マクドナルド「北海道産じゃがペッパー月見」が新登場

日本マクドナルドは、秋の風物詩である「月見ファミリー」に、新たな味覚の「北海道産じゃがペッパー月見」を9月24日より投入します。この新商品は、単品570円から、バリューセットは870円から提供され、先行試食の機会を得た筆者がその全貌を報告します。
今年で35周年を迎える「月見バーガー」シリーズは、これまでに「炙り牛すき焼き風月見」を第1弾として展開してきましたが、9月23日で販売を終了し、続いて「北海道産じゃがペッパー月見」が登場します。顧客にさらに特別な体験を提供することを目指し開発されたこのバーガーは、国産卵、ビーフパティ、ベーコン、トマトクリーミーソースをベースに、北海道産のゴロゴロとしたジャガイモと卵サラダが加えられています。さらに、和の旨味を添える醤油と、後味を引き締めるペッパーがビーフパティとの絶妙なハーモニーを奏でます。
「月見」シリーズでジャガイモが使われるのは今回が初めての試みです。前作の「炙り牛すき焼き風月見」が和のテイストを強調していたのに対し、「北海道産じゃがペッパー月見」はトマトクリーミーソースに加えて、ジャガイモフィリングに配合された醤油とペッパーが、和洋折衷の独創的な味わいを生み出しています。
試食では、「北海道産じゃがペッパー月見」と定番の「月見バーガー」が並べられ、その違いを比較する機会がありました。まず目を引くのは、パッケージに包まれた状態でもわかる「北海道産じゃがペッパー月見」の際立った厚みです。開封すると、ふっくらとしたバンズに卵とビーフパティが挟まれ、その下には存在感のあるジャガイモフィリングがたっぷりと盛られています。
一口食べると、バターとペッパーのスパイシーな香りが広がり、ジューシーなビーフ、とろける卵、そしてまろやかなジャガイモフィリングが融合します。トマトクリーミーソースとジャガイモフィリングが一体となることで、醤油の和風テイストと、トマト、バター、ペッパーの洋風テイストが見事に調和し、ボリューム満点でありながらバランスの取れた美味しさを実現しています。伝統的な「月見バーガー」が個々の素材の味を際立たせるのに対し、「北海道産じゃがペッパー月見」は多様な味わいが一体となり、全体としてまとまりのある印象を与えます。
また、現在販売中の「月見マックシェイク 長野県産シャインマスカット」(Sサイズ200円~)も提供され、その爽やかなシャインマスカットの風味とマックシェイクのクリーミーなミルク感が絶妙にマッチしており、リラックスしたい時に最適なドリンクであることが確認できました。引き続き、「月見バーガー」(単品460円~、バリューセット760円~)、「チーズ月見」(単品490円~、バリューセット790円~)、朝マックの「月見マフィン」(単品420円~、バリューセット620円~)、夜マックの「チーズチーズ倍月見」(単品670円~、バリューセット970円~)も販売されます。さらに、関連するキャンペーンも引き続き実施される予定です。