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モスバーガー、秋の風物詩「月見フォカッチャ」に濃厚な黄金チーズソースが新登場

モスバーガーから、秋の季節限定商品として毎年好評を博している「月見フォカッチャ」シリーズに、新たな味わいが加わります。今回は、とろりとした半熟卵と香ばしいソーセージに、特別に開発された「黄金チーズソース」を組み合わせた、風味豊かな一品が登場。この新商品は、食欲の秋にぴったりの満足感を提供し、9月9日から全国のモスバーガー店舗で期間限定で販売されます。

秋の夜長を彩る、贅沢な味わいのハーモニー

毎年大好評の月見フォカッチャに、今年は「黄金チーズソース」が新登場!

モスバーガーの秋の定番として親しまれている「月見フォカッチャ」は、2022年の登場以来、その独特の味わいで多くの人々を魅了してきました。これまでの累計販売数は1410万食を超え、その人気の高さがうかがえます。そして今年、発売5周年を迎えるこの人気シリーズに、まばゆい月を思わせる「黄金チーズソース」をまとった「月見フォカッチャ〜黄金チーズソース〜」が満を持して登場します。

厳選された素材が織りなす、深いコクと豊かな風味

新登場の「黄金チーズソース」には、パルメザンチーズとチェダーチーズを贅沢に使用し、ブラックペッパーがアクセントとして加えられています。さらに、卵黄パウダーを配合することで、一層深みのあるコクが実現されました。この特製ソースは、天然羊腸を使用したジューシーな馬蹄型ソーセージ、シャキシャキの千切りキャベツ、みじん切りのオニオン、カロリーハーフマヨネーズタイプ、そしてモスバーガーこだわりの半熟風たまごと見事に調和します。

ふんわりフォカッチャが引き立てる、至福の食感

これらの具材を包み込むのは、ふんわりとした食感と歯切れの良さが特徴のフォカッチャ生地です。塩麹を加えることで、しっとりとした焼き上がりになり、素材本来の味が存分に楽しめるよう工夫されています。ソーセージの香ばしい燻製の風味、オニオンの楽しい食感、そしてチーズソースの深いコクが一体となり、一口食べるごとに至福の味わいが広がります。また、半熟風たまごが苦手な方のために、「黄金チーズソースのフォカッチャ」も用意されており、幅広いお客様にお楽しみいただけます。

秋限定の味わいをぜひお試しください!

今回の「月見」シリーズは、2026年9月9日から11月上旬までの期間限定で、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)で販売されます。同時に「メンチカツチーズバーガー 〜デミグラスソース〜」も発売されるので、この秋はモスバーガーで様々な限定メニューをぜひお試しください。見た目にも鮮やかな秋の定番バーガーを存分にお楽しみいただけることでしょう。

INFINI:デザートの巨匠が贈る、香りの芸術品「クッキー3種ボックス」

今回は、美食家たちの間で話題沸騰中の「dancyuおやつ倶楽部」のLINEオープンチャットで絶賛された一品、「INFINI」の「クッキー3種ボックス」をご紹介します。このボックスは、デザート界の巨匠として名高い金井史章氏が率いるパティスリー「INFINI」の傑作であり、その繊細な香りと味わいは、一口食べるごとに至福の体験をもたらします。金井シェフは、フランスのミシュラン星付きレストランでデザートの腕を磨き、数々の有名フレンチレストランでシェフパティシエを務めた経歴を持つ、まさにスイーツ界のレジェンド。彼が手掛ける焼き菓子は、単なるお菓子という枠を超え、芸術作品の域に達しています。特に今回取り上げる「クッキー3種ボックス」は、それぞれのクッキーが持つ個性豊かな香りと風味が、食べる人を魅了してやまない逸品です。金井シェフの卓越した技術と、素材への深いこだわりが凝縮されたこのボックスは、まさに五感を刺激する香りの饗宴と言えるでしょう。

