ミンティア新作、とろける果実の味わいを追求した「マンゴー」と「ラ・フランス」登場

アサヒグループ食品は、口に入れた瞬間にまるで本物の果実を食べているかのような感覚を味わえる、革新的なミンティアの新フレーバー「ミンティア まるでとろっとマンゴー」と「ミンティア まるでとろっとラ・フランス」を、来る9月7日に市場に投入します。それぞれ50粒(7g)入りで、この二つの製品は、従来のタブレット菓子の概念を覆す、独特の「とろみ」食感を特徴としています。これは、昨年3月に発売され高い評価を得た「ミンティア まるで芳醇ピーチ/まるで熟パイン」で培ったリアルな果実の味わいと香りの技術をさらに進化させ、果実の食感表現にも挑戦した結果生まれたものです。
この度の新製品は、ミンティアシリーズ初となる「とろみ」を感じる粒設計が採用されており、これにより果実の本格感を一層高めることに成功しました。特に「ミンティア まるでとろっとマンゴー」は、厳選されたマンゴー果汁パウダーを贅沢に使用し、完熟マンゴー特有の濃厚な甘みと、口いっぱいに広がるトロピカルな香りを忠実に再現しています。そして、その最大の特徴である「しっかりとしたとろみ」が、まるで生のマンゴーを食べているかのような満足感を提供します。
一方、「ミンティア まるでとろっとラ・フランス」には、上品なラ・フランス果汁パウダーが用いられています。これにより、みずみずしさに溢れるラ・フランスらしい爽やかな甘さと、華やかで芳醇な香りが絶妙に調和しています。さらに、このフレーバーでは「なめらかなとろみ」が楽しめるように工夫されており、口の中で優しく溶けていく感覚が、より一層ラ・フランスの上質な風味を引き立てます。両製品ともに、パッケージデザインにもこだわりが見られます。主役となるフルーツを中央に大きく配置し、シンプルながらも視覚的に果実感を強調することで、消費者の目を引き、手にしたくなるような魅力的な仕上がりとなっています。
これらの新フレーバーは、既存のミンティアファンはもちろんのこと、これまでにない新しい味わいや食感を求める人々にとっても、新鮮な驚きと喜びをもたらすことでしょう。アサヒグループ食品の今回の挑戦は、タブレット菓子の可能性を広げ、日々のリフレッシュタイムをより豊かに彩ることを目指しています。9月7日の発売が今から待ち遠しい、注目の新商品です。