ボッテガ・ヴェネタ表参道フラッグシップ5周年記念:三嶋りつ惠作品展と限定アイテム




ボッテガ・ヴェネタ表参道フラッグシップが、開店5周年を記念し、ガラスアーティスト三嶋りつ惠氏の特別インスタレーション「ボッテガ・ヴェネタ ウィービング ライト」を開催します。ヴェネツィアと京都を拠点に活動する三嶋氏の作品は、旗艦店の建築とそこから差し込む光にインスパイアされ、木漏れ日を表現した新作『KOMOREBI』を含む厳選された作品が展示されます。この展示会は、ブランドが受け継ぐイタリアンデザインの伝統とヴェネツィアのクラフツマンシップを象徴する空間で繰り広げられます。さらに、5周年を祝して、他の店舗に先駆けて先行販売される限定アイテムも登場し、中でも「カバ マーレ」バッグは、異なる素材のコントラストと熟練の職人技が融合した逸品として注目を集めます。
ボッテガ・ヴェネタ表参道:光と芸術の融合
ボッテガ・ヴェネタ表参道フラッグシップが5周年を迎え、ヴェネツィアと京都で活躍するガラスアーティスト三嶋りつ惠のインスタレーション「ボッテガ・ヴェネタ ウィービング ライト」を企画しました。この特別な展示では、三嶋氏がヴェネツィアと京都から選び抜いた作品に加え、表参道フラッグシップの建築様式と自然光から着想を得て制作された「木漏れ日」を意味する『KOMOREBI』が披露されます。彼女の作品は、表参道フラッグシップだけでなく、麻布台ヒルズ、パリ、ミラノなどの世界各地のボッテガ・ヴェネタ店舗で、ドアハンドルや棚、柱といった形で空間を彩り、ブランドの美意識を一層引き立てています。
2021年にオープンした広さ674平方メートルのボッテガ・ヴェネタ表参道フラッグシップは、イタリアンデザインの伝統とヴェネツィアの職人技が息づく空間として構想されました。店内には、ブランドの起源であるヴェネト地方への敬意を表し、ルネサンス期の建築家アンドレア・パッラーディオにちなんだ大理石を用いたパラディアン様式の床や、ヌオーヴァ・ヴェトレリア・レザネーゼ社の職人が手掛けたガラスの棚やハンギングレールなど、ヴェネツィア特有のデザイン要素が随所に散りばめられています。このような環境で展示される三嶋氏の作品は、ブランドの歴史と美学に新たな光を当て、訪れる人々に感動を与えます。
5周年記念「カバ マーレ」先行販売
ボッテガ・ヴェネタ表参道フラッグシップの5周年を記念し、特別イベントとともに先行販売されるアイテムが注目を集めています。その中でも特に目を引くのが、異なる素材の対比が特徴的な3種類の「カバ マーレ」バッグです。このバッグは、キャンバス地の本体上部に、象徴的なイントレチャート技法が施されており、熟練の職人たちが手作業で丁寧に編み上げています。ラージサイズの製作には約13時間を要し、そのうち約5時間はイントレチャートの編み込みに費やされるという、まさに職人技の結晶です。
「カバ マーレ」の底部は、側面を織り込むことで十分なボリューム感を持たせており、ハンドル部分はイントレチャート部分に直接取り付けられることで、カバならではの洗練されたシルエットを継承しています。外側のキャンバス素材と調和する同系色のレザーディテールがライニングにあしらわれ、内側にはファスナーポケットが1つ、オープンポケットが2つ備えられています。機能性と美しさを兼ね備えたこの限定バッグは、ボッテガ・ヴェネタのクラフツマンシップと革新性を象徴する逸品として、ブランドファンにとって見逃せないアイテムとなるでしょう。