デザートの巨匠が織りなす、香りのハーモニー

デザート界の巨匠、金井史章氏が手掛ける「INFINI」の「クッキー3種ボックス」は、まさに香りの芸術品です。このボックスには、金井シェフの長年の経験と情熱が凝縮されており、一口食べるごとに、繊細かつ複雑な香りの世界が広がります。「サブレカネル」は、スパイシーなシナモンクッキーと甘酸っぱいフランボワーズジャムが見事に調和し、忘れられない味わいを残します。アーモンドの香ばしさが加わることで、さらに奥深い風味へと昇華されています。また、「パヴェフレーズ」は、パリの石畳を思わせる美しい見た目と、苺の風味豊かなココナッツ&チョコチップの組み合わせが絶妙です。そして、「サブレテベルガモット」は、高知県産の和紅茶と土佐ベルガモットの爽やかな香りが特徴で、上品な甘さと柑橘系の香りが口いっぱいに広がります。これらのクッキーは、金井シェフが厳選したフレッシュな果実を主役に据え、素材本来の香りを最大限に引き出すことで、それぞれが独自の美しい余韻を奏でています。

「INFINI」の金井史章シェフは、フランスのミシュラン星付きレストラン「ギイ・サヴォア」でデセールを学び、その後、数々の名立たるフレンチレストランでシェフパティシエとしてその腕を振るってきました。特に、東京・南青山の「UN GRAIN」を人気店へと押し上げた功績は広く知られています。2020年にオープンした「INFINI」は、その卓越した技術と独創的な発想で、瞬く間にスイーツ愛好家の間で絶大な支持を得ています。生ケーキやイートインのデセールも非常に人気がありますが、今回注目するのは、金井シェフが手掛ける焼き菓子の数々です。特に「クッキー3種ボックス」は、「食いしん坊倶楽部」のメンバーからも高い評価を得ており、その繊細な味わいは一度食べたら忘れられないと評判です。シナモンの香りが際立つ「サブレカネル」は、フランボワーズジャムの甘酸っぱさと絶妙にマッチし、一口ごとに幸せが広がります。また、苺の風味豊かな「パヴェフレーズ」や、和紅茶とベルガモットの爽やかな香りが特徴の「サブレテベルガモット」も、それぞれが個性的でありながら、金井シェフならではの繊細なバランス感覚でまとめられています。これらのクッキーは、まさに金井シェフの哲学と技術が凝縮された、五感を刺激する逸品と言えるでしょう。

贅沢な香りの体験:トリュフとカカオが織りなす大人のクッキー

金井シェフが創り出す焼き菓子は、香りやフレーバーのバリエーションが豊かで、それぞれが異なる表情を見せてくれます。その中でも特に注目すべきは、「黒トリュフ&白トリュフのアマゾンカカオクッキー缶」です。このクッキー缶は、まさに“大人のクッキー”と呼ぶにふさわしい逸品で、トリュフオイルの芳醇な香りと、太田哲雄シェフから仕入れるアマゾンカカオのフルーティーな味わいが絶妙に融合しています。一口食べると、高揚感すら覚えるほどの贅沢な香りが口いっぱいに広がり、その余韻は長く続きます。黒トリュフにはアマゾンカカオとカカオニブが、白トリュフにはクプアスとアマゾンカカオホワイトチョコがそれぞれ合わせられており、それぞれのトリュフの個性を最大限に引き出しています。さらに、隙間には黒胡椒をまぶしたローストカシューナッツが詰められており、食感と風味のアクセントとなっています。このクッキー缶は、甘いものが苦手な方にもおすすめできるだけでなく、シャンパンやワインとの相性も抜群で、特別なひとときを演出してくれることでしょう。

