マウンテンハードウェア、山の日を記念して「Mountain Livin'」コレクション発表!











マウンテンハードウェアは、8月11日の「山の日」に合わせて、独自の「Mountain Livin'」コレクションを発表しました。このコレクションは、カリフォルニア州の開放的な山岳文化を反映しており、山での活動だけでなく、普段使いにも適したデザインが魅力です。同ブランドが掲げる「SEEK WILDER PATHS(より険しい道を探す)」という理念を基盤に、カリフォルニア特有のDIY精神や創造的な芸術から着想を得たグラフィックが、各アイテムに施されています。
「Mountain Livin'」コレクションは、Tシャツ「Hardwear Mountain Livin' Short Sleeve Climb/Trail」とキャップ「Hardwear Mountain Livin' Cap」の2つの主要アイテムで構成されています。これまでの「山の日」記念Tシャツと同様に、「山と共に生きる」というテーマが込められていますが、今回は特にカリフォルニアの山岳文化に焦点を当てています。この文化は、単にハイキングを楽しむだけでなく、バンで旅をしながらロッククライミングをしたり、グラベルバイクでトレイルを駆け巡ったりと、多様なアウトドアアクティビティを日常に融合させるライフスタイルを指します。活動の前後にはリラックスする時間も大切にし、山での体験と日常生活をシームレスにつなぐ自由な精神が特徴です。
このコレクションのビジュアルには、カリフォルニアを拠点に活動する4人のクライマーとサイクリストが登場します。彼らはDJ、写真家、そしてアートコミュニティの一員としても活躍しており、その多様なライフスタイルが「Mountain Livin'」の世界観をより豊かに表現しています。
Tシャツの「Hardwear Mountain Livin' Short Sleeve Climb/Trail」は、山中でも日常でも快適に過ごせるビッグシルエットが特徴です。デザインテーマは「到達」「旅」「距離」「探検(PEAK TO PEAK)」で、山へのアプローチ方法や踏破のプロセスに焦点を当てています。グラフィックには、山の奥深くへと進み、強い意志と目的、そして内なる推進力に突き動かされる一人の人物が描かれています。また、「EVERYTHING IS EQUIPMENT(すべてが装備品である)」というメッセージを通じて、マウンテンハードウェアが重視する技術力と高いパフォーマンスへのこだわりが表現されています。
キャップ「Hardwear Mountain Livin' Cap」もTシャツと同様に、カリフォルニアの山岳文化とブランドの精神を背景にしたデザインです。山でのアクティビティから日常使いまで幅広く活用でき、Tシャツと組み合わせることで、「Mountain Livin'」のスタイルを全身で楽しむことができます。
このコレクションのグラフィックデザインは、シアトルを拠点に活動する著名なアートディレクター兼デザイナー、MAXWELL CHURCHILL氏によって手がけられました。同氏は、Microsoft、Xbox、NBA、Amazonといった世界的ブランドのクリエイティブを数多く担当し、現在はマウンテンハードウェアのアートディレクターとして、ブランドの視覚表現を統括しています。彼の感性が「Mountain Livin'」の自由な精神をデザインに吹き込んでいます。
この新しいコレクションは、山での冒険だけでなく、その準備段階や後のリラックスタイム、さらには日々の生活までを自由に楽しむ、カリフォルニアならではの山岳文化をグラフィックで表現しています。山の日を機に、この「Mountain Livin'」のアイテムを自身の個性的なアウトドアスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。