラップ、50気圧防水、約72時間パワーリザーブを備え、価格は749万1000円です。

このパネライの新作は、単なる時間を測る道具ではなく、挑戦を恐れない精神と、それを支える技術力の結晶です。歴史と革新が融合したこのタイムピースは、海と共にある人々の腕元で、かけがえのないパートナーとなることでしょう。精密な計器としての機能性と、海洋への深い敬意を込めたデザインは、冒険への情熱を掻き立て、新たな発見へと導く羅針盤となるはずです。

ゼニスがW&W 2026で新作発表:エル・プリメロの伝統を受け継ぐ革新的なタイムピース

2026年のウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブにおいて、ゼニスは世界初の高振動自動巻きクロノグラフムーブメントである「エル・プリメロ」の豊かな遺産を継承しつつ、現代的な進化を遂げた新作コレクションを披露しました。特に、ムーブメントの精巧な構造を視覚的に楽しむことができるスケルトンモデルや、素材のコントラストが際立つツートーンケースモデルが登場し、時計愛好家の注目を集めています。これらの新作は、ゼニスの卓越した技術力とデザイン哲学を象徴しており、伝説的なムーブメントの系譜が未来へと受け継がれていくことを示しています。

ゼニスは、1969年に発表された革新的な「エル・プリメロ」ムーブメントでその名を確立しました。このムーブメントは、世界初の統合型高振動自動巻きクロノグラフとして、時計製造の歴史にその名を刻んでいます。今回のウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブ 2026(W&W 2026)では、この伝説的なムーブメントをより深く体験できるような多彩な新作が発表されました。

その中でも特に際立つのは、「クロノマスター スポーツ」のラインナップに追加されたスケルトンモデルと、豪華なツートーンケースモデルです。「クロノマスター スポーツ スケルトン」は、スモークブラックのサファイア文字盤を通して、ムーブメントの複雑なメカニズムを鑑賞できるオープンワーク構造が特徴です。搭載されている「エル・プリメロ 3600 SK」は、毎時36,000振動(5Hz)という高精度で動作し、1/10秒単位での計測を可能にします。さらに、3年間の開発期間と60万回にも及ぶ開閉テストを経て完成したZENCLASP™フォールディングバックルは、工具不要で最大10mmの微調整が可能であり、優れたフィット感と安定性を提供します。このモデルは、ステンレススチールケースにセラミックベゼルを組み合わせたタイプに加え、18Kローズゴールドケースやバゲットカットダイヤモンドをあしらったモデルなど、多様なバリエーションが展開されています。

また、「クロノマスター スポーツ」シリーズには、ステンレススチールと18Kローズゴールドを組み合わせたツートーンモデルも登場しました。このモデルは、コレクションの特徴であるシャープなデザインとバランスの取れたプロポーションを維持しつつ、異なる素材が織りなすコントラストが視覚的な魅力を高めています。温かみのあるローズゴールドのパーツと、サファイアガラス越しに光沢を放つマザー・オブ・パールの文字盤が、さりげなく上品な雰囲気を醸し出しています。

これらの新作に加え、1940年代後半の天文台クロノメトリーコンクールで数々の栄誉に輝いた「キャリバー135」を復刻させたG.F.J.からは、希少な金属を纏った限定モデルも発表されました。ゼニスは、革新的な技術と伝統的な職人技を融合させることで、時計製造の限界を常に押し広げています。今回の発表は、同社が「エル・プリメロ」の輝かしい歴史を尊重しつつ、未来へと続く新たな章を開こうとしていることを明確に示しています。

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ビルケンシュトック×ビオトープ、ラグジュアリーサンダル「KYOTO」限定発売

ドイツ発の著名なフットウェアブランド「ビルケンシュトック」と、洗練されたセレクトショップ「ビオトープ」が、初めての特別なコラボレーションモデルを発表しました。この限定モデルの基盤となっているのは、日本国内でも絶大な支持を集める「KYOTO(キョウト)」です。2020年6月27日(土)に一般販売が開始され、それに先立ち、6月5日(金)からはオンラインでの先行予約がスタートします。

この「KYOTO」モデルは、日本の伝統的な着物の襟合わせから着想を得た、他に類を見ないアッパーデザインが特徴です。ビルケンシュトックの定番モデル「ZURICH」のシルエットを基にしながらも、現代的で洗練された印象へと進化を遂げた人気商品です。今回の特別な共同制作では、この「KYOTO」がさらに豪華な仕様へと昇華されました。フットベッドの裏地は通常のスウェード素材から上質なナチュラルレザーへと変更され、通常はコルクが露出する側面部分までレザーで覆われた“FULL EXQUISITE”という贅沢な仕立てが採用されています。

このモデルの最も際立った点は、その全身を覆うオールブラックの美しさです。柔らかなスウェードアッパーに加え、ストラップ部分には光沢のある“ハイシャインレザー”が用いられています。異なる素材を巧みに組み合わせながらも、全体をブラックのワントーンで統一することで、単なるサンダルに留まらない、まるで革靴のような高級感あふれる一足が誕生しました。カジュアルなショートパンツスタイルはもちろんのこと、スラックスやセットアップといったよりフォーマルな装いの足元にも自然と溶け込む万能さも魅力の一つです。人気のブラックカラーを基調としているため、どのようなコーディネートにも合わせやすく、夏の装いを一段と引き立てる「格上げサンダル」として大いに活躍してくれることでしょう。もちろん、ビルケンシュトックが誇る快適な履き心地はそのままです。独自に開発されたフットベッドは、足の形状に合わせた設計がされており、長時間の歩行でも疲れにくいのが特徴です。価格は3万4100円(税込み)で、サイズは35から44まで幅広く展開されます。この限定モデルは、BIOTOP全店舗および公式オンラインストア、そしてADAM ET ROPÉ全店舗にてお求めいただけます。

ファッションと快適性を両立させたこの特別なサンダルは、日常の装いに上質さをもたらし、足元から自信と洗練を演出します。機能性と美学が融合した逸品を身につけることで、日々の生活がより豊かでポジティブなものとなるでしょう。私たちは常に、自分自身を高め、新しい価値を追求する姿勢を持つべきです。

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