金井史章シェフの焼き菓子は、その豊かな香りとフレーバーによって、食べる人に多様な感動を与えます。特に個人的に強くおすすめしたいのが、「黒トリュフ&白トリュフのアマゾンカカオクッキー缶」です。このクッキー缶は、まさに食の冒険へと誘うような、魅惑的な香りの世界が広がっています。芳醇なトリュフオイルの香りと、太田哲雄シェフ厳選のアマゾンカカオが持つフルーティーな風味が織りなすハーモニーは、口にした瞬間に至福の感覚をもたらし、まるで高揚感に包まれるような贅沢な味わいです。黒トリュフクッキーには、アマゾンカカオとカカオニブが加えられ、力強く深みのある香りが特徴です。一方、白トリュフクッキーには、クプアスとアマゾンカカオホワイトチョコが使用され、より繊細で上品な香りが楽しめます。さらに、缶の隙間には、黒胡椒がまぶされたローストカシューナッツが詰められており、香ばしさとピリッとした刺激が加わることで、全体の味わいを一層引き立てています。この“大人のクッキー缶”は、甘いものが苦手な方にも自信を持っておすすめできるだけでなく、シャンパンやワインといったお酒とのペアリングも素晴らしく、特別な日のデザートや贈り物としても最適です。金井シェフの卓越したセンスと技術が光る、まさに珠玉の逸品と言えるでしょう。

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ガス会社が挑む、地域に根ざした養鰻業の未来~武州ガスの挑戦~

埼玉県を拠点とする老舗企業「武州ガス株式会社」が、本業であるガス供給事業とは一線を画す新たな挑戦として、うなぎの養殖事業に乗り出しました。創業100周年を目前に控え、同社は持続可能な地域社会への貢献を目指し、人事異動を機に全くのゼロから養殖事業を立ち上げました。この革新的な取り組みは、埼玉県の豊かなうなぎ食文化を支える「地産地消」の実現を目指し、稚魚からシラスウナギへの変態という大きな成果を上げています。エネルギー企業が未知の分野で挑むこのプロジェクトは、地域経済の活性化と食の未来に新たな光を当てています。

この養鰻事業のきっかけは、同社の人事異動から始まりました。長年法人営業に携わってきた大河原宏真氏は、ある日突然、ガス事業に依存しない新規事業立ち上げ部署への配属を命じられます。数多ある新規事業のアイデアの中から、最終的に選ばれたのは「うなぎの養殖」でした。埼玉県は川越や浦和をはじめ、県全体でうなぎ食文化が盛んな地域でありながら、県内には養鰻施設が存在しないという実情がありました。この状況に着目し、地域貢献と地産地消の推進を目指して、未経験の分野への挑戦が決定されました。

事業開始からの日々は、まさに多忙を極めました。大河原氏は、施設の用地選定から、養殖に必要な機材の調達、そして稚魚の仕入れルートの確保に至るまで、全国各地を奔走しました。こうした準備期間を経て、運命の人事異動から1年後の2022年6月、ついに養鰻事業が本格的に始動しました。東松山インターチェンジからほど近い、水辺から離れた一般的な立地に建設された養鰻場には、直径8メートル、深さ1メートルの円形水槽が6つ並び、各水槽には7千から1万匹ものうなぎが元気に泳ぐ姿が見られます。

武州ガスでは、主に「クロコ」と呼ばれる20グラム程度の幼魚を仕入れ、大切に育てています。これらの幼魚は、他の養鰻場で成長が遅いと判断され、放流されてしまうこともある個体です。しかし、同社では水温や餌に細心の注意を払い、8〜10ヶ月という期間をかけて立派な成魚へと成長させています。また、完全養殖への道筋としては、国立研究開発法人水産研究・教育機構との共同研究を通じて、孵化直後のレプトセファルス(仔魚)の提供を受け、約200日間の飼育の末、シラスウナギへの変態に成功しました。これは、完全養殖実現に向けた重要な一歩であり、将来的には地元のうなぎ食文化に大きく貢献することが期待されています。

武州ガスのうなぎ養殖事業は、単なるビジネスの多角化に留まらず、地域社会への貢献、持続可能な食の未来への投資という側面を持っています。ガスというエネルギーを供給する企業が、生命の育成という全く異なる分野で新たな価値を創造しようとする姿は、多くの人々に感銘を与えています。完全養殖の実現にはまだ時間を要しますが、着実に前進を続ける彼らの取り組みは、埼玉県の食文化を豊かにし、地域に新たな活力を吹き込むことでしょう。

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