ブルーラグ20周年記念:SURLY特別限定モデルと日東トーションバーの復刻











ブルーラグ20周年と「インターナショナルシングルスピードデー」の融合:記念すべきバイクカルチャーの祭典
記念すべき節目と特別なコラボレーション:ブルーラグ20周年とSURLY「Steamroller」
2006年の創業以来、ブルーラグは自転車が持つ喜び、自由さ、そしてリアルなカルチャーを世界に向けて発信し続けてきました。2026年11月2日(月)に迎える創業20周年のその日は、奇しくも2020年にポール・コンポーネント創業者ポール・プライス氏によって提唱された「インターナショナルシングルスピードデー」と重なります。シングルスピードバイクの根源的な魅力を世界中で祝うこの特別な日に合わせて、SURLYとブルーラグが共同で制作したアニバーサリーコレクションが登場します。
ブルーラグとSURLYの深い絆:20年を支えた「Steamroller」
ブルーラグにとってSURLYは、自転車の気軽さ、クールさ、そして既存の枠にとらわれない豊かな関わり方を教えてくれた、かけがえのない存在です。中でも「Steamroller」は、ショップ創業時に初めて仕入れた、思い入れの深いモデルであり、これまで数えきれないほどのカスタムを手がけ、ブルーラグのトラックバイク・シングルスピード文化を支えるアイコン的なフレームであり続けています。
スタッフ総選挙で決定した「Frank and beans」カラー:モダンな実用性を追求した特別仕様
今回の20周年記念モデル「SURLY × BLUE LUG 20th Steamroller」は、長年にわたりSteamrollerを愛用してきたスタッフたちの熱意とこだわりが随所に凝縮されています。フレームカラーは、過去のアーカイブカラーの中からスタッフ総選挙によって選ばれました。2011年モデルに採用された人気色「Boston Baked Beans」への敬意を込めつつ、SURLYの粋な計らいにより、現代的に洗練された小豆色・赤茶系の新色「Frank and beans」として再解釈されました。
現代のニーズに応える機能性:ブレーキアウターガイドの追加と多用途性
さらに実用面での大きな特徴は、トップチューブに「ブレーキアウターガイド」が追加されたことです。オリジナルの時代には存在しなかったこのワイヤールーティング用の受けが設けられたことで、日本の公道走行に不可欠な前後ブレーキを美しく、スマートに取り付けることが可能になりました。これにより、トラッククロスバイクとして、また太めのタイヤを装着したアーバンコミューターとしても、より洗練された外観と高い実用性を両立しています。チューブの各所には、本モデルのために特別にデザインされたブロンズ/コッパー調のメタリックデカールが輝き、シートチューブには「SURLY × BLUE LUG 20 YEARS」の特製クレストバッジが配されています。さらに、購入者にはSURLYからのサプライズとして、スペシャル仕様のステッカーパックが同梱されます。