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ヴィンテージシャネル「プルミエール」を個性的に彩る:江口時計店の新サービス

近年、ヴィンテージ市場で注目を集めるシャネルの「プルミエール」に、江口時計店がユニークなカスタマイズサービス「VINTAGE PREMIÈRE - CHOOSE YOUR COLOR」を導入しました。このサービスは、プルミエールのアイコニックなチェーンブレスレットのレザー部分を、多彩なカラーから選択し、自分だけの特別な一本を創り出すというものです。シックな装いから鮮やかなアクセントまで、所有者の個性を腕元で表現できる新たな楽しみ方が提案されています。

江口時計店、ヴィンテージシャネル「プルミエール」のパーソナライズサービスを開始

2026年6月3日、ヴィンテージ時計の専門店である江口時計店は、シャネルが1987年に発表した不朽の名作ウォッチ「プルミエール」の新しいカスタマイズサービス「VINTAGE PREMIÈRE - CHOOSE YOUR COLOR」を渋谷パルコ3階の店舗で開始しました。この革新的なサービスは、長年にわたり愛されてきたプルミエールのデザインに、現代的なパーソナライズの要素を加えることを目的としています。

「プルミエール」は、シャネルの本店があるパリ・ヴァンドーム広場の八角形を模したケースが特徴的で、「無駄を省き、本質だけを残す」というブランド哲学を体現しています。文字盤はロゴと2本の針のみという究極のシンプルさを誇り、その最大の魅力の一つは、レザーが編み込まれた美しいチェーンブレスレットです。

この新サービスでは、お客様はプルミエールのチェーンブレスレットに施されたレザーのカラーを、豊富なバリエーションの中から自由に選ぶことができます。クラシックなモノトーンで統一するもよし、あるいは大胆な差し色を取り入れるもよし、さらにはブレスレットの左右で異なる色を選び、より個性的なスタイルを追求することも可能です。江口時計店で購入したプルミエールだけでなく、すでに所有しているプルミエールを持ち込むことでサービスを受けることができます。作業時間は約1時間と短く、買い物の合間にも気軽に立ち寄って、その日のうちに生まれ変わった愛用時計を持ち帰ることが可能です。この手軽さも、時計愛好家にとっては大きな魅力となるでしょう。

このサービスは、単に時計の外観をカスタマイズするだけでなく、時を超えて愛される名作に、現代の所有者の「自分らしさ」を吹き込むという、時計の新たな楽しみ方を提案しています。ヴィンテージアイテムが持つ歴史や物語に、個人のクリエイティビティが融合することで、一つ一つの時計が唯一無二の存在へと昇華されます。ファッションアイテムとしての時計の役割を再定義し、所有する喜びを深める、江口時計店の意欲的な試みと言えるでしょう。

西麻布「J'apprends」のヘルシーランチコース:野菜を主役にしたフレンチ体験

東京・西麻布にあるフレンチレストラン「J'apprends(ジャプォン)」が、2026年5月より一部の曜日でランチタイムの営業を開始しました。これまでは夜の時間帯のみの営業でしたが、新たに登場したランチコースは、旬の野菜をふんだんに使用した健康志向のフレンチで、美食家たちの間で静かな話題となっています。視覚的な美しさと舌を唸らせる深い味わいを両立させたこのコースは、訪れる人々に非日常的な食体験を提供します。モダンなデザインが施された空間で、洗練された料理とワインの組み合わせを楽しむことができる、まさに都会の隠れ家的な存在です。

この特別なランチコースは、季節のポタージュから始まり、自家製フォカッチャ、そして20種類以上の彩り豊かな野菜プレートが続きます。それぞれの料理は、シェフの独創的な発想と卓越した技術によって、素材の持ち味を最大限に引き出されています。また、料理に合わせたワインペアリングも提供され、食体験をさらに豊かなものにします。デザートには季節のフルーツを使ったグラスデザートが登場し、最後の瞬間まで感動が続きます。洗練された空間と革新的な料理が融合した「J'apprends」のランチは、心身ともに満たされる贅沢なひとときを約束します。

野菜が主役の革新的フレンチランチ

東京・西麻布に佇むフレンチレストラン「J'apprends」が、これまでのディナー中心の営業形態から一新し、2026年5月より特定の曜日にランチコースの提供を始めました。この新しいランチは、健康を意識しつつも美食を追求する現代のニーズに応えるべく、旬の野菜を主役にしたヘルシーフレンチを提案しています。豊かな色彩と独創的な盛り付けは、まるでアート作品のようであり、一口ごとに広がる繊細な味わいは、訪れる人々の五感を刺激し、深い満足感を与えます。都市の喧騒から離れた静かで洗練された空間で、心ゆくまで料理を堪能できるでしょう。

「J'apprends」のランチコースは、2,970円という価格で提供され、季節の移ろいを感じさせるポタージュ、香ばしい自家製フォカッチャ、そして目を引く20種類以上の野菜プレートが主な内容です。特に野菜プレートは、新玉ねぎのソースやスモークパプリカのパウダーを加えたトマトソース、ほうれん草のシフォンケーキなど、多様な調理法で野菜の可能性を広げ、ごぼうとシナモンのパウダーが加わることで、土の香りと深みを演出しています。これに合わせるワインペアリング(3杯3,300円から)も、料理の風味を一層引き立てる厳選されたものが揃っています。食後には、パティシエではなく料理人が手掛ける、旬のフルーツとハーブやスパイスを組み合わせたグラスデザートが締めくくり、全体の満足度を高めます。店内は国際的なデザイン賞を受賞したモダンで洗練された空間で、特別な時間を演出してくれます。

受賞歴のある空間とペアリングの魅力

西麻布の静かな一角に位置する「J'apprends」は、その内装デザインにおいても高い評価を受けています。国際的なデザイン賞である「2024 MUSEデザインアワード」の「レストラン&バー部門」でシルバー賞を受賞した店内は、モダンでありながらも温かみのあるゴールドを基調とした、非日常的な空間を創り出しています。この洗練された環境で供される料理は、スパイスやハーブを巧みに取り入れた、従来のフランス料理を一歩進化させたスタイルです。訪れる客は、カウンター7席、個室1室(4席)という限られた席数の中で、シェフの細やかな心配りと創造性に満ちた料理を心ゆくまで味わうことができます。

このレストランで提供されるランチコースは、料理の美味しさだけでなく、それぞれの皿に完璧に調和するワインペアリングが用意されている点も大きな魅力です。例えば、グリーンピースのポタージュには、ライチやトロピカルフルーツの香りが特徴的なフランス・アルザス地方のビオディナミワイン「ドメーヌ・ローラン・ヴォグト ゲヴェルツトラミネール」が選ばれ、エキゾチックなスパイス感が料理とワインの双方を引き立てます。また、20種類以上の野菜プレートには、ミネラル感と心地よい酸味が特徴の「ドメーヌ・マルク・クライデンヴァイスのリースリング オー・デスス・デ・ラ・ロワ 2021」が提案され、フレッシュな野菜の風味と見事にマッチします。締めくくりの季節のグラスデザートには、イチゴとトンカ豆のクリーム、クッキーが層をなす大人向けのパフェに、オーストリアの自然派ロゼワイン「シュトロマイヤー“リュージロッド N33”」が合わせられ、華やかで満足度の高い食体験が完成します。これらのペアリングは、食事全体を通して忘れられない感動と発見をもたらし、デトックスを意識する方にも最適な選択肢となるでしょう。

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シンプルコーデを格上げする達人技:小物で魅せる夏のスタイル

夏の装いはTシャツとパンツが基本となることが多いですが、このシンプルな組み合わせをいかに魅力的に見せるかがファッション愛好家たちの腕の見せ所です。実は、その鍵を握るのは「小物使い」にあります。細部にまでこだわり抜かれたアクセサリーやフットウェアが、全体の印象を大きく左右し、カジュアルなスタイルを品格ある大人の装いへと昇華させます。この記事では、手元と足元に洗練されたアイテムを取り入れ、個性豊かなスタイリングを完成させた5人の達人たちのコーディネート術を深掘りします。

個性輝く夏の装い:小物で魅せる5人のスタイリング術

夏の軽やかな装いを格上げする小物使いの達人たちが、その洗練されたスタイルを披露しました。彼らは、シンプルなTシャツとパンツの組み合わせに、個性的なアイテムをプラスすることで、一歩先を行くファッションを提案しています。

日野正幸さん(29歳)は、ヴィンテージ感あふれる古着のTシャツとパンツで統一された着こなしに、Blundstoneの堅牢なサンダルを合わせ、足元に力強い安定感を加えています。手元には実用的なカシオの腕時計、顔周りにはSavile Rowのアイウェアで知的なアクセントを加え、全体のバランスを美しく整えました。

津幡こうきさん(30歳)は、ヴィンテージTシャツとLevi'sのデニムという王道のアメカジスタイルを、極上のシルバージュエリーで彩ります。TiffanyのブレスレットやTom Wood、Cartierのリングが、手元に圧倒的な存在感と高級感を演出し、足元にはASICSのスニーカーで軽快さを、Porterのバッグで機能性を追求したスタイリングです。

嶋淳さん(49歳)は、ドン・キホーテのTシャツとBlue Blueのパンツという日常的なアイテムを、洗練された小物で都会的に昇華させました。手元に配されたAppleの腕時計がモダンな機能美を添え、都会的な雰囲気を醸し出しています。足元のKEENのシューズは快適な履き心地を、EastpakのバッグとZoffの眼鏡は全体の調和を生み出し、年齢を感じさせないスマートなカジュアルスタイルを完成させています。

鎌田春樹さん(43歳)は、ARTELECのTシャツにC'samoのゼブラ柄パンツというユニークな組み合わせを選び、個性を際立たせています。SHIMADA ANTIQUESのブレスレットやリングが手元にエレガンスをもたらし、足元にはSandersのレザーシューズで全体のトーンを落ち着かせ、知的なGuepardの眼鏡とF/CE.のバッグが彼の洗練されたスタイルを完成させています。

これらのスタイリングは、年代やアイテムの価格帯にとらわれず、いかに小物使い一つで全体の印象を変化させ、個性を表現できるかを示しています。シンプルながらも細部へのこだわりが光る彼らのコーディネートは、私たちの夏のファッションに新たなインスピレーションを与えてくれることでしょう。

この特集を通して、私たちはファッションにおける小物の重要性を改めて認識させられます。特にシンプルな装いが増える季節には、手元や足元に目を向け、質感やデザインにこだわったアイテムを選ぶことで、普段のスタイルが驚くほど洗練されたものへと変わることを実感できるでしょう。単なる装飾品としてではなく、自己表現の手段としての小物の可能性は無限大です。ぜひ、あなたもこの夏のファッションに、こだわりの小物を加えてみてはいかがでしょうか。

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