マクドナルド、FIFAワールドカップ2026記念「VIVA!ワールドマック」を限定発売

マクドナルドは、FIFAワールドカップ2026の開催を記念し、日本独自の特別メニュー「VIVA!ワールドマック」を期間限定で提供することを発表しました。FIFAワールドカップ2026のオフィシャルスポンサーおよびレストランとして、同社は北中米地域にインスパイアされた8種類の新商品を2026年6月17日より全国のマクドナルド店舗で発売します。
これらの特別なメニューには、サッカーボールを模したユニークなバンズを使用した「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」、「メキシカンタコスチーズチキン」、「アボカドマヨチーズシュリンプ」の3種類のバーガーが含まれます。さらに、夜間限定の「ザク切りポテト&倍肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」や朝食限定の「メキシカンタコスチーズチキンマフィン」も登場し、時間帯を問わず楽しめるラインナップとなっています。サイドメニューとしては「シャカシャカポテト ガーリックステーキ味」、そして爽やかな「マックフィズ/マックフロート ブルーエナジー」が加わり、ワールドカップの祭典を盛り上げます。特に「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」は、ジューシーなビーフパティとカリカリのポテトパティが3種のガーリックソースとクリーミーなアイオリソースと絶妙にマッチし、食べ応えのある一品です。
また、これらの特別メニューの販売期間は7月下旬までの予定で、一部店舗やデリバリーサービスでは価格が異なる場合があります。この記念キャンペーンでは、FIFAワールドカップ26セットとして、世界のレジェンド選手とグリマスのデザインが施された「ワールドレジェンドカップ」も提供され、購入者は6種類のカップの中から1つを受け取ることができます。さらに、「Myマクドナルド リワード」の会員は、250ポイントでFIFA公認のミニサッカーボール、トートバッグ、ピンズセットといった限定コラボグッズの抽選に応募可能です。これらの施策を通じて、マクドナルドは食の楽しみとスポーツの興奮を融合させ、お客様に忘れられない体験を提供することを目指しています。
この度の限定メニューは、FIFAワールドカップという世界的なスポーツイベントを祝うとともに、食を通じて人々に喜びと一体感をもたらすマクドナルドの企業姿勢を象徴しています。食文化とスポーツの融合は、単なる食事を超えた、人々の心に残る体験を創出する素晴らしい機会となり、世界中のファンに共感と感動を届けることでしょう。