品川プリンスホテルが贈る、あんこの旅情アフタヌーンティー

品川プリンスホテルは、日本あんこ協会の監修のもと、新たな和風アフタヌーンティー「おこたであったか“餡めぐり”」を2026年11月1日から2027年1月10日までの期間限定で提供開始します。この企画は、同ホテルメインタワー28階に位置する日本料理レストラン「味街道 五十三次」で展開され、東海道の歴史ある宿場町をモチーフにした、心温まるあんこの世界を堪能できる内容となっています。今回の第3弾では、宿場町それぞれの特色を反映した7種類のあんこと、その土地ゆかりの食材をふんだんに使った料理や甘味の数々が用意されており、訪れる人々を甘く香ばしい「あんこの旅」へと誘います。
この特別なアフタヌーンティーには、過去に好評を博した「あんフォンデュ」の復刻版がオプションとして追加料金1500円で楽しめるほか、限定で一日2組のみ、事前の予約が必要となる「おこた特別席」も500円で利用可能です。料金は一人あたり7000円ですが、Seibu Prince Global Rewards会員は6500円でこの贅沢な体験を味わうことができます。提供時間は、平日が午前11時30分から午後3時まで、土日祝日は午前11時30分から午後5時までで、おこた席は午後3時30分まで利用できます。さらに、毎日午後5時から午後10時にはハイティーも提供されますが、1月8日から10日までの期間はハイティーの提供はありません。
東海道を巡る、七つの宿場町あんこ
品川プリンスホテルが贈る和のアフタヌーンティー「おこたであったか“餡めぐり”」は、東海道の七つの宿場町を巡るコンセプトが魅力です。各宿場町をイメージした7種類の「彩りあんこ」は、それぞれ異なる風味と色彩で表現されており、食べることで日本の歴史と文化を感じることができます。例えば、日本橋はショコラ餡、品川は柚子餡、小田原は梅餡、藤川は紫芋餡、桑名は黒胡麻餡、亀山は抹茶餡、三条は桜餡と、季節や地域の特色が巧みに表現されています。これらのあんこは、単なる甘味に留まらず、旅情を掻き立てるストーリー性豊かな逸品として、五感で楽しむことができるでしょう。
このアフタヌーンティーのメニュー構成は、最初に提供される「抹茶ソーダ」から始まり、旅の始まりを爽やかに演出します。セイボリー(軽食)は、日本橋の煮穴子の握り寿司、品川の浅利佃煮と青菜、赤エンドウ豆のお浸し、小田原の蒲鉾あんこサンド揚げ、藤川の茄子田楽みそ焼き、桑名の蛤のクリーム焼き、亀山の冷たい蕎麦とこしあん、三条のあわ麩カナッペ 餡ソースと、各宿場町の名産品や特色を取り入れた和食が並びます。デザートには、紅白餅ぜんざい、紅白ぎゅうひ、どらやきの皮、LOVEもなか、よもぎ団子、クロワッサン、いちご、ホイップクリーム、バター、バニラアイス、塩昆布、五十三次特製 おはぎの天婦羅、茶ップリン、テリーヌあんショコラなど、あんこを使った創作スイーツや和洋折衷の甘味が豊富に揃い、目にも舌にも楽しい体験を提供します。
心温まる体験、オプションと限定席
「おこたであったか“餡めぐり”」アフタヌーンティーでは、ただ美食を味わうだけでなく、心地よい空間で特別な時間を過ごせるオプションが用意されています。特に注目されるのは、過去に好評を博した「あんフォンデュ」の復刻版です。これは追加料金1500円で楽しむことができ、温かいあんこに様々な具材をくぐらせて味わう、ユニークでインタラクティブな体験を提供します。あんこの甘みと、フォンデュする具材の組み合わせによって、新たな発見があるかもしれません。この復刻版は、前回体験できなかった方々にも、ぜひ試していただきたい逸品です。
さらに、一層くつろいだ雰囲気でアフタヌーンティーを楽しみたい方のために、一日2組限定の「おこた特別席」が追加料金500円で用意されています。この特別席は事前予約が必要で、まるで自宅でくつろぐかのような「おこた」で、温かいあんこの世界に浸ることができます。家族や友人との特別なひとときを演出するのに最適であり、冬の寒い時期には特に心身ともに温まる体験となるでしょう。このような細やかな配慮が、品川プリンスホテルの提供するアフタヌーンティーを、単なる食事以上の記憶に残るイベントへと昇華させています。