北海道の「エスコンフィールド」で楽しむ究極のビール体験:醸造所直送の味と絶品グルメ

最高の瞬間を、最高の一杯と共に。エスコンフィールドで味わう感動のビール体験!
無料で入場できる時間帯に、球場の魅力を満喫する
野球ファンはもちろん、ビール愛好家なら一度は訪れたいのが「エスコンフィールドHOKKAIDO」です。球場内で独自のビールが醸造されているという情報を聞きつけ、編集部の戎は北海道へ直行しました。平日の午前11時、新千歳空港から電車とシャトルバスを乗り継ぎ、ついに念願の地へ到着。黒い屋根と手入れの行き届いた天然芝のグラウンドが、訪れる人々を迎え入れます。特に注目すべきは、ナイター開催日には14時半まで無料で入場できる時間帯があること。この機会を逃す手はありません。
「そらとしば by よなよなエール」で味わう限定ビールと球場グルメ
正午には、フィールドを一望できる2階のルーフトップスペースにある「そらとしば by よなよなエール」へ。ここでは、球場オリジナルの「Play Ball!Ale」(510ml、1100円)を味わうことができます。ホップ由来の柑橘系の香りとほのかな苦みが特徴で、爽快なのど越しはまさに「ぐびぐび飲める」逸品です。さらに、今シーズン限定の「もくもくホワイト」(420ml、900円)も体験。バナナのようなアロマと青リンゴを思わせる香りが特徴で、まろやかな口当たりがたまりません。これらのビールと共に楽しむのは、北海道産の鮭カツを使った「北海道しゃけカツタルタルサンド」(1350円)と、にんにくたっぷりの「山盛りガーリックヘルメットポテト」(1600円)。長いバゲットに挟まれた鮭カツサンドは、見た目以上に軽やかで、あっという間に完食してしまいます。人工芝のテーブルに腰掛け、広がるフィールドを眺めながらの食事は、試合中でなくても最高の気分を味わえます。
グラウンドの臨場感と、特別なレストランでの体験
午後1時になると、グラウンドでは選手たちが練習を開始。外野とスタンドの距離が非常に近く、ミットに収まる捕球音やバットがボールを捉える打球音がはっきりと響き渡り、臨場感満点です。観客もまばらなこの時間帯は、牧歌的な雰囲気の中で心地よい時間を過ごせます。1時半、球場内とは思えないほど洗練されたフルサービスレストラン「THE FIFTY FIFTY CLUB」を発見。今年3月にオープンしたばかりのこの店では、北海道の旬の食材を使った料理と、厳選された国産ワインやウイスキーを提供しています。「やわらか仔羊のカチョエペペ」(1890円)ともちもちとした道産小麦の生パスタ、香りの良い「とかちマッシュルームとスモークサーモンのサラダ」(1080円)に「スチューベン赤」(500円)ワインを合わせれば、まさに至福のペアリングが楽しめます。エスコンフィールドは、野球観戦だけでなく、美食と美酒を心ゆくまで堪能できる、唯一無二のエンターテイメント空間なのです。