洋菓子製造で知られるモンテールと、東京・代々木上原の著名パティスリー「アステリスク」が手を組み、特別なコラボレーションスイーツを期間限定で提供しています。アステリスクの和泉光一シェフは、国際的なコンクールで数々の栄誉に輝く実力派です。通常は店舗でしか味わえない彼の作品が、身近なスーパーマーケットで購入できるという、まさに「ご褒美」にふさわしい贅沢な体験ができます。一流の味わいを日常に!モンテール×アステリスク、奇跡の共演スイーツ
「モンテール」と「アステリスク」の共同開発、期間限定スイーツの魅力
株式会社モンテールと、東京・代々木上原の人気パティスリー「アステリスク」がコラボレーションし、2026年6月1日から7月31日までの期間限定で、全国のスーパーマーケットにて特別スイーツを販売しています。アステリスクの和泉光一シェフは、国内外の洋菓子コンクールで多数の受賞歴を持つ、その道の一流です。普段、アステリスクのスイーツは東京の実店舗でしか手に入らないものがほとんどですが、今回のモンテールとの提携により、多くの人々が気軽にその洗練された味を堪能できるようになりました。この特別な「ご褒美スイーツ」の全貌に迫ります。
二種類の絶品コラボレーションスイーツを実食レポート
今回ラインナップされたのは、「シューアラクレーム・ショコラ&カスタード」と「エクレール・キャラメルサレ」の二品です。「シューアラクレーム・ショコラ&カスタード」は、ビターなベルギー産チョコレートクリームと、アーモンドとタヒチ産バニラの香りが豊かなプラリネカスタードの二層構造が特徴です。塩と黒糖を配合した生地が、これらのクリームの風味を一層引き立て、大人の味わいを演出しています。一方、「エクレール・キャラメルサレ」は、生キャラメルペーストとカスタードクリームを挟んだエクレアで、ほろ苦いキャラメルとまろやかな岩塩のバランスが絶妙です。どちらのスイーツも、しっかりとした甘さがありながらも後味は軽やかで、コーヒーや紅茶との相性も抜群。一日の終わりにぴったりの、心安らぐ味わいを提供します。
商品詳細と和泉光一シェフの輝かしい経歴
これらの限定スイーツは、2026年6月1日から7月31日までの期間、東北から沖縄まで全国のスーパーマーケットで販売されます。希望小売価格はどちらも237円(沖縄のみ291円)です。アステリスクの和泉光一シェフは、「サロン・ド・テ・スリジェ」での長年の経験を経て、2005年の「ワールド チョコレート マスターズ」で総合3位、2006年と2008年の「ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ」では連続準優勝を果たすなど、輝かしい実績を持っています。2012年に「アステリスク」をオープンしてからも、若手パティシエの育成や国際大会の審査員を務めるなど、洋菓子業界の発展に貢献し続けています。2024年には、フランスの権威ある組織「ルレ・デセール」に入会し、その実力は世界中で高く評価されています。
「アステリスク」代々木上原実店舗への訪問記
このコラボレーションの魅力をさらに深く探るため、編集部員がアステリスクの実店舗を訪れました。店内には、視覚的にも楽しめる美しいケーキが多数並んでいます。特に人気なのは、定番の「ガトーフレーズ」(650円)と、マロンの風味が豊かな「モンブランシャルム」(980円)とのこと。また、「Nouveau」と記されたピンク色のシールが貼られた新作ケーキにも注目が集まっていました。今回は、その中から通年商品化された、花の形をした「パッショネモン」(680円)を試食。バニラチョコクリームで作られた花びらの下には、パッションフルーツとアプリコットのジャム、そして柑橘系のハーブ「ベルベンヌ」が入ったガナッシュが隠されており、爽やかな酸味と芳醇な甘さが絶妙なハーモニーを奏でています。さらに、ココア風味のタルト生地が全体の味を引き締めていました。
多種多様なオリジナルスイーツと店舗情報
アステリスクの店舗では、ケーキ以外にも、焼き菓子、ジャム、チョコレート、ゼリーなど、幅広い種類のオリジナルスイーツが提供されています。生菓子は当日中の消費が推奨されますが、焼き菓子やチョコレートは日持ちするため、遠方からの訪問者や手土産を求める人にも最適です。特に人気の焼き菓子は、抹茶やキャラメルなど様々なフレーバーが楽しめるオリジナルドーナツ(各340円)ですが、今年1月に世界大会で評価された6種類の焼き菓子もおすすめです。アステリスクは東京都渋谷区上原1-26-16 タマテクノビル1階に位置し、営業時間は10時から18時までです(定休日は公式Instagramで確認できます)。
モンテールコラボと実店舗、二つの楽しみ方
モンテールとのコラボレーションスイーツを通じて、自宅で手軽に一流の味を堪能するのも、代々木上原の実店舗を訪れて、芸術的なケーキの数々に触れるのも、どちらも至福の時間となるでしょう。世界的パティシエが織りなす特別な美味しさを、ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。