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古民家で味わう信州の恵み:上松町の「民宿さわぐち」

長野県上松町に佇む築140年の歴史を持つ古民家「民宿さわぐち」は、豊かな自然に囲まれた隠れ家のような宿です。旧中山道の宿場町として栄えた上松町は、面積の約94%を森林が占め、「森林浴発祥の地」とされる赤沢自然休養林を有しています。この地で、家族経営ならではの温かいおもてなしと、地元の旬の食材を活かした料理、そして木の温もりに包まれる癒しの空間が、訪れる人々に心安らぐ時間を提供します。都会の喧騒を離れ、古き良き日本の風情と自然の恵みを存分に味わいたい方におすすめの宿です。

自然と歴史が織りなす、心安らぐ信州の隠れ家

歴史が息づく古民家で味わう、炉端の恵み

木曽川から少し離れた山間にひっそりと佇む「民宿さわぐち」は、築140年という長い歴史を持つ趣深い古民家です。上松町は、かつて中山道の宿場町として栄え、今もなお豊かな森林が広がる自然豊かな地域として知られています。この宿では、家族が心を込めてお客様をお迎えし、まるで故郷に帰ってきたかのような温かい雰囲気の中で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

ジビエと山の幸、囲炉裏で楽しむ旬の味わい

お食事処は、煤で黒光りする柱や梁が歴史を感じさせる囲炉裏の間で、炉端料理を中心に提供しています。特に人気なのは、地元の猟師が手塩にかけて獲った新鮮な鹿肉や猪肉、時には熊肉までを、お客様自身が炭火で焼いて味わうジビエ料理プランです。野趣あふれるジビエは、噛むほどに深い旨みが広がり、自家製辛子味噌でいただく里芋や、川で獲れたヤマメなどの川魚も炭火焼きで堪能できます。その他、鴨鍋や信州サーモンのカルパッチョなど、この土地ならではの山の恵みをふんだんに使った料理の数々が、お客様の舌を楽しませてくれます。

古民家の趣と快適さを兼ね備えた客室

客室は、和の温もりを感じさせる8畳間と、板戸で仕切られた6畳間、そして離れにあるもう一つの8畳間の計3部屋をご用意しております。ご家族連れのお客様には、8畳間と6畳間をつなげて広々とした空間としてご利用いただくことも可能です。歴史ある古民家の趣はそのままに、快適にお過ごしいただけるよう配慮された空間で、旅の疲れを癒してください。

木の香りに包まれる癒しの貸し切り風呂

現在ご利用いただけるお風呂は一か所のみですが、お客様には貸し切りでご利用いただけます。高野槇(こうやまき)の湯船は、木の温かい香りに包まれ、日頃の疲れを忘れさせてくれるようなリラックス効果があります。心身ともに癒される至福のひとときをお過ごしください。さらに、この秋頃には、もう一か所同様の木造りの浴室が完成する予定であり、より一層快適な入浴体験をご提供できるようになります。

周辺観光:神秘的な自然景観「寝覚の床」

宿の周辺には、浦島伝説が残る神秘的な景勝地「寝覚の床(ねざめのとこ)」があります。木曽川沿いに広がる花崗岩が織りなす奇妙な地形は、見る者を圧倒する美しさです。宿での滞在と合わせて、この地域ならではの自然の神秘に触れてみてはいかがでしょうか。

「民宿さわぐち」は、信州の豊かな自然と歴史、そして温かい人情に触れることができる特別な場所です。四季折々の美しい風景の中で、心に残る旅の思い出をお作りください。料金は1泊2食付きで12,650円から(一人での宿泊は不可)。客室は3室(鍵付き、トイレ共同)、お風呂は貸し切りで1か所ご利用いただけます。浴衣、歯ブラシ、タオル、Wi-Fiなどのアメニティも完備しています。JR中央線上松駅から送迎サービス(要予約)があり、中央道伊那ICから43キロ、または中央道中津川ICから53キロと、アクセスも良好です。お問い合わせは0264-52-3422まで。

「ぴよりん」と「エヴァンゲリオン」の限定コラボグッズ、名古屋で販売開始!

