伊勢神宮奉納全国花火大会、7月18日に開催!交通規制とアクセス情報

伊勢の夜空を彩る花火、円滑なアクセスで楽しむための完全ガイド
第74回伊勢神宮奉納全国花火大会、開催概要と交通規制詳細
伊勢市と伊勢警察署は、7月18日に宮川河畔(度会橋上流)で盛大に開催される「第74回伊勢神宮奉納全国花火大会」に伴い、周辺地域で広範囲な交通規制を実施することを発表しました。この規制は、当日の午後5時から午後11時までの間、特定の区域で車両の通行禁止、一方通行、歩行者横断禁止が設けられます。特に、県道38号伊勢大宮線では、午後3時30分から午後11時まで車両の通行が全面的に禁止されます。
花火大会当日の交通混雑を避けるための推奨事項と公共交通機関の活用
例年、花火大会会場周辺では深刻な交通渋滞が発生するため、大会事務局は、最寄りの公共交通機関を利用して来場することを強く推奨しています。自動車での来場を希望する方々には、宮川親水公園(約450台)、城田中学校グラウンド(約230台)、早修小学校グラウンドおよび中島小学校グラウンド(各約160台)に臨時駐車場が設置されます。これらの駐車場の利用料金は1区画2000円で、午後3時に開場します。ただし、事前予約や開場前の待機はできません。また、会場周辺での無許可駐車は固く禁じられています。
アクセス支援:JR東海と近鉄による臨時列車運行情報
花火大会当日は、来場者の利便性向上のため、JR東海と近鉄が臨時運行を実施します。JR東海は、午後9時から午後10時台にかけて、山田上口駅および伊勢市駅から津方面および鳥羽方面へ向かう臨時列車を運行する予定です。近鉄では、最寄りの宮町駅に一部の急行列車が臨時停車するほか、宇治山田駅や五十鈴川駅を発着する臨時普通列車および延長急行が運行され、アクセスが強化されます。