ビジネスシーンで差をつける!老舗の隠れた逸品手土産3選






老舗の「裏看板」で、心に残るサプライズを。
緊急時でも慌てない!老舗が誇る知る人ぞ知る名品たち
予期せぬ場面で手土産が必要になった際、誰もが知る有名ブランドに頼るのは安心ですが、それではありきたりな印象を与えかねません。そこで提案したいのが、老舗の「裏看板」商品です。これは、その店の定番とは異なるものの、通の間では絶大な支持を得ている逸品。これを贈ることで、「この人はよく知っているな」という一目置かれる存在になることでしょう。
【1】目黒「御門屋」の隠れた傑作「揚もち」:お酒と共に楽しむ大人のおかき
目黒にある「御門屋」と言えば、揚げまんじゅうが広く知られていますが、実はもう一つ、見逃せない名品があります。それが、揚げまんじゅうと同じ油で揚げられた「揚もち」です。宮城県産のもち米「みやこがね」を使用し、熟練の職人が絶妙な火加減でふんわりと揚げたおかきは、塩、醤油、海老の三種類の味が楽しめます。サクサクとした軽快な食感と、素材本来の素朴な味わいが、お酒との相性も抜群です。目黒本店をはじめ、グランスタ東京店、松屋銀座店、エキュート品川店、富士店などで購入可能です。
【2】「とらや」の限定羊羹「千里の風」:歴史と特別感が織りなす一品
創業500年以上の歴史を誇る「とらや」の羊羹は、その重厚な味わいと品格で、贈答品として不動の地位を築いています。しかし、もしさらに特別な印象を与えたいのであれば、特製羊羹「千里の風」をお勧めします。風を切って力強く駆ける虎をモチーフにしたこの羊羹は、赤坂店と京都一条店のみで手に入る限定品。この稀少性が、「わざわざ足を運んでくれた」という贈り手の熱意を雄弁に物語り、受け取る側の感動を一層深めることでしょう。とらや赤坂店、とらや京都一条店で限定販売されています。
【3】京都「紫野和久傳」の粋な選択「鱧おかき」:老舗料亭の品格が香るおつまみ
京都の老舗料亭「紫野和久傳」の代表的な菓子といえば、れんこん菓子「西湖」が有名ですが、季節感を重視するならば、「鱧おかき」が最適です。旬の鱧を贅沢に使用し、山椒と梅肉の二種類の味付けで楽しめるこのおかきは、料亭ならではの上品な味わいが特徴。夏の時期にぴったりな、涼やかで洗練された一品として、目上の方への贈り物にも自信を持って薦められます。