ジェイアール東海フードサービスが手掛ける愛らしいスイーツ「ぴよりん」と、放送開始から30周年を迎える「エヴァンゲリオン」シリーズの全てを紹介する「ALL OF EVANGELION」展が、名古屋で特別なコラボレーションを実現しました。この限定グッズは、ファン垂涎のコレクターズアイテムとなることでしょう。

「ぴよりん×エヴァンゲリオン」奇跡のコラボレーション、名古屋パルコホールを彩る

2026年9月4日から10月12日までの期間、愛知県名古屋市中区栄に位置するPARCO HALLでは、特別なイベントが開催されます。JR東海フードサービスが誇る名物スイーツ「ぴよりん」と、熱狂的なファンを持つアニメシリーズ「エヴァンゲリオン」の30周年記念展「ALL OF EVANGELION」が手を組み、会場限定のコラボグッズを販売する運びとなりました。期間中、毎日午前10時から午後8時まで、このユニークなコレクションを手に入れることができます。

このたびのコラボレーションで登場するグッズには、「ぴよりん」の可愛らしさと「エヴァンゲリオン」の世界観が見事に融合した特別なアートが採用されています。特に注目すべきは、エヴァンゲリオンの主要機体である初号機、零号機、そして2号機が、ふんわりとした「ぴよりん」に乗る姿が描かれた名古屋会場限定のデザインです。これらのアートワークは、トートバッグ(2750円)やTシャツ(4180円)といったアイテムに彩りを添え、ファンの心を掴むこと間違いなしです。今後、追加される商品情報も順次公開される予定で、さらなる期待が高まります。

「ALL OF EVANGELION」展は、1995年に放送が開始された「新世紀エヴァンゲリオン」から、最新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に至るまで、約30年におよぶシリーズの輝かしい歴史と、その制作過程の舞台裏を深く掘り下げています。会場では、テレビシリーズ制作時に実際に使用されたセル画約270点をはじめ、貴重な原画、レイアウト、設定資料、そして絵コンテなどが展示され、作品の緻密な創造過程を垣間見ることができます。さらに、迫力満点のエヴァンゲリオン初号機の大型フィギュアが設置されたフォトスポットは、来場者が作品世界に没入できる絶好の機会を提供します。

加えて、新劇場版で導入されたデジタル制作の資料も展示され、「エヴァンゲリオン」の壮大な世界がどのようにして誕生したのかを、視覚的に、そして体感的に理解することが可能です。この展示は、アニメーション制作の進化と、その中で変わらないクリエイターたちの情熱を伝える貴重な場となるでしょう。

今回のコラボレーションは、単なる商品販売にとどまらず、二つの異なるジャンルが互いの魅力を高め合う素晴らしい事例と言えるでしょう。特に「ぴよりん」という地域色豊かなスイーツが、世界的にも人気のある「エヴァンゲリオン」と結びつくことで、新たなファン層の獲得や、地域経済の活性化にも寄与する可能性を秘めています。限定グッズを手に入れるだけでなく、この機会に「ALL OF EVANGELION」展で作品の奥深さに触れることで、より一層「エヴァ」の世界観を堪能できるに違いありません。

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パリ近郊に「ドラゴンボールZ」テーマパーク建設決定、仏サウジ共同プロジェクト

フランスとサウジアラビアの両国政府は、人気アニメ「ドラゴンボールZ」の世界観を体験できる大型テーマパークをパリ近郊に建設することに合意しました。この画期的な発表は、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子のパリ訪問に際し、フランス大統領府から正式に伝えられました。計画地はパリ北西部のセルジー・ポントワーズ近郊で、三つの異なるテーマゾーンを含む広大な開発が予定されており、その総投資額は60億ユーロ(約1兆1100億円)に上ります。具体的な開業時期は未定ですが、完成までには数年を要する見込みで、約2万2000人もの新たな雇用を創出すると期待されています。

この国際的なプロジェクトの着想は、2025年にフランスのエマニュエル・マクロン大統領がサウジアラビアを訪問した際、両首脳が「ドラゴンボールZ」への共通の熱意を共有したことから生まれました。資金面では、サウジアラビアのエンターテインメント・投資企業「Qiddiya(キディヤ)」が主要な役割を担います。これは、サウジアラビアが石油経済への依存を減らし、観光やレジャー産業の国際的な存在感を高めるための国家戦略の一環と位置づけられています。キディヤはすでに日本の東映アニメーションと連携し、サウジアラビア国内で世界初の「ドラゴンボール」テーマパークの開発を進めており、今回のフランスでの計画もその協力関係の延長線上にあると考えられます。ただし、フランスでの具体的な契約条件や東映アニメーションとの詳細については、現時点では公表されていません。

この壮大なテーマパーク計画は、異文化間の交流と共通の興味が、経済的発展と新たなエンターテインメントの創造に繋がる好例と言えるでしょう。アニメという普遍的なコンテンツが、国境を越えて人々の心を繋ぎ、大規模な投資と雇用を生み出す力を持つことを示しています。未来へ向けて、このプロジェクトが多くの人々に喜びと活力を提供し、国際協力の新たな形を提示することを期待します